統計学

  1. 知っておくべきこと 統計学

    「統計学的な有意」は必ずしも「臨床現場の有意」には直結しない~喘息治療で見る理想と現実

    【薬剤師が執筆・監修】喘息治療の「β2刺激薬(吸入)」と「抗ロイコトリエン薬(内服)」に見るデータと現場の差~服薬アドヒアランスが与える影響…

  2. 知っておくべきこと 統計学

    「有意差」って何?~偶然の産物、誤差ではないことの保証

    【薬剤師が執筆・監修】グラフの見た目や数字の大小に惑わされない、データの読み方…

  3. 専門用語解説 統計学

    NNT(Number Needed to Treat)とは何のことか~コストを考える際の利点と、エン…

    【薬剤師が執筆・監修】治療必要数:NNTは、治療の経済的損得を考える際の重要な指標だが、数字の大小だけでなく「設定されたエンドポイントの内容」まで吟味する必要が…

  4. 知っておくべきこと 統計学

    p<0.05とはいったい何のことか~薬のパンフレットやグラフでよく見かける有意差の表記

    【薬剤師が執筆・監修】「p値」は、比較するデータの差が偶然生じてしまった「意味のない差」である危険性を表す…

  5. 専門用語解説 統計学

    「間隔尺度」と「順序尺度」の違い~有意差がついた数値の意味

    【薬剤師が執筆・監修】数値の差に意味がある「間隔尺度」と、数値の差には意味がない「順序尺度」の有意差が持つ意味の違い…

  6. 【疾患別の目次】 統計学

    【目次】統計リテラシーに関するQ&A

    エビデンスレベルや有意差など、統計に関係したQ&Aです…

  7. 統計学 検査値

    腫瘍マーカーの値が高かったら、確実に癌なの?~精密検査の要・不要を判断するふるい分け

    【薬剤師が執筆・監修】高ければ”がん”の可能性も高いが、基準値はあくまで統計学的に処理(カットオフ)された値であって絶対的なものではない…

  8. 専門用語解説 統計学

    「エビデンスレベル」って何?~ランダム化比較試験のメタ解析から、専門家個人の意見まで

    【薬剤師が執筆・監修】どれだけ「偏り」の少ない情報か、8つに分類されるエビデンスレベルの特徴と弱点…

  9. 薬剤師のありかた 統計学

    ”エビデンス”がない薬、使っても良いの?~「エビデンスがない」が示す5つの状況

    【薬剤師が執筆・監修】「エビデンスがない」が意味する中身を知れば、その治療方法の妥当性がわかる…

  10. 知っておくべきこと 統計学

    統計学から見る、ジェネリック医薬品の落とし穴~「効果は同じ」の意味

    【薬剤師が執筆・監修】統計学的に「効果は同じ」であっても、それは自分にとって完全に同じ効果が得られることを保証するものではない…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)

 

【連載】
Medical Tribune / PharmaTribune
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講演】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(兵庫医療大学/同志社女子大学)
学会(日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

■ご意見・ご要望・仕事依頼などはこちらへ

■カテゴリ選択・サイト内検索

■おすすめ記事

  1. 『プロペト』と『ヒルドイド』、同じ保湿剤の違いは?~副作用と…
  2. 「ARB」と「ACE阻害薬」、同じ高血圧の治療薬の違いは?~…
  3. 『チャンピックス』と『ニコチネル』、同じ禁煙補助薬の違いは?…
  4. 添付文書に記載された副作用頻度の数字を、単純に比較してはいけ…
  5. 『ノボラピッド』と『トレシーバ』、同じインスリン製剤の違いは…

■お勧め書籍・ブログ

recommended
recommended

■提携・協力先リンク


オンライン病気事典メドレー

banner2-r

250×63

PAGE TOP