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  1. 似た薬の違い 吐き気・つわり

       

     

    『ナウゼリン』と『プリンペラン』、同じ吐き気止めの違いは?~錐体外路症状と血液脳関門、妊娠・授乳中の安全性

    【薬剤師が執筆・監修】血液脳関門を通りにくいために錐体外路症状や精神系の副作用を起こしにくい『ナウゼリン』、使用実績が豊富で妊娠・授乳中の安全性評価も高く、WHOの必須医薬品にも選ばれている『プリンペラン』…

  2. 似た薬の違い 利尿薬

       

     

    『ラシックス』・『ダイアート』・『ルプラック』、同じループ利尿薬の違いは?~作用の長さと低K血症の副…

    【薬剤師が執筆・監修】高血圧にも保険適用がある「フロセミド」、作用が長く交感神経・RASの反動が少ない「アゾセミド」、カリウム保持性のある「トラセミド」…

  3. 似た薬の違い 高血圧

       

     

    『アジルバ』と『ニューロタン』、同じARBの違いは?~降圧効果の差と使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】降圧作用が強力な「アジルサルタン」と、降圧作用はやさしめな「ロサルタン」…

  4. 似た薬の違い 泌尿器科の薬

       

     

    『ベシケア』と『ベタニス』、同じ過活動膀胱の薬の違いは?~抗コリン薬とβ3刺激薬、副作用の違いと適し…

    【薬剤師が執筆・監修】抗コリン作用による口渇・便秘・認知機能低下が起こりやすい『ベシケア』、不快な副作用は少ないが生殖器系への影響から若者には制限のある『ベタニ…

  5. 似た薬の違い 泌尿器科の薬

       

     

    『ハルナール』・『ユリーフ』・『フリバス』、同じ前立腺肥大の薬の違いは?~α1Aとα1Dの分布差と効…

    【薬剤師が執筆・監修】安定して効果の高い『ハルナール』、α1A選択性から起立性低血圧は少ないが射精障害の多い『ユリーフ』、α1D選択性から夜間頻尿に効果的な『フ…

  6. 似た薬の違い めまい・耳鳴り

       

     

    『メリスロン』と『セファドール』、同じめまいの薬の違いは?~メニエール病への効果、よくある副作用の差…

    【薬剤師が執筆・監修】各種めまいに対する使用実績が豊富で、ガイドラインの推奨度も高い『メリスロン』、吐き気の症状にも効果を期待できる『セファドール』~ヒスタミン…

  7. 似た薬の違い 吐き気・つわり

       

     

    『ガナトン』と『ガスモチン』、同じ胸やけ・胃炎の薬の違いは?~ドパミンとセロトニンへの作用と効果・副…

    【薬剤師が執筆・監修】代謝にCYPが関与せず相互作用リスクが低い『ガナトン』、吐き気や胸やけの他に”便秘”にも効果を期待できる『ガスモチン』~ドパミンとセロトニ…

  8. 似た薬の違い 認知症

       

     

    『アリセプト』と『メマリー』、同じ認知症の薬の違いは?~進行度・周辺症状・副作用による使い分けと併用…

    【薬剤師が執筆・監修】軽度の認知症から使える『アリセプト』、興奮・攻撃性に効く『メマリー』~適応症・周辺症状BPSDへの効果・出やすい副作用による使い分け…

  9. SSRI・SNRI 似た薬の違い

       

     

    『ジェイゾロフト』と『サインバルタ』、同じ抗うつ薬の違いは?~SSRIとSNRI、不安と痛みへの効果…

    【薬剤師が執筆・監修】「セロトニン」にだけ作用するSSRI『ジェイゾロフト』、「ノルアドレナリン」にも作用するSNRI『サインバルタ』~うつ病の治療効果に大きな…

  10. 似た薬の違い 睡眠薬・抗不安薬

       

     

    『マイスリー』・『ルネスタ』・『ロゼレム』、同じ入眠困難に使う睡眠薬の違いは?~治療効果と、苦味や転…

    【薬剤師が執筆・監修】単剤での治療が成功しやすい『マイスリー』、中~長期使用や減薬・中止をしやすい『ルネスタ』、副作用が少なく安全性の高い『ロゼレム』…

  11. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

       

     

    『レンドルミン』と『サイレース』、同じ「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬の違いは?~作用時間と使い分け、…

    【薬剤師が執筆・監修】作用の短い『レンドルミン』は入眠障害、作用の長い『ロヒプノール』は中途覚醒に使う~作用時間による使い分けと弱点、併用の是非…

  12. 似た薬の違い 便秘薬

       

     

    『マグミット』と『プルゼニド』、同じ便秘薬の違いは?~刺激性と非刺激性の効果と副作用、使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】便を柔らかくする『マグミット』は腹痛・耐性もほとんど起こさない~腸を動かす『プルゼニド』は相互作用が少なく効き始めを予測しやすい…

  13. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

       

     

    『ビオフェルミン』と『ビオフェルミンR』、同じ整腸剤の違いは?~耐性と抗生物質との併用したときの効果…

    【薬剤師が執筆・監修】耐性(Resistance)を持つ『ビオフェルミンR』は、普通の『ビオフェルミン』と違って抗生物質と一緒に使える~抗生物質の副作用予防・改…

  14. 似た薬の違い 胃粘膜保護薬

       

     

    『ムコスタ』と『セルベックス』、同じ胃薬の違いは?~胃粘膜保護薬の特徴と頓服NSAIDsとの併用

    【薬剤師が執筆・監修】特定の条件下ではPPIと同等の効果を発揮する「レバミピド」、ほとんど副作用なく使える「テプレノン」~頓服NSAIDsと併用するときの使いや…

  15. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

       

     

    『タケキャブ』と『タケプロン』、同じ胃酸を抑える薬の違いは?~P-CABの改良点、PPIの強み、ピロ…

    【薬剤師が執筆・監修】食道炎やピロリ除菌の効果が高い「ボノプラザン」、古いぶん使用実績が豊富で値段も安い「ランソプラゾール」…

  16. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

       

     

    「PPI」と「H2ブロッカー」、同じ胃酸を抑える薬の違いは?~効果の強さと速さ、長期使用時の安全性

    【薬剤師が執筆・監修】胃酸分泌を抑える効果が強力な「PPI」、速効性に優れ、長期使用時の安全性も高めな「H2ブロッカー」…

  17. 似た薬の違い インフルエンザ

       

     

    『タミフル』・『リレンザ』・『イナビル』・『ラピアクタ』、同じインフルエンザ治療薬の違いは?~効果と…

    【薬剤師が執筆・監修】子どもや高齢者でもわかりやすい飲み薬の『タミフル』、B型に有効な吸入薬の『リレンザ』、1回の吸入で治療が終わる『イナビル』、点滴で使う『ラ…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

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