first

■サイト内検索

 

  1. 似た薬の違い 睡眠薬・抗不安薬

       

     

    『マイスリー』・『ルネスタ』・『ロゼレム』、同じ入眠困難に使う睡眠薬の違いは?~治療効果と、苦味や転倒・認知機能へのリスク

    【薬剤師が執筆・監修】単剤での治療が成功しやすい『マイスリー』、中~長期使用や減薬・中止をしやすい『ルネスタ』、副作用が少なく安全性の高い『ロゼレム』…

  2. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

       

     

    『レンドルミン』と『サイレース』、同じ「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬の違いは?~作用時間と使い分け、…

    【薬剤師が執筆・監修】作用の短い『レンドルミン』は入眠障害、作用の長い『ロヒプノール』は中途覚醒に使う~作用時間による使い分けと弱点、併用の是非…

  3. 似た薬の違い 便秘薬

       

     

    『マグミット』と『プルゼニド』、同じ便秘薬の違いは?~刺激性と非刺激性の効果と副作用、使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】便を柔らかくする『マグミット』は腹痛・耐性もほとんど起こさない~腸を動かす『プルゼニド』は相互作用が少なく効き始めを予測しやすい…

  4. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

       

     

    『ビオフェルミン』と『ビオフェルミンR』、同じ整腸剤の違いは?~耐性と抗生物質との併用したときの効果…

    【薬剤師が執筆・監修】耐性(Resistance)を持つ『ビオフェルミンR』は、普通の『ビオフェルミン』と違って抗生物質と一緒に使える~抗生物質の副作用予防・改…

  5. 似た薬の違い 胃粘膜保護薬

       

     

    『ムコスタ』と『セルベックス』、同じ胃薬の違いは?~胃粘膜保護薬の特徴と頓服NSAIDsとの併用

    【薬剤師が執筆・監修】特定の条件下ではPPIと同等の効果を発揮する「レバミピド」、ほとんど副作用なく使える「テプレノン」~頓服NSAIDsと併用するときの使いや…

  6. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

       

     

    『タケキャブ』と『タケプロン』、同じ胃酸を抑える薬の違いは?~P-CABの改良点、PPIの強み、ピロ…

    【薬剤師が執筆・監修】食道炎やピロリ除菌の効果が高い「ボノプラザン」、古いぶん使用実績が豊富で値段も安い「ランソプラゾール」…

  7. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

       

     

    「PPI」と「H2ブロッカー」、同じ胃酸を抑える薬の違いは?~効果の強さと速さ、長期使用時の安全性

    【薬剤師が執筆・監修】胃酸分泌を抑える効果が強力な「PPI」、速効性に優れ、長期使用時の安全性も高めな「H2ブロッカー」…

  8. 似た薬の違い インフルエンザ

       

     

    『タミフル』・『リレンザ』・『イナビル』・『ラピアクタ』、同じインフルエンザ治療薬の違いは?~効果と…

    【薬剤師が執筆・監修】子どもや高齢者でもわかりやすい飲み薬の『タミフル』、B型に有効な吸入薬の『リレンザ』、1回の吸入で治療が終わる『イナビル』、点滴で使う『ラ…

  9. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

       

     

    『ムコダイン』と『ムコソルバン』、同じ去たん薬の違いは?~痰や鼻水、粘膜への作用と使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】痰の粘度を減らす『ムコダイン』と、気道を整えて痰の引っかかりを減らす『ムコソルバン』~”痰を出しやすくする”という共通の目的と、併用の実例…

  10. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

       

     

    『メジコン』・『アスベリン』・「リン酸コデイン」、同じ咳止め薬の違いは?~風邪の咳に対する効果と副作…

    【薬剤師が執筆・監修】通常用量で「リン酸コデイン」に匹敵する『メジコン』、12歳未満での副作用や年少者の濫用リスクが少ない『アスベリン』…

  11. 痛風治療薬 似た薬の違い

       

     

    『ザイロリック』と『フェブリク』、同じ尿酸生成抑制薬の違いは?~効果と値段、腎障害時の用量調節

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用でより尿酸値を強力に下げる『フェブリク』、費用対効果の面で優れる『ザイロリック』~軽・中等度の腎障害時でも『フェブリク』は用…

  12. スタチン 似た薬の違い

       

     

    『クレストール』・『リピトール』・『リバロ』、同じコレステロールの薬の違いは?~効果の強さ、腎障害時…

    【薬剤師が執筆・監修】用量幅が大きく最も高用量で使える「ロスバスタチン」、腎機能障害があっても通常用量で使いやすい「アトルバスタチン」、CYP関連の相互作用リス…

  13. 痛風治療薬 似た薬の違い

       

     

    『ユリノーム』と『ザイロリック』、同じ痛風・高尿酸血症の薬の違いは?~尿酸の排泄促進と生成抑制

    【薬剤師が執筆・監修】作用が強力だが劇症肝炎や結石リスクのある「ベンズブロマロン」、扱いやすく腎障害時にも第一選択になるが重症薬疹や相互作用には注意が必要な「ア…

  14. 似た薬の違い EPA

       

     

    『エパデール』と『ロトリガ』、同じEPA製剤の違いは?~成分と効果、ガイドラインの推奨

    【薬剤師が執筆・監修】EPAとDHAが主体で1日1回で済む『ロトリガ』と、純粋なEPAで日本人のデータがある『エパデール』~不飽和脂肪酸の含有量と効果の比較…

  15. 似た薬の違い 高血圧

       

     

    『クレストール』と『メバロチン』、同じコレステロールの薬の違いは?~スタチンの強さと一次予防・二次予…

    【薬剤師が執筆・監修】一次予防・二次予防ともに第一選択薬で、現在の脂質異常症治療の中心である”ストロング・スタチン”の「ロスバスタチン」、治療のオプションとして…

  16. 似た薬の違い インスリン

       

     

    『ランタス』・『レベミル』・『トレシーバ』、同じ持効型インスリン製剤の違いは?~値段や注射回数、体重…

    【薬剤師が執筆・監修】価格の安い「デグルデク(ランタス)」、2回に分けて調節できて体重も増えにくい「デテミル(レベミル)」、注射時間のズレに寛容で低血糖も少ない…

  17. 似た薬の違い インスリン

       

     

    『ランタス』と『ノボラピッド』、同じインスリン製剤の違いは?~作用時間とインスリンの基礎・追加分泌

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の注射でインスリンの基礎分泌を補う”持効型”の「グラルギン」、毎食前の注射でインスリンの追加分泌を補う”超速効型”の「アスパルト」…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

■ご意見・ご要望・仕事依頼などはこちらへ

■カテゴリ選択・サイト内検索

スポンサードリンク

■おすすめ記事

  1. 「ARB」と「ACE阻害薬」、同じ高血圧治療薬の違いは?~効…
  2. 『キサラタン』と『チモプトール』、同じ緑内障の点眼薬の違いは…
  3. 「ピボキシル基」を持つ抗菌薬で低血糖が起こるのは何故?~カル…
  4. 『デパケン』と『テグレトール』、同じ抗てんかん薬の違いは?~…
  5. 『ナゾネックス』と『リボスチン』、同じ点鼻薬の違いは?~アレ…
  6. 『オーグメンチン』と『サワシリン』、同じ抗菌薬の違いは?~「…
  7. 『アドエア』と『シムビコート』、同じ喘息吸入薬の違いは?~デ…

■お勧め書籍・ブログ

recommended
recommended

■提携・協力先リンク

オンライン病気事典メドレー

banner2-r

250×63

スポンサードリンク
PAGE TOP