スポンサードリンク

【疾患別の目次】 ビタミン

/

【目次】ビタミンに関するQ&A

index-vitamin

ビタミンB群の薬

 ビタミンB群の薬は3種類あり、それぞれ誘導体やビタミンB2の有無など細かな違いがありますが、適応症は同じです。

『ビタノイリン』と『ビタメジン』と『ノイロビタン』~誘導体の違いと、ビタミンB2の配合意義

ビタミンCの薬

 「ビタミンC(アスコルビン酸)」は、「パントテン酸」と併用することで効果が高まります。

ビタミンC製剤の『シナール配合顆粒』に入っている「パントテン酸」って何?~アスコルビン酸との併用効果

ビタミンの摂り過ぎは危険か?

 ビタミンには水溶性のものと脂溶性のものがあります。水溶性のビタミンは多少摂り過ぎても、尿となって出ていくだけなので問題ありません(ビタミン剤を飲むと尿の色が濃くなります)。一方、脂溶性のビタミンは過剰摂取に注意が必要です。

ビタミンは摂り過ぎても大丈夫?~脂溶性ビタミンの過剰症に注意

ビタミンDの塗り薬

 乾癬などに使うビタミンDの塗り薬は、ステロイド外用剤と混ぜると効果が落ちてしまうことがあります。しかし、混ぜた薬は使いやすく塗る手間も少ないため、敢えて混ぜて使う場合もあります。

「ステロイド外用剤」と「ビタミンD3製剤」は混ぜても良い?

目次へ戻る

~注意事項~

◆用法用量はかかりつけの主治医・薬剤師の指示を必ずお守りください。
◆ここに記載されていることは「原則」であり、治療には各々の環境や状況により「例外」が存在します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

■主な活動


★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneにて連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

■カテゴリ選択・サイト内検索

スポンサードリンク

■ご意見・ご要望・仕事依頼などはこちらへ

■お勧め書籍

recommended

■提携・協力先リンク


オンライン病気事典メドレー

banner2-r

250×63

  1. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  2. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  3. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  4. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  5. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
PAGE TOP