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薬剤師のありかた 告知情報

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忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介

 日々の業務や家事・育児に忙しい薬剤師は、なかなか勉強や情報収集に時間を割けません。そんな場合は、インターネットをうまく利用し、時間と場所を選ばずにできる勉強・情報収集をするのがお勧めです。

 本Webサイトも、ちょっとした隙間の時間で効率良く勉強・情報収集できることを目的の1つに作製していますが、ここでは公的機関の情報と併せて活用できる、お勧めのブログとその運営者のTwitterアカウントを紹介しています。

※薬局・処方箋医薬品に関するもの
が中心で、有料・会員制のものは紹介していません

1.新薬や適応追加などの最新情報を収集できるところ

 小さな薬局に居たり、管理職でなかったりすると、MRさんや卸の方と直接話をする機会もなかなかありません。その場合、所属する店舗で扱わない領域の新薬や適応追加などの情報は耳に入ってきません。
 世の中でどんな薬が登場しているのか、既存の薬にどんな変化が起きているか、といった情報を収集するためにお勧めのブログです。

ぼうそう医薬情報室 @koishimariko 


 新薬に対する雑感については「主観が入っています」と但し書きがしてあるのですが、その主観が現場に即した視点で一定しているため、非常に参考になります。
 また、既存薬の適応追加や剤型変更の際は「今まで困っていたどんな問題が解決するのか」、販売中止の際は「なぜ中止になるのか」「代替品はあるのか」といったことを、メーカー発表だけでなく学会発表の情報なども踏まえて解説されているため、採用変更を検討する際の判断材料としても大変役立ちます。
 これまでTwitterのみの情報発信でしたが、2018年1月からブログが開設され、昔の情報も探しやすくなりました。

◆タイトル:ぼうそう医薬情報室
◆URL:https://iyakujoho.com/
◆運営期間:2018年1月~
◆Twitterアカウント:@koishimariko (小石まり子 先生)
◆主なコンテンツ:新薬雑感、適応追加、剤型変更、発売中止、ガイドライン改訂など
◆運営ポリシー:薬剤師さんの情報収集お手伝いします

 

2.勉強の楽しさに気付ける創意工夫に富んだところ

 根拠も書かれていない一般向けのまとめサイトでは勉強にならない、けれど英語がいっぱい書いてある医学論文の解説ブログは難しくてよくことかわからない。そもそも、論文には何が書いてあって、なぜ読む必要があるのかもよくわからないよ、という初心者にもお勧めできる、勉強の意義と楽しさに無理なく気付けるための創意工夫に富んだブログです。

薬歴公開 byひのくにノ薬局薬剤師。@kumamotoPh 


 薬局で出会う何気ない患者からの相談を仮想症例として、薬学部で習ったこと、添付文書・インタビューフォームの情報、製薬企業や官公庁の発表、さらに医学論文を活用して、より良い服薬指導をしその記録を残す…この一連の解説が、日常業務で行う「薬歴SOAPの記入」のスタイルに落とし込んであるため、勉強のために頭を切り替える必要がなく、日常業務のままの感覚で読むことができます。
 日々なんとなくこなしている日常業務の中でも、これだけたくさん勉強のきっかけがあるということに気付けば、薬剤師としての働き方も変わると思います。

◆タイトル:薬歴公開 byひのくにノ薬局薬剤師。
◆URL:http://kumamoto-pharmacist.cocolog-nifty.com/
◆運営期間:2008年10月~
◆Twitterアカウント:@kumamotoPh (山本雄一郎 先生)
◆主なコンテンツ:仮想症例とそれに対する薬歴をベースにした解説
◆運営ポリシー:薬歴を見れば、その薬局の「仕事の質」がわかる

 

けいしゅけのブログ薬局 @keisyukeblog


 新薬の情報を紹介したり、論文の内容を解説したりするブログはたくさんありますが、初心者が読むと「ぐむむ…(; ゚Д゚)」と唸ってしまうことは少なくありません。
 このブログは、「新人薬剤師に教える」ことを意識した対話形式、それも新人に対してとても優しく寄り添った視点で解説されているため、置いてきぼりになることがありません。新薬や論文の内容を自分が教えて欲しいとき、自分の後輩や部下を教育しようと思ったとき、そのまま教材として活用できます。

◆タイトル:けいしゅけのブログ薬局
◆URL:https://keisyuke-blogyakkyoku.xyz/
◆運営期間:2016年7月~
◆Twitterアカウント:@keisyukeblog
◆主なコンテンツ:新薬・論文解説、調剤報酬、薬局での対人関係など
◆運営ポリシー:人の役に立つ情報を提供する

 

黒の薬剤師会 @ph_lelouch


 「テレビの健康情報を鵜呑みにしてはいけない」と薬剤師はよく言いますが、その薬剤師もまた、メーカーの勉強会や新薬のパンフレットに載っているデータ、偉い医師・薬剤師が言った意見を鵜呑みにしてしまいがちです。
 このブログでは、そんな薬剤師が陥りやすい罠に鋭く斬りこむため、そこそこ経験を積んだ薬剤師でも「確かに、言われてみればそうかも…」と改めて盲点に気付くことが多いはずです。4コマ漫画になっているので、取っ付きにくいテーマでも何が問題かを把握しやすいです。

◆タイトル:黒の薬剤師会
◆URL:https://ph-lelouch.com/
◆運営期間:2016年7月~
◆Twitterアカウント:@ph_lelouch
◆主なコンテンツ:新薬・論文・医療情報に対する批判的吟味
◆運営ポリシー:誰が言ってるかではなく、何を言ってるかで判断する

 

 

3.論文抄読のスタイルで医学論文についての解釈・意見を収集できるところ

 いきなり「勉強のために論文を読もう」と思っても、多くの人にとって英語や統計など色々と高いハードルがあります。また、実際に練習がてら論文を読んでみようと思っても、たくさんある中からどの論文を読めば良いのか、その論文を読んだ自分の感想は妥当なものなのか、そういった疑問が浮かび上がります。
 そんな時は、既にたくさんの論文抄読をされているブログを参考にしながら読んでみるのがお勧めです。同じ論文を読んでいても、その人の職場環境や価値観によって解釈が少しずつ異なることもあって、非常に勉強になります。

 論文抄読には様々なスタイルがある中で、完全な私見ですが「初心者向けから上級者向け」の難易度順に並べてみました。

pharm-niiyan’s diary @niihara51


 論文のPECO立て(どんな人に、どんな治療をすれば、何と比較して、どうなるのか?という視点)に始まり、結果データの紹介と、それを踏まえた感想・考察で構成されています。1つの文献をやさしく丁寧に紹介されているため、自分の解釈と似ているか、あるいは違っていればどのデータの解釈が異なるのか、といったことも調べやすくなっています。
 その研究に含まれるバイアス(偏り)やアウトカムの設定も細かく検証されているため、質の良い研究はどんなものかも併せて勉強できます。

◆タイトル:pharm-niiyan’s diary
◆URL:http://pharm-niiyan.hatenablog.com/
◆運営期間:2016年5月~
◆Twitterアカウント:@niihara51
◆主なコンテンツ:論文抄読
◆運営ポリシー:情報を吟味して、どれだけ現場で使えるかを判断する力を磨く

 

リンコ’s ジャーナル @manabunoda 


 現場で感じた疑問に関して1つの論文を紹介するのではなく、複数の論文の結果を踏まえた考察がされています。
 何か文献を1つ読んだ時は、「なるほど!」とその結果を鵜呑みにしてしまいがちなのですが、その報告で足りない部分や弱点から、他の報告も踏まえた考察・感想が豊富に記載されているため、臨床疑問に対して論文を参考にしながらどう自分なりの結論を導き出せば良いのか、を考える際の非常に良い参考になります。

◆タイトル:リンコ’s ジャーナル
◆URL:http://gacharinco.hatenablog.com/
◆運営期間:2016年12月~
◆Twitterアカウント:@manabunoda
◆主なコンテンツ:複数の論文抄読による考察(抗菌薬・糖尿病・睡眠薬・認知症など)
◆運営ポリシー:日々の臨床疑問について調べたことを綴る

 

ぼくのパパはおくすりやさん @hutapapatsu3


 「論文を読む」と言っても、必ずしも最初から最後まで全部を読み通す必要はありません。論文に慣れてくると、自分が調べたいことはどこに載っているのかがわかるようになり、必要な部分だけを短時間で読めるようなります。
 このブログでは「1つの論文を30分で吟味する」ことをモットーに、たとえ概要(abstract)だけでもこれだけの情報収集と考察ができる、という抄読が紹介されています。業務や育児に忙しい薬剤師でも論文抄読は可能だという、目指すべき1つの形と思います。

◆タイトル:ぼくのパパはおくすりやさん
◆URL:https://wruskniph.xyz/
◆運営期間:2017年10月~
◆Twitterアカウント:@futapapatsu3
◆主なコンテンツ:論文抄読
◆運営ポリシー:論文を30分で吟味する(本当は10分で吟味したい)

 

pharmacist’s record @ph_minimal


 論文は、どんな疑問にもはっきり白黒つけてくれるものではありません。こちらのブログでは「色々検討した結果、なんだかどっちでも大差なさそう」といった、陽の当たりにくい論文も豊富に紹介されています。この「大差ないとわかっている」ことが、現場で何かを判断する際にとても重要な要素になる、ということまで的確に解説されているため、解釈の難しい論文をどう指導に活かすかの道標になります。
 また、1つの臨床疑問をテーマに、別の似たような報告、全く逆の報告、ガイドラインでの言及などの関連した文献・資料もたくさん紹介されているため、勉強の次の1手を探すこともできます。

◆タイトル:pharmacist’s record
◆URL:http://ph-minimal.hatenablog.com/
◆運営期間:2014年12月~
◆Twitterアカウント:@ph_minimal
◆主なコンテンツ:論文抄読
◆運営ポリシー:日々の業務の向上

 

Re:論文至上主義をゼロから考える薬局 @Vannyamoto 


 同じ論文抄読でも、こちらのブログでは1つの論文を非常に詳しく解体し、深い批判的吟味・考察がされています。
 英語と並んで、統計・解析が論文を読むことに対する壁になっている人は多いです。論文を読み始めてすぐの段階では「難しい」と感じるかもしれませんが、統計学や解析手法など、薬の効果を正しく把握するために必要な、避けて通れない大事なことがたくさん詰まっています。

◆タイトル:Re:論文至上主義をゼロから考える薬局
◆URL:https://noirvan13.xsrv.jp/
◆運営期間:2016年9月~(2017年12月から新サイトに引っ越し)
◆Twitterアカウント:@Vannyamoto (根本真吾 先生)
◆主なコンテンツ:論文抄読、統計・解析
◆運営ポリシー:EBMerになるべく論文を読み、思考し、行動する

 

薬剤師のためのEBMお悩み相談所-基礎から実践まで @intelli_pharmcy 


 論文抄読をするブログでは運営者が論文を読む目的から、薬の薬理作用や作用機序(基礎)よりも、実際に得られる効果(臨床)の方が重点的に解説される傾向にあります。しかし、細かな効果の違いの理由を探るためには、薬理作用や作用機序まで遡って考える必要があります。
 こちらのブログでは論文抄読の際に、薬理作用や病態生理といった基礎範囲を踏まえた考察がされています。現場の薬剤師は国家試験以降こうした知識を忘れてしまいがちですが、改めてその細かなメカニズムを知っておくことの大切さを痛感できます。
 また、Twitterで薬剤師国家試験の解答・解説もされているので、こちらも大変勉強になります。

◆タイトル:薬剤師のためのEBMお悩み相談所-基礎から実践まで
◆URL:https://ameblo.jp/intelligent-pharmacist/
◆運営期間:2015年12月~
◆Twitterアカウント:@intelli_pharmcy (黒田真生 先生)
◆主なコンテンツ:論文抄読、統計、基礎
◆運営ポリシー:薬剤師の生涯学習

 

薬剤師の地域医療日誌 @syuichiao89 


 論文の背景・方法・結果・結論がとてもわかりやすく簡潔にまとめられています。ほぼ毎日1つの論文が紹介されている(!)ため、既に非常にたくさんの文献紹介がされ、世の中ではどんなことが問題と思われ、どんな研究が組まれて何が報告されているのか?を垣間見ることのできる文献データベースになっています。
 また「薬剤師のジャーナルクラブ JJCLIP」や「AHEADMAP」など、医学文献をより身近にするための勉強会や組織運営にも携わっておられます。私も含め、ここで紹介したブログを書いている薬剤師もよく参加して勉強していますので、論文抄読に興味があれば是非ご一緒できればと思います。

◆タイトル:薬剤師の地域医療日誌
◆URL:http://blog.livedoor.jp/ebm_info/
◆運営期間:2012年2月~
◆Twitterアカウント:@syuichiao89 (青島周一 先生)
◆主なコンテンツ:論文の背景・方法・結果・結論の紹介
◆運営ポリシー:薬剤師によるEBMスタイル診療支援で地域医療を考えたい 

 

 

4.現場で働く医療従事者の意見や工夫を知れるところ

 現場の薬剤師が知りたい情報は、薬の性能や臨床試験データばかりではありません。薬の味や流通状況から、薬局で行われている様々な業務の工夫や保険制度、保健所の指導など、小売業としての業務にも情報収集は欠かせません。そんな業務に直結する情報を集められるブログです。

薬剤師ときどき父 @yakutiti


 子どもにとって非常に重要な「薬の味」について、既に100件以上の所感が掲載されています。特に、選択肢の多いジェネリック医薬品については、メーカーごとの記事が互いにリンクされているため、比較検討する際も便利です。
 また、新薬や後発医薬品の薬の箱の大きさ・収納方法などの紹介もあり、カタログスペックだけではわからない、現場目線の情報提供はとても参考になります。

◆タイトル:薬剤師ときどき父
◆URL:http://yakuzaishi.コム/
◆運営期間:2016年8月~
◆Twitterアカウント:@yakutiti
◆主なコンテンツ:医薬品の味見記録、新薬・後発医薬品の流通状況など
◆運営ポリシー:お薬ソムリエを目指して

 

「くすりや」の「現場」 @miyaq55


 勉強家な医療従事者は、正しさを武器にして振りかざしがちです。しかし、相手にちゃんと伝わらなかったり、絵に描いた餅で終わってしまっては意味がありません。
 こちらのブログでは、テレビや新聞・ネットで話題になった情報に対して、患者の悩みは正しさと理想論だけでは解決できないことも踏まえて、「どのように伝えれば、患者の抱える問題を解決できるか」が、まとめられています。薬局経営者や勉強会・講演会でバリバリ喋る人、論文抄読が趣味の人、といった特殊な薬剤師ではなく、現場で地道に一人ひとりの患者に対応する薬剤師が活躍するために何を考えるべきか、という視点がとても響きます。

◆タイトル:「くすりや」の「現場」
◆URL:http://miyaq.hatenablog.com/
◆運営期間:2013年4月~(2015年6月から新サイトに引っ越し)
◆Twitterアカウント:@miyaq55
◆主なコンテンツ:メディアで話題になった医療情報に関する情報整理と、伝え方の考察
◆運営ポリシー:数多く必要とされるのは、現場で地道にひとりひとりの患者さんに接する薬剤師

 

調剤薬局事務の仕事 @varatoril 


 薬局で仕事をしていると、「これって一包化・自家製剤の加算とれたっけ?」といった保険請求上の疑問、「このパソコンをもっと巧く使う方法はないだろうか」といった機械系への不満には必ずと言って良いほど遭遇します。
 このブログでは、保険請求でよく躓くポイントの解説や、業務効率改善のためにできるレセプトコンピュータやプリンタ等へのちょっとした工夫その他コスト削減のための方法などがたくさん紹介されています。掃除や待合室の工夫・OTCなども含めて、他の薬局と「差」をつけたいと思ったときに、具体的なプランを立てられる心強い”虎の巻”になります。

◆タイトル:調剤薬局事務の仕事
◆URL:https://yakkyokujimu.com/
◆運営期間:2013年12月~
◆Twitterアカウント:@varatoril
◆主なコンテンツ:調剤報酬制度、薬局便利ツール、調剤事務・登録販売者資格など
◆運営ポリシー:調剤報酬の計算方法や薬剤師に習ったことなど薬局のリアルを紹介

 

 

情報は自分から探しに行く

 ここで紹介したブログは、いずれも薬剤師・医療従事者として確固たるポリシーを持って書かれたもので、それぞれ出典の明示や事実と意見の区別など、情報の正確さや客観性の向上についてそれぞれ大変な努力で取り組まれています。
 しかし、そもそも「書き手が興味を惹かれなければブログにならない」ことも含め、どうしても発信者によるバイアスはかかってしまいます。そのため、ただ読んで「へぇ」と思うだけではなく、時間のある時にはそこから自分でも原典となる資料を読んでみたり、あるいは自分から論文を探しに行くといった姿勢も必要です。

 同じ事実に基づいていても、人によって意見が変わることがあるのは当然です。大切なのは、そこから自分の傾向を知り、その癖を知った上で物事を考えることです。また、医師や看護師など他職種の方もブログを利用して論文抄読などの情報発信をされているため、これは違う職種の人がどこに注目しているのかを知る良いきっかけになります。

 日々の勉強や情報収集には公的機関の情報と併せて、きれいにまとめられた薬剤師・医療従事者のブログも巧く利用しながら、無理なくできる研鑽を続けて欲しいと思います。

 

※紹介させて頂いているブログの運営者さんへ
 私が普段感じている「良さ」を中心に紹介しましたが、その紹介方法に問題があればご連絡くださいm(__)m
 特に「運営ポリシー」は、普段の発言や記事・サイト内の記載から、「たぶんこれっぽい」というものを抜き出しましたが、それじゃない~!という場合は教えて頂ければ幸いです。
 また、私がよく利用しているサイトも今回だけでは紹介し切れていないので、書籍版と同様に随時加筆・修正していこうと思います。

 

~注意事項~
◆用法用量はかかりつけの主治医・薬剤師の指示を必ずお守りください。
◆ここに記載されていることは「原則」であり、治療には各々の環境や状況により「例外」が存在します。

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■主な活動


★12月8日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★10月27日 薬局新聞「かかりつけ薬剤師Personal」で紹介されました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneにて連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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