知っておくべきこと

  1. 薬剤師のありかた 知っておくべきこと

    薬剤師の「今日はどうされましたか?」~質問の意図を確認し、薬剤師の質を見極める

    【薬剤師が執筆・監修】その質問、何の意味があるの?と思われる薬局薬剤師の行動の真意~病気は極めてプライベートな個人情報、という認識の甘さ…

  2. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 知っておくべきこと

    『カロナール』や『アルピニー』などの解熱剤、どのくらいの熱で使うべき?~38℃や38.5℃と言われる…

    【薬剤師が執筆・監修】感染症法による、「治療が必要な高熱」の基準~インフルエンザの高熱に対する注意…

  3. 知っておくべきこと 時事問題

    『アクディーム』・『ノイチーム』・『レフトーゼ』のリゾチーム製剤が、慢性副鼻腔炎に使えなくなる?~医…

    【薬剤師が執筆・監修】医薬品の再評価による効能・効果の削除は、医学・薬学の進歩で存在価値が変容してきたと考える…

  4. 知っておくべきこと 消化性潰瘍治療薬

    市販の『ガスター』は、2週間以上続けて服用できないのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】胃がんの症状も隠してしまう『ガスター』の強力な効果~発見が遅れるリスクへの対処…

  5. 知っておくべきこと 保湿剤

    ひび・あかぎれに、尿素のハンドクリームは使わない方が良い?~市販のケア用品の選び方

    【薬剤師が執筆・監修】尿素は、ひび・あかぎれの予防に効果的だが、既に起きたひび・あかぎれの治療には不向き~市販のケア用品の選び方…

  6. 知っておくべきこと

    薬を飲んでいる時は、献血できない?~”責任ある献血”のために

    【薬剤師が執筆・監修】飲み薬だけでなく、目薬や坐薬を使っている場合や、予防接種を受けた場合にも献血できないものがある…

  7. 知っておくべきこと 副作用

    「キシリトール」が犬にとって毒なのは何故?~低血糖を起こすメカニズム

    【薬剤師が執筆・監修】ヒトにとって安全な「キシリトール」も、犬にとっては急激な低血糖を起こす毒物になる…

  8. 知っておくべきこと 薬の特別な使い方

    「保険適用外」の薬の使い方は、ダメなことか?

    【薬剤師が執筆・監修】その「保険適用外」は、いずれ保険適用になる見込みがあるのか、全く根拠のないものなのか…

  9. 知っておくべきこと 副作用

    犬や猫の”目ヤニ”が酷い。人間用の目薬を使っても良い?

    【薬剤師が執筆・監修】犬にとって猛毒の「ネギ」を、人間は平気で食べる~同じ哺乳類でも何が毒になるかは大きく異なる…

  10. 知っておくべきこと ワクチン

    子宮頸がん(HPV)ワクチンは受けるべき?~運動障害との因果関係と、世界保健機関(WHO)や日本産科…

    【薬剤師が執筆・監修】「子宮頸がん」と「ワクチン接種」の冷静なリスク評価~世界保健機関(WHO)の安全声明と、日本産科婦人科学会による積極的な接種再開を求める声…

  11. 知っておくべきこと 食事療法

    早食いすると太るって本当?~肥満のリスクを2倍にする事実

    【薬剤師が執筆・監修】早食いと肥満の因果関係を初めて示した報告~食事療法ではゆっくり咀嚼して食べることも大切…

  12. 知っておくべきこと 専門用語解説

    添付文書で「禁忌」とされているものは、全て使用できないのか?~絶対禁忌と原則禁忌の違い

    【薬剤師が執筆・監修】添付文書の「禁忌」は「禁忌」ではないこともある~なぜ禁忌と設定されたのか、その背景を知る…

  13. 知っておくべきこと ワクチン

    インフルエンザの予防接種を受けなくても感染・発症しないから、「予防注射は要らない」と言っている方へ

    【薬剤師が執筆・監修】予防接種しなくてもインフルエンザにならなかったのは、周りの人たちが予防接種で感染源を撲滅してくれたお陰…

  14. 知っておくべきこと 糖尿病治療薬

    『メトグルコ』等の「メトホルミン製剤」が持つ”Legacy effect”って何?~肥満型が少ない日…

    【薬剤師が執筆・監修】「メトホルミン製剤」が、肥満を伴う2型糖尿病患者に”長期的な予後改善効果”を示したUKPDS80と、その日本への応用の問題…

  15. 知っておくべきこと 統計学

    「有意差」って何?~偶然の産物、誤差ではないことの保証

    【薬剤師が執筆・監修】グラフの見た目や数字の大小に惑わされない、データの読み方…

  16. 知っておくべきこと 専門用語解説

    患者申出療養って何?~「混合診療」や「選択療養」との違い

    【薬剤師が執筆・監修】将来の保険適用拡大を前提とした実施計画が、国の審査を通った場合にのみ併用が許可される制度~国民皆保険制度の理念との兼ね合い…

  17. 知っておくべきこと 統計学

    p<0.05とはいったい何のことか~薬のパンフレットやグラフでよく見かける有意差の表記

    【薬剤師が執筆・監修】「p値」は、比較するデータの差が偶然生じてしまった「意味のない差」である危険性を表す…

  18. 知っておくべきこと 感染症

    「ノロウイルス」と「ロタウイルス」、同じ胃腸炎は何が違う?~大人で発症するもの、しないもの

    【薬剤師が執筆・監修】下痢や嘔吐の症状、水や電解質を補給する治療方法は同じだが、流行する時期や年齢層が異なる…

  19. 知っておくべきこと 専門用語解説

    「インパクトファクター」の大きい学術雑誌が、価値の高い雑誌?~被引用数のからくり

    【薬剤師が執筆・監修】否定的な文脈での引用、研究人口の多さ、レビュー記事などの学術雑誌の構成など、「インパクトファクター」だけで学術雑誌の質や価値を測ることはで…

  20. 知っておくべきこと 心不全

    心不全は、心臓が止まってしまう病気のことではない?~危険な息切れと、普通の息切れ

    【薬剤師が執筆・監修】心不全=心臓が止まる病態、と思っていると、重要な初期症状を見落としてしまう…

  21. 知っておくべきこと 高血圧

    「白衣高血圧」は、診察室でしか血圧が高くならないから治療しなくても良い?

    【薬剤師が執筆・監修】”白衣”を見ただけで容易に血圧が上昇するような状況は、身体にとって良いものではない…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

 

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
yomiDr./日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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    【書籍化のお知らせ】「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100」
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  3. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  4. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  5. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
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