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  1. 薬剤師のありかた 活動実績

    【立てよ薬剤師2】薬剤師の情報発信を増やしたい理由~日薬学術大会の発表報告と今後の課題

    1つの完璧な情報を目指すのではなく、より多角的で変化に強い、多くの「善玉」な情報で医療情報の環境を支えるために~病院・薬局で接する機会の少ない「いま健康な人」も含めた国民全体に対し、On-Demandで必要な医療情報を届けるためにできること…

  2. 似た薬の違い インフルエンザ

    『ゾフルーザ』と『タミフル』、同じインフルエンザ治療薬の違いは?~治療効果と服用回数・薬の値段・使用…

    【薬剤師が執筆・監修】1回の服用で治療が終わるため、非常に手間が少なく、「自己判断による中断」や「薬の使い回し」が起こり得ない『ゾフルーザ』と、値段が安く、子ど…

  3. 抗生物質 副作用

    「ピボキシル基」を持つ抗菌薬で低血糖が起こるのは何故?~カルニチンと脂肪酸β酸化(糖新生)

    【薬剤師が執筆・監修】「ピボキシル基(ピバリン酸)」の代謝に消費される「カルニチン」は、脂肪酸β酸化(糖新生)にも必要な物質のため、欠乏すると低血糖を起こしやす…

  4. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『メジコン』と「リン酸コデイン」、同じ咳止めの違いは?~麻薬性・非麻薬性鎮咳薬の効果と副作用、咳止め…

    【薬剤師が執筆・監修】効果はほぼ同等の『メジコン』と「リン酸コデイン」、依存形成や呼吸抑制のリスクが少ない『メジコン』が優先的に使われるが、他に効果の確かな鎮咳…

  5. 子どもの薬 去痰・鎮咳薬

    「リン酸コデイン」は12歳未満に使っても良い?~呼吸抑制と日本人のCYP2D6

    【薬剤師が執筆・監修】呼吸抑制のリスクと小児の禁忌指定~「コデイン」から「モルヒネ」の代謝に関わるCYP2D6のUltrarapid Metabolizerと日…

  6. 似た薬の違い ステロイド点鼻薬

    『ナゾネックス』と『リボスチン』、同じ点鼻薬の違いは?~アレルギー性鼻炎に対するステロイドと抗ヒスタ…

    【薬剤師が執筆・監修】くしゃみ・鼻水・鼻詰まりに効果的な『ナゾネックス』などのステロイド点鼻薬は、『リボスチン』など「抗ヒスタミン薬」の点鼻薬に比べて効果・安全…

  7. 似た薬の違い パーキンソン病

    『ミラペックス』と『ペルマックス』、同じパーキンソン病治療薬の違いは?~麦角系・非麦角系の差と第一選…

    【薬剤師が執筆・監修】『ミラペックス』などの「非麦角系」は心弁膜症のリスクがない第一選択、眠気や便秘などの副作用で使えない場合は『ペルマックス』などの「麦角系」…

  8. 知っておくべきこと 薬事関連法規

    不要な薬を薬局に返せば、返金してもらえる?~健康保険法上の解釈と残薬の活用方法

    【薬剤師が執筆・監修】処方箋に基づく調剤は「商品の売買」ではなく、診察や治療と同じく健康保険法上の「療養の給付」にあたるため、返金はできない~品質管理上の問題点…

  9. 似た薬の違い パーキンソン病

    『ミラペックス』と『ビ・シフロール』、同じ「プラミペキソール」製剤の違いは?~パーキンソン病治療の服…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用で治療ができて切り替えも簡単な『ミラペックス』、腎障害でも用量調節しながら使える『ビ・シフロール』~パーキンソン病治療で服用…

  10. 抗真菌薬 糖尿病

    糖尿病患者は水虫が悪化しやすい?~潰瘍・下肢切断のリスクと市販薬の是非

    【薬剤師が執筆・監修】糖尿病患者では、水虫の悪化が下肢切断のリスクになるため、軽症のうちに皮膚科を受診し適切な治療を受ける必要がある。…

  11. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 知っておくべきこと

    『ロキソニン』が痛みを和らげるメカニズムと、胃を荒らしやすい理由

    【薬剤師が執筆・監修】痛みの原因でもあり、胃を守る物質でもある「プロスタグランジン」を減らす『ロキソニン』の効果と副作用~COX-2阻害薬の『セレコックス』の特…

  12. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

    『ニトロダーム』と『フランドル』、同じ狭心症の貼り薬の違いは?~かぶれと粘着力・金属の有無とAED使…

    【薬剤師が執筆・監修】粘着力が強く剥がれにくい『ニトロダーム』、かぶれにくく貼り直しができ金属も含まない『フランドル』~狭心症の貼り薬は、AED電極パッドの邪魔…

  13. 栄養素 似た薬の違い

    『エンシュア』・『ラコール』・『エネーボ』、同じ半消化態栄養剤の違いは?~値段・栄養バランスと微量元…

    【薬剤師が執筆・監修】単価・カロリーあたりの値段が最も安い『エンシュア』、脂質が少なく植物性タンパク質が多めの日本人向きな『ラコール』、微量元素Se・Cr・Mo…

  14. 栄養素 似た薬の違い

    『エレンタール』と『エンシュア』、同じ栄養剤の違いは?~タンパク質・脂質の配合と風味・浸透圧

    【薬剤師が執筆・監修】窒素源が「アミノ酸」の状態で消化の必要がない『エレンタール』と、三大栄養素のバランスが良く口からも飲みやすい『エンシュア』~消化機能による…

  15. 抗ヒスタミン薬 子どもの薬

    2歳未満の乳幼児に「抗ヒスタミン薬」は使える?~熱性けいれんのリスクと市販薬を使う際の注意

    【薬剤師が執筆・監修】鎮静性の抗ヒスタミン薬は、熱性けいれんのリスクを高める恐れがあり、2~3歳の発熱した乳幼児には使わない方が良い。市販の鼻炎薬にもよく使われ…

  16. 薬剤師のありかた 告知情報

    忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介

    公的機関の情報と併せて活用できる、薬剤師のための「勉強・情報収集用ブログ」のリンク集~新薬や適応追加・販売中止の情報から、創意工夫に富んだ教育用コンテンツ、様々…

  17. 似た薬の違い 甲状腺疾患

    『メルカゾール』と『チウラジール』、同じ甲状腺の薬の違いは?~第一選択と妊娠中の影響、換算量

    【薬剤師が執筆・監修】効果が早く副作用の少ない『メルカゾール』が第一選択、妊娠予定・妊娠初期には『チウラジール』が推奨される~FT3/FT4正常化にかかる時間と…

  18. 似た薬の違い 筋弛緩薬

    『テルネリン』と『ミオナール』、同じ筋弛緩薬の違いは?~効果と副作用・相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】強力だが眠気や血圧低下の副作用・CYP1A2に関係した相互作用のリスクも高い『テルネリン』、効き目は穏やかだが副作用や相互作用のリスクが低…

  19. 抗生物質 似た薬の違い

    『ジスロマック』と『クラリス』、同じマクロライド系抗菌薬の違いは?~相互作用と服用の手間・妊娠中の安…

    【薬剤師が執筆・監修】CYP3A4にほぼ影響しない『ジスロマック』は相互作用のリスクが低く、服用の手間や妊娠中の安全性評価の点からも優れているが、『クラリス』の…

  20. 告知情報

    本年もよろしくお願い致します。

    2018年の目標と、2017年の主な活動実績・アクセスの多かった記事…

  21. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

    『アイトロール』と『ニトロール』、同じ硝酸薬の違いは?~初回通過効果と狭心症の予防・治療、耐性への対…

    【薬剤師が執筆・監修】肝臓での初回通過効果を受けにくく体内動態にばらつきが少ない『アイトロール』、予防と治療の両方に使える「錠剤」や口腔の乾燥した高齢者・意識の…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

 

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
yomiDr./日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  2. 告知情報

    【書籍化のお知らせ】「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100」
  3. 薬剤師のありかた

    忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介
  4. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  5. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
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