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告知情報

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【告知情報】修正・対応状況

 医療に関する情報は日々新しくなっていることから、Fizz-DIも古い記事は定期的に加筆・修正を行っています。
 その際、新しい追加情報や第三者からの指摘等で記事を大きく修正した場合は、ここに記録を残しています。また、各記事内においても、コメント欄に修正日時と内容を記録しています。

薬に関すること

◆修正日時:2017年9月7日
◆該当記事
『クレストール』・『リピトール』・『リバロ』、同じコレステロールの薬の違いは?~効果の強さ、使用実績、相互作用
◆修正内容:CYP3A4・OATP1B1阻害によって起こる相互作用について加筆しました。

◆修正日時:2017年8月31日
◆該当記事
『フェロミア』と『フェロ・グラデュメット』、同じ鉄剤の違いは?~胃酸の影響と錠剤の大きさ、お茶の相互作用
◆修正内容:『フェロミア』が胃内pHによって影響を受けず、安定して溶解する点を加筆・修正しました。

◆修正日時:2017年5月23日
◆該当記事
漢方薬を2種類併用しても大丈夫?~「甘草」の1日量と「偽アルドステロン症」の副作用
◆修正内容:「センノシド」を含む「附子(ブシ)」という記載になっておりましたが、正しくは「センノシド」を含む「大黄(ダイオウ)」のため修正しました。

◆修正日時:2017年5月14日
◆該当記事
『ロキソニン』や『カロナール』などの解熱鎮痛薬を、熱がない時に使うと平熱が下がって低体温になる?
◆修正内容:本記事は「熱がない時の使用」に関するものですが、常に起こらないと誤解を招く恐れがあるため、発熱時には過度な体温低下のリスクがある旨、またその場合でも「アセトアミノフェン」の低体温は無処置で回復することなどを加筆・修正しました。

◆修正日時:2017年3月4日
◆該当記事
『デザレックス』と『クラリチン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~代謝酵素と個人差、用法の縛り
◆修正内容:空腹時に『クラリチン』を服用した場合、Cmax・AUCが大きく低下しますが、作用の中心である代謝活性体「デスロラタジン」のCmax・AUCには影響しません。『クラリチン』の用法が「夕食後」なのは、臨床試験時の用法がそのまま適用されているからで、空腹時に服用しても効き目が落ちるわけではありません。この点、ご指摘を頂き修正しました。

◆修正日時:2017年2月26日
◆該当記事
抗生物質を2種類併用することはある?~相乗効果と複数菌へのターゲット、殺菌と静菌の拮抗
◆修正内容:公立病院ICT担当薬剤師の方よりご指摘があり、細菌性肺炎と非定型肺炎が明らかでない場合は「セフェム系」と「テトラサイクリン系」の併用がガイドラインでも推奨されている旨を加筆しました。またそれに伴い、「殺菌と静菌が拮抗する併用」は明確な意図を持つ場合に限り、意図せぬ併用には注意すべきとする記述に修正しました。

◆修正日時:2017年1月28日
◆該当記事
『アレグラ』は眠くならないの?~アレルギー薬の「眠気」の強さ
◆修正内容:『ザジテン(一般名:ケトチフェン)』が「第一世代」として表記されていましたが、正しくは「第二世代」のため修正しました。

◆修正日時:2017年1月26日
◆該当記事
「のど飴」がドーピングになる?~2017年から「ヒゲナミン」が禁止薬物に
◆修正内容:薬剤師(スポーツファーマシスト)の方よりご指摘頂き、「リン酸コデイン」・β2刺激薬の組み合わせについて、「禁止薬物に追加」ではなく「監視プログラムに追加」である旨を修正しました。

◆修正日時:2016年10月13日
◆該当記事『デパス』と『アモバン』、向精神薬に指定されると何が変わる?~個人輸入と投与制限
◆修正内容:30日の投与制限は11月1日から適用されることが発表されたため、追記しました。

◆修正日時:2016年10月8日
◆該当記事妊娠中の「ステロイド」の服用は危険か?~胎盤での不活性化と安全性評価
◆修正内容:「アトピー覚書ブログ」様より、「オーストラリア基準」のみを根拠に安全と主張すること、「プレドニゾロン」と「ベタメタゾン」をまとめて論じることはいかがなものか、とのご指摘を頂き、安全性に関する根拠の補強と、「ベタメタゾン」に関する個別の内容を追記しました。

◆修正日時:2016年10月7日
◆該当記事『タケキャブ』を服用中は、ピロリ菌の検査を行える?~偽陰性の原因となる作用の有無
◆修正内容:発売当初はウレアーゼ活性が無いことも一つの特徴と考えていましたが、実際の現場では偽陰性が生じたことなどから、今年改訂となった「H.pylori感染の診断と治療ガイドライン」でも2週間の休薬を置くことが明記されました。武田薬品工業(株)様からのご指摘を頂き、修正しました。

◆修正日時:2016年9月20日
◆該当記事漢方薬は食前に飲まないとダメ?~胃のpHと「アルカロイド」・「有機酸」の吸収
◆修正内容:薬剤師の方より、「有機酸=効果、アルカロイド=副作用」という誤解を招きかねない表現になっていることをご指摘頂き、加筆・修正を行いました。

◆修正日時:2016年7月8日
◆該当記事インフルエンザの時に『ロキソニン』を使っても良い?~インフルエンザ脳症のリスク
◆修正内容:医師の方からのご指摘を受け、「インフルエンザ脳症」と「ライ症候群」の違いを追記しました。本Q&Aではこの2つを区別した上で、知名度の観点から、「インフルエンザ脳症」の表記で記載しています。

◆修正日時:2016年4月8日
◆該当記事処方箋医薬品を、薬局で直接買うことはできる?~正当な理由の例と、零売の是非
◆修正内容:薬局薬剤師の消極的な姿勢に対する批判を頂いたため、単に零売を否定するのではなく、まずは法整備等が必要である旨を追記しました。

◆修正日時:2016年2月3日
◆該当記事「適宜増減」とはどういうこと?~服用回数の変更は含まれないことに注意
◆修正内容:医師の方からご指摘を受け、医師の裁量権によって「用法」を変更している場合は疑義照会が必要である旨を追記しました。「適宜増減」を根拠に用法を自由に変えて良いわけではない、という内容には変更ありません。

◆修正日時:2016年1月19日
◆該当記事『ジャディアンス』は他のSGLT-2阻害薬と何が違う?~上乗せできる心血管イベント抑制の効果
◆修正内容:医師の方から『ジャディアンス』のみが優れていると解釈されかねない点のご指摘を頂いたため、別のSGLT-2阻害薬も同じような効果があるかどうか研究中である旨を追記しました。やりとりはコメント欄に残しています。

運営状況やWebデザイン等に関する対応

◆対応日時:2017年7月19日
◆対応内容
:wordpressへの引っ越しに伴い、デザインを大幅に変更しました

◆対応日時:2017年3月4日
◆対応内容
:各記事に「シェア」ボタンを追加しました

◆対応日時:2016年12月11日
◆対応内容:参考文献にはPMIDを付記し、PubMedの文献へのリンクも設定しました

◆対応日時:2016年11月28日
◆対応内容
:これまで「ご自由にどうぞ」としていたリンク・引用に対して、改変しない、特定の商品販売・広告のために利用しない、出典を明記する、という3点のお願いごとを追加しました。

◆対応日時:2016年11月26日
◆対応内容
:Web上の医療情報に対する議論の高まりから、本サイトの「医療に関わる情報を扱うWebサイトとして」の心構えを公開しました。

◆対応日時:2016年11月5日
◆対応内容:「第1回薬剤師生涯学習達成度確認試験」に合格したため、JPALSの表記をCLレベル6に更新しました。

◆対応日時
:2016年8月16日
◆対応内容
:各記事のOGPに【薬剤師が執筆・監修】という文言を追加しました。

◆対応日時:2016年7月26日
◆対応内容
目次ページを作成し、カテゴリ別にQ&Aを並べて見られるようにしました。

◆対応日時:2016年7月12日
◆対応内容:スマホ版でタイトル画像を設定しました。

◆対応日時:2016年5月23日
◆対応内容:各記事で使っている図表について、同じ薬であればサイト全体を通して同じ色に統一しました。

◆対応日時:2016年2月5日
◆対応内容:独自ドメイン(fizz-di.jp)へ移転しました。

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■主な活動


★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneにて連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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