似た薬の違い

  1. 似た薬の違い 統合失調症

    『リスパダール』・『ルーラン』・『ロナセン』、同じ統合失調症の薬の違いは?~使用実績・食事の影響と副…

    【薬剤師が執筆・監修】治療効果に大差はない非定型抗精神病薬SDA~世界100ヶ国以上で使われ使用実績が豊富な『リスパダール』、錐体外路障害が少なく抗不安・抗うつ…

  2. 緑内障治療薬 似た薬の違い

    『キサラタン』・『タプロス』・『トラバタンズ』・『ルミガン』、同じプロスタグランジン関連薬の違いは?…

    【薬剤師が執筆・監修】緑内障への効果に大きな違いは無いが、最も古い『キサラタン』は安価、国産の『タプロス』は使い勝手が良い、塩化ベンザルコニウムを含まない『トラ…

  3. 似た薬の違い フィブラート系薬

    『パルモディア』と『リピディル』、同じフィブラート系薬の違いは?~スタチンとの併用とCYPの相互作用…

    【薬剤師が執筆・監修】スタチンとの併用が比較的安全な『パルモディア』と、代謝酵素CYPの影響を受けない『リピディル』~スタチンではTGやHDL-Cが改善しない場…

  4. 似た薬の違い 点眼薬

    『ムコスタ』と『ジクアス』、同じドライアイ治療薬の違いは?~点眼回数と苦味・コンタクトレンズ

    【薬剤師が執筆・監修】少ない点眼回数で済む『ムコスタ』、苦味・霞視の副作用がなくソフトコンタクトレンズを装着したままでも使える『ジクアス』~使用回数や副作用、コ…

  5. 栄養素 似た薬の違い

    『ノベルジン』と『プロマック』、同じ亜鉛製剤の違いは?~亜鉛含有量と保険適用

    【薬剤師が執筆・監修】低亜鉛血症に保険適用のある唯一の亜鉛製剤『ノベルジン』、値段も安くD錠や顆粒の剤型もある『プロマック』~亜鉛含有量の比較と、適応外処方の保…

  6. 似た薬の違い 点眼薬

    『ヒアレイン』と『ジクアス』、同じドライアイ治療薬の違いは?~涙の量・質への効果

    【薬剤師が執筆・監修】涙の乾燥を防ぐ『ヒアレイン』、涙の量(水)と質(ムチン)を改善する『ジクアス』~ドライアイに対する効果と値段、塩化ベンザルコニウムの有無…

  7. 似た薬の違い 利尿薬

    『ラシックス』・『ダイアート』・『ルプラック』、同じループ利尿薬の違いは?~作用の強さと長さ、低K血…

    【薬剤師が執筆・監修】高血圧に適応があり腎機能を悪化させない『ラシックス』、作用が長く交感神経・RASの反動が少ない『ダイアート』、作用が強くカリウム保持性のあ…

  8. 似た薬の違い 胃粘膜保護薬

    『サイトテック』ってどんな薬?~NSAIDsの潰瘍予防と、PPIやH2ブロッカーにない効果と副作用

    【薬剤師が執筆・監修】NSAIDsによる潰瘍を防ぐための『サイトテック』~PPIやH2ブロッカーには無い「小腸病変」を防ぐ効果…

  9. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

    『ビオスリー』ってどんな薬?~3種の菌を使う理由、抗生物質との併用、『ビオフェルミン』との違い

    【薬剤師が執筆・監修】乳酸菌・酪酸菌・糖化菌という3つの菌を使った『ビオスリー』~酸素に対する菌の感受性と消化管の酸素濃度、芽胞による抗生物質への耐性…

  10. 似た薬の違い 外用剤

    『モーラステープ』と『モーラスパップ』、同じ貼り薬の違いは?~吸収率と貼り替え回数、粘着力とかぶれや…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回で良く剥がれにくい「テープ」剤と、かぶれにくい「パップ」剤~経皮吸収率と用法、粘着力とかぶれの関係…

  11. 似た薬の違い 骨粗鬆症

    『ボナロン』と『ボノテオ』、同じ骨粗鬆症の薬の違いは?~ビスホスホネート製剤の大腿骨への効果と服薬実…

    【薬剤師が執筆・監修】『ボナロン』は「大腿骨」の骨折予防効果が実証されている数少ない薬、『ボノテオ』は日本人での「椎骨(背骨)」の骨折予防効果が実証されている薬…

  12. 似た薬の違い インスリン

    『ノボラピッド』と『トレシーバ』、同じインスリン製剤の違いは?~作用時間とインスリン分泌

    【薬剤師が執筆・監修】食後の過血糖を防ぐ「超速効型」の『ノボラピッド』、基礎インスリン分泌を補う「持効型」の『トレシーバ』~生理的なインスリン分泌を再現するba…

  13. 似た薬の違い てんかん

    『デパケン』と『テグレトール』、同じてんかん薬の違いは?~全般発作と部分発作

    【薬剤師が執筆・監修】全般発作の第一選択薬『デパケン』、部分発作の第一選択薬『テグレトール』~両方に効果のある『デパケン』の利点と、『テグレトール』の皮膚障害と…

  14. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『レンドルミン』と『ロヒプノール』、同じ「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬の違いは?~作用時間と使い分け…

    【薬剤師が執筆・監修】作用の短い『レンドルミン』は入眠障害、作用の長い『ロヒプノール』は中途覚醒に使う~作用時間による使い分けと弱点、併用の是非…

  15. SSRI・SNRI 似た薬の違い

    『レクサプロ』と『ジェイゾロフト』、同じSSRIの違いは?~初期投与量と10代への効果

    【薬剤師が執筆・監修】初日から治療用量で飲める『レクサプロ』、副作用を少なく抑えられる『ジェイゾロフト』~18歳未満の若年層へのSSRIの効果…

  16. 似た薬の違い 片頭痛

    『デパケン』・『インデラル』・『ミグシス』、同じ片頭痛予防薬の違いは?~推奨度と禁忌による使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】ガイドラインで推奨度は高いが使える人は限られる『デパケン』、妊娠中の選択肢になるが『マクサルト』と併用禁忌の『インデラル』、エビデンスにや…

  17. 似た薬の違い 循環器(心臓・血管)

    『アムロジン』・『ワソラン』・『ヘルベッサー』、同じCa拮抗薬の違いは?~血管と心臓に対する作用の差…

    【薬剤師が執筆・監修】血管に作用する『アムロジン』は降圧薬、心臓に作用する『ワソラン』は抗不整脈薬、2つの中間くらいの『ヘルベッサー』は頻脈のある高血圧に使う…

  18. 似た薬の違い 心不全

    『メインテート』と『アーチスト』、同じβ遮断薬の違いは?~β1選択性・α遮断作用という別の進化

    【薬剤師が執筆・監修】β1選択性の高い『メインテート』は心臓への作用が強力で気管支喘息でも使える、α遮断作用を持つ『アーチスト』は末梢血管抵抗が軽減され様々な臓…

  19. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『ポララミン』と『アレグラ』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と副作用の世代差、併用の意図

    【薬剤師が執筆・監修】即効性に優れた第一世代の『ポララミン』と、眠気や抗コリン作用による副作用が少ない第二世代の『アレグラ』~特徴を活かした併用の方法…

  20. 似た薬の違い 高血圧

    『クレストール』と『メバロチン』、同じコレステロールの薬の違いは?~スタチンの強さ比較と使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】『クレストール』の5mg(通常量)は、『メバロチン』の20mg(最大量)より強力なLDL-C低下効果を持つ~「ストロングスタチン」の所以と…


【主な活動】

★「PharmaTribune」にてコラム「今月、世間を賑わした健康情報」連載中です。
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

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特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  2. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
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    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラス1」に取材協力しました
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