個人差

  1. 抗血小板薬 似た薬の違い

    『ブリリンタ』と『プラビックス』、同じ抗血小板薬の違いは?~個人差と休薬期間、服用回数

    【薬剤師が執筆・監修】『ブリリンタ』は活性化の必要がないため個人差が小さく、可逆阻害のため血小板機能の回復も速いが、1日2回の服用が必要~『プラビックス』は1日…

  2. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『デザレックス』と『ビラノア』、新しい抗ヒスタミン薬の違いは?~食事や飲み物の影響と、効果と眠気の差…

    【薬剤師が執筆・監修】個人差が少なく食事・飲料の影響も受けない『デザレックス』と、服用1時間半後には他の薬よりも大きな効果が得られる『ビラノア』~新しく登場する…

  3. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『デザレックス』と『クラリチン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~代謝酵素と個人差、用法の縛り

    【薬剤師が執筆・監修】『デザレックス』は「CYP3A4」や「CYP2D6」による個人差が生じない『クラリチン』の代謝活性体~用法の食後縛りもなくなる…

  4. 似た薬の違い ピロリ菌

    『ランサップ』と『ランピオン』、同じピロリ除菌の薬の違いは?~二次除菌まで用意されている理由

    【薬剤師が執筆・監修】ピロリ菌の一次除菌用の『ランサップ』と、二次除菌用の『ランピオン』~きちんと薬を飲んでも失敗することがあるため、二次除菌まで用意されている…

  5. 似た薬の違い ピロリ菌

    ピロリ除菌に『タケキャブ』が勧められるのは何故?~除菌成功率の差

    【薬剤師が執筆・監修】個人差の少ない『タケキャブ』は除菌成功率が高い~胃内pHと除菌成功率の関係…

  6. 抗ヒスタミン薬 相互作用

    『アレグラ』を「グレープフルーツジュース」で飲むと効果が弱まる?~OATP阻害で起こる、Ca拮抗薬と…

    【薬剤師が執筆・監修】『アレグラ』の吸収に関わる「OATP」を、「グレープフルーツジュース」は阻害し、血中濃度を下げてしまう~薬の作用を強める「Ca拮抗薬」との…

  7. 漢方薬 相互作用

    漢方薬を2種類併用しても大丈夫?~「甘草」の1日量と「偽アルドステロン症」の副作用

    【薬剤師が執筆・監修】「甘草」に含まれる「グリチルリチン」は1日量の目安が定められている~漢方薬で生じる個人差の理由と、「甘草」が重複する時の実際の対応…

  8. 抗血小板薬 似た薬の違い

    『エフィエント』と『プラビックス』、新旧の抗血小板薬の違いは?~代謝酵素による個人差

    【薬剤師が執筆・監修】代謝酵素や腎臓・肝臓の機能、喫煙などが効き目に影響しない『エフィエント』と、脳や末梢にも適応のある『プラビックス』…

  9. 知っておくべきこと 薬物動態学

    薬の効き目が、人によって違うのは何故?~吸収・代謝・分布・感受性の個人差

    【薬剤師が執筆・監修】同じ薬を同じ量だけ飲んでいるのに、効き目に違いが出る理由…

  10. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

    『タケキャブ』と『タケプロン』、同じ胃酸を抑える薬の違いは?~P-CABとPPI、ピロリ除菌の成功率…

    【薬剤師が執筆・監修】『タケキャブ』は、『タケプロン』の「CYP2C19」による個人差を減らした改良版~ピロリの一次・二次除菌で90%以上の高い成功率を誇る新し…

  11. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

    『ネキシウム』と『オメプラール』、同じPPIの違いは?~光学異性体と代謝酵素による個人差・小児用量

    【薬剤師が執筆・監修】CYP2C19の寄与が小さい『ネキシウム』は、『オメプラール』よりも個人差が少ない~ピロリ除菌の成功率に影響するPPIの個人差…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)

 

【連載】
Medical Tribune / PharmaTribune
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講演】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(兵庫医療大学/同志社女子大学)
学会(日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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