薬物動態学

  1. 薬学コラム 薬物動態学

    光学分割した薬の用量設定~光学異性体の特性と、半分量ではない理由

    【薬剤師が執筆・監修】ちょうど半分量の『ザイザル』、半分より多い『クラビット』、半分より少ない『ルネスタ』、同じ量の『ネキシウム』~なぜ光学分割されたのかによっ…

  2. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬物動態学

    『ロキソニン』は何分で効き始めて、どのくらい効果が続くの?

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』は早くて15分、遅くとも50分で効き始め、その後は平均して7時間程度は効き続ける~Tmaxや半減期から考える、痛みのコントロ…

  3. めまい・耳鳴り 薬物動態学

    『トラベルミン』ってどんな薬?~「乗り物酔い」や「めまい」に対する服用や追加のタイミング

    【薬剤師が執筆・監修】「ジフェンヒドラミン」による吐き気と平衡感覚への効果と、「ジプロフィリン」配合の意味~乗車・乗船の30分前に飲んでおくと、4時間ほど効果が…

  4. 薬の誤解 薬物動態学

    寝たらお酒は抜ける?睡眠とアルコール分解速度~二日酔いを防ぐ方法

    【薬剤師が執筆・監修】睡眠がアルコール分解速度に与える影響~日本酒1合・ビール500mLでも完全分解には5時間かかる…

  5. 専門用語解説 薬物動態学

    AUC(血中濃度-時間曲線下面積)って何のこと?

    【薬剤師が執筆・監修】血中濃度曲線の積分値~生体が利用できる薬の総量としての指標…

  6. 薬物動態学 相互作用

    『イトリゾール』と『ハルシオン』、飲み合わせが悪いのは何故?~水虫薬と睡眠薬、無関係に見える薬の関係…

    【薬剤師が執筆・監修】『ハルシオン』の半減期を7倍、最高血中濃度を3倍、AUCを27倍にする、大幅な作用増強の要因…

  7. 便秘薬 薬物動態学

    『マグミット』に半減期はある?~吸収されずに効果を発揮する薬

    【薬剤師が執筆・監修】口から入って、排泄されるまでの過程だけで効果を発揮するタイプの薬…

  8. 狭心症・心筋梗塞 薬物動態学

    『フランドル』のテープが剥がれてしまったら、どうすれば良い?

    【薬剤師が執筆・監修】狭心症予防の貼り薬は、剥がれても貼り直せるように設計されている…

  9. SSRI・SNRI 薬物動態学

    『パキシル』を急に止めると、頭痛や耳鳴りがするのは何故?~非線形薬物は血中濃度変化が大きい

    【薬剤師が執筆・監修】薬の量と血中濃度が比例しない「非線形」の薬物は、予想よりもはるかに大きく血中濃度が変動する…

  10. 薬物動態学 相互作用

    酸解離定数「pKa」は、薬の効果に何の影響があるの?~pHと吸収率の関係

    【薬剤師が執筆・監修】pKaが大きいほど、吸収が安定する理由~薬を比較するときの1つの指標…

  11. 消化性潰瘍治療薬 薬物動態学

    PPIは半減期が短いのに、1日1回の服用で良いのは何故?~プロトンポンプの新陳代謝

    【薬剤師が執筆・監修】PPIの非可逆阻害と、プロトンポンプの新陳代謝から効果の持続を考える…

  12. 知っておくべきこと 薬物動態学

    飲んだ薬が身体から抜けるのには、どのくらいの時間がかかる?

    【薬剤師が執筆・監修】半減期から考える、”薬が抜け切る”のに要する時間の考え方…

  13. 知っておくべきこと 薬物動態学

    薬の効き目が、人によって違うのは何故?~吸収・代謝・分布・感受性の個人差

    【薬剤師が執筆・監修】同じ薬を同じ量だけ飲んでいるのに、効き目に違いが出る理由…

  14. 知っておくべきこと 薬物動態学

    手術前の休薬期間は、何を基準に決めるの?~可逆阻害、非可逆阻害の違い

    【薬剤師が執筆・監修】休薬期間が薬によってバラバラな理由…

  15. ステロイド点鼻薬 薬物動態学

    ステロイドの点鼻薬をもらったけど、全身の副作用は起きない?~内服と点鼻の大きな違い

    【薬剤師が執筆・監修】生物学的利用能(バイオアベイラビリティ)から考える、点鼻薬が全身作用を起こさない理由…

  16. 専門用語解説 薬物動態学

    「バイオアベイラビリティ」って何のこと?~必ず肝臓を通る生体の防御機構

    【薬剤師が執筆・監修】薬は消化管で吸収され、肝臓の解毒・分解を乗り越えて、初めて全身を巡る…

  17. 薬の飲み方 薬物動態学

    カプセルが飲めない、分解して飲んでも良い?~『ネキシウム』の特別な分解方法

    【薬剤師が執筆・監修】カプセルはそのまま飲む前提で作られている…

  18. 喘息治療薬 薬物動態学

    『ホクナリンテープ』、いつ貼れば良い?~咳・喘息がつらい時間帯からの逆算と、お風呂の対策

    【薬剤師が執筆・監修】血中濃度が8~12時間後に最大になる『ホクナリンテープ』の上手な使い方…

  19. 高齢者 薬物動態学

    高齢者糖尿病の診療ガイドラインを制定へ

    【薬剤師が執筆・監修】なぜ高齢者に特別なガイドラインが必要か?…


【主な活動】

★「PharmaTribune」にてコラム「今月、世間を賑わした健康情報」連載中です。
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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