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  1. 似た薬の違い ステロイド点鼻薬

    『ナゾネックス』と『リボスチン』、同じ点鼻薬の違いは?~アレルギー性鼻炎に対するステロイドと抗ヒスタミン薬の効果と併用

    【薬剤師が執筆・監修】くしゃみ・鼻水・鼻詰まりに効果的な『ナゾネックス』などのステロイド点鼻薬は、『リボスチン』など「抗ヒスタミン薬」の点鼻薬に比べて効果・安全性・噴霧回数の点で優れ、通年性・季節性アレルギー性鼻炎治療の第一選択薬に選ばれている…

  2. 似た薬の違い パーキンソン病

    『ミラペックス』と『ペルマックス』、同じパーキンソン病治療薬の違いは?~麦角系・非麦角系の差と第一選…

    【薬剤師が執筆・監修】『ミラペックス』などの「非麦角系」は心弁膜症のリスクがない第一選択、眠気や便秘などの副作用で使えない場合は『ペルマックス』などの「麦角系」…

  3. 知っておくべきこと 薬事関連法規

    不要な薬を薬局に返せば、返金してもらえる?~健康保険法上の解釈と残薬の活用方法

    【薬剤師が執筆・監修】処方箋に基づく調剤は「商品の売買」ではなく、診察や治療と同じく健康保険法上の「療養の給付」にあたるため、返金はできない~品質管理上の問題点…

  4. 似た薬の違い パーキンソン病

    『ミラペックス』と『ビ・シフロール』、同じ「プラミペキソール」製剤の違いは?~パーキンソン病治療の服…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用で治療ができて切り替えも簡単な『ミラペックス』、腎障害でも用量調節しながら使える『ビ・シフロール』~パーキンソン病治療で服用…

  5. 抗真菌薬 糖尿病

    糖尿病患者は水虫が悪化しやすい?~潰瘍・下肢切断のリスクと市販薬の是非

    【薬剤師が執筆・監修】糖尿病患者では、水虫の悪化が下肢切断のリスクになるため、軽症のうちに皮膚科を受診し適切な治療を受ける必要がある。…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 知っておくべきこと

    『ロキソニン』が痛みを和らげるメカニズムと、胃を荒らしやすい理由

    【薬剤師が執筆・監修】痛みの原因でもあり、胃を守る物質でもある「プロスタグランジン」を減らす『ロキソニン』の効果と副作用~COX-2阻害薬の『セレコックス』の特…

  7. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

    『ニトロダーム』と『フランドル』、同じ狭心症の貼り薬の違いは?~かぶれと粘着力・金属の有無とAED使…

    【薬剤師が執筆・監修】粘着力が強く剥がれにくい『ニトロダーム』、かぶれにくく貼り直しができ金属も含まない『フランドル』~狭心症の貼り薬は、AED電極パッドの邪魔…

  8. 栄養素 似た薬の違い

    『エンシュア』・『ラコール』・『エネーボ』、同じ半消化態栄養剤の違いは?~値段・栄養バランスと微量元…

    【薬剤師が執筆・監修】単価・カロリーあたりの値段が最も安い『エンシュア』、脂質が少なく植物性タンパク質が多めの日本人向きな『ラコール』、微量元素Se・Cr・Mo…

  9. 栄養素 似た薬の違い

    『エレンタール』と『エンシュア』、同じ栄養剤の違いは?~タンパク質・脂質の配合と風味・浸透圧

    【薬剤師が執筆・監修】窒素源が「アミノ酸」の状態で消化の必要がない『エレンタール』と、三大栄養素のバランスが良く口からも飲みやすい『エンシュア』~消化機能による…

  10. 抗ヒスタミン薬 子どもの薬

    2歳未満の乳幼児に「抗ヒスタミン薬」は使える?~熱性けいれんのリスクと市販薬を使う際の注意

    【薬剤師が執筆・監修】鎮静性の抗ヒスタミン薬は、熱性けいれんのリスクを高める恐れがあり、2~3歳の発熱した乳幼児には使わない方が良い。市販の鼻炎薬にもよく使われ…

  11. 薬剤師のありかた 告知情報

    忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介

    公的機関の情報と併せて活用できる、薬剤師のための「勉強・情報収集用ブログ」のリンク集~新薬や適応追加・販売中止の情報から、創意工夫に富んだ教育用コンテンツ、様々…

  12. 似た薬の違い 甲状腺疾患

    『メルカゾール』と『チウラジール』、同じ甲状腺の薬の違いは?~第一選択と妊娠中の影響、換算量

    【薬剤師が執筆・監修】効果が早く副作用の少ない『メルカゾール』が第一選択、妊娠予定・妊娠初期には『チウラジール』が推奨される~FT3/FT4正常化にかかる時間と…

  13. 似た薬の違い 筋弛緩薬

    『テルネリン』と『ミオナール』、同じ筋弛緩薬の違いは?~効果と副作用・相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】強力だが眠気や血圧低下の副作用・CYP1A2に関係した相互作用のリスクも高い『テルネリン』、効き目は穏やかだが副作用や相互作用のリスクが低…

  14. 抗生物質 似た薬の違い

    『ジスロマック』と『クラリス』、同じマクロライド系抗菌薬の違いは?~相互作用と服用の手間・妊娠中の安…

    【薬剤師が執筆・監修】CYP3A4にほぼ影響しない『ジスロマック』は相互作用のリスクが低く、服用の手間や妊娠中の安全性評価の点からも優れているが、『クラリス』の…

  15. 告知情報

    本年もよろしくお願い致します。

    2018年の目標と、2017年の主な活動実績・アクセスの多かった記事…

  16. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

    『アイトロール』と『ニトロール』、同じ硝酸薬の違いは?~初回通過効果と狭心症の予防・治療、耐性への対…

    【薬剤師が執筆・監修】肝臓での初回通過効果を受けにくく体内動態にばらつきが少ない『アイトロール』、予防と治療の両方に使える「錠剤」や口腔の乾燥した高齢者・意識の…

  17. 知っておくべきこと 時事問題

    海外製の「やせ薬」から検出された薬物について~ダイエットに適さない理由と危険性

    【薬剤師が執筆・監修】健康被害の報告されている海外製「やせ薬」に含まれている成分、それぞれダイエットに適さない理由と危険性について…

  18. 薬学コラム

    開発時には「思いもしなかった使われ方」をしている薬~創薬 Advent Calendar 2017

    鉄道網が整備され「牛肉大量消費」時代を迎えたアメリカで、拡大し続けた牧場に突如現れた謎の出血病「スイートクローバー中毒」から見出された『ワーファリン』と、土木建…

  19. 似た薬の違い 高血圧

    『アダラート』・『カルブロック』・『アテレック』、同じCa拮抗薬の違いは?~L型・T型・N型チャネル…

    【薬剤師が執筆・監修】強力な降圧薬であるL型Ca拮抗薬の『アダラート』、腎保護効果に優れるT型Ca拮抗薬の『カルブロック』、交感神経への影響が少ないN型Ca拮抗…

  20. 糖尿病治療薬 似た薬の違い

    『ベイスン』・『セイブル』・『グルコバイ』、同じα-GIの違いは?~作用する酵素と副作用、食直前の飲…

    【薬剤師が執筆・監修】下痢や放屁の副作用が少ない『ベイスン』、食後服用も選択肢になる『セイブル』、最も使用実績が豊富な『グルコバイ』~作用する酵素と消化器系の副…

  21. 知っておくべきこと 薬学コラム

    検索結果に医薬品の違法・不正流通サイトを見つけた時は~フィードバックと薬剤師の情報発信

    ボタン1つで抗菌薬が買える違法・不正サイトが蔓延するGoogle検索に対して、薬の適正な流通・使用を司る薬剤師ができること~現状の周知と具体的な対策…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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