ナウゼリン

  1. 知っておくべきこと 吐き気・つわり

    『ナウゼリン』は、二日酔いや乗り物酔いの吐き気にも効く?~嘔吐のメカニズムと薬の作用

    【薬剤師が執筆・監修】「嘔吐中枢」を刺激する4つの経路と、CTZを介する『ナウゼリン』の効果…

  2. 薬の飲み方 吐き気・つわり

    『ナウゼリン』は食後に飲んだら効果が無くなる?~用法が「食前」の理由

    【薬剤師が執筆・監修】『ナウゼリン』を食事の30分前に服用しておけば、食事が始まることには薬が効いていて、しかも「胃もたれ」による吐き気も防ぐことができる…

  3. 妊娠、授乳 吐き気・つわり

    吐き気に『ナウゼリン』を処方してもらっていたが、”つわり”だった。胎児への影響は?~妊娠中は禁忌と書…

    【薬剤師が執筆・監修】『ナウゼリン』を服用中に妊娠が判明した時の、判断と対応~添付文書上の「禁忌」には、絶対禁忌と原則禁忌が含まれる…

  4. 似た薬の違い 吐き気・つわり

    『ナウゼリン』と『プリンペラン』、同じ吐き気止めの違いは?~血液脳関門と錐体外路障害、妊娠・授乳中の…

    【薬剤師が執筆・監修】「血液脳関門」を通らない『ナウゼリン』と、通る『プリンペラン』~中枢性の吐き気に対する効果と錐体外路障害の副作用、妊娠中と授乳中で変わる安…

  5. 薬の誤解 パーキンソン病

    ドパミン不足が原因であるパーキンソン病に、ドパミン遮断薬『ナウゼリン』を使うのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】脳に到達しない『ナウゼリン』は、パーキンソン病の病態に影響しない~「レボドパ」の吸収改善と、no-on現象やdelayed on現象の改善…

  6. 薬の飲み方 薬物動態学

    「食前」に飲むべき薬の理由

    【薬剤師が執筆・監修】食前である理由を知ることで、飲み忘れた時の対応がわかる…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

■カテゴリ選択・サイト内検索

スポンサードリンク

■ご意見・ご要望・仕事依頼などはこちらへ

■お勧め書籍・ブログ

recommended
recommended

  1. 薬剤師のありかた

    新卒・若手薬剤師にお勧めの「勉強用書籍」の紹介
  2. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  3. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  4. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  5. 薬剤師のありかた

    忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介
PAGE TOP