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【疾患別の目次】 漢方薬

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【目次】漢方薬に関するQ&A

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漢方薬の基本知識

 漢方薬は、何千年にも渡る試行錯誤から生まれた処方です。症状をピンポイントで抑える現代の西洋薬とは視点が大きく異なります。

漢方薬と西洋薬~研究・開発の考え方から異なる薬
漢方薬、いつまで飲み続けるべき?
漢方薬には副作用が無い?

 漢方薬の分量や併用については、意外と知られていません。

同じ『葛根湯』でも、メーカーによって分量が違うのは何故?~「満量処方」の意味
漢方薬は、2種類を同時に飲んでも大丈夫?~「甘草」の1日量と「偽アルドステロン症」

 漢方薬でもドーピングになることがあります。


漢方薬の飲み方

 漢方薬は胃が空っぽの時に服用する必要があります。また、独特の香りや風味には、それ自体が薬効を持つものがあります。安易にオブラート等に包むべきではありません。

漢方薬を食前に飲むべき2つの理由
漢方薬はオブラートを使って飲んでも良い?~味覚や嗅覚を刺激する生薬の意味

漢方薬各論

 漢方薬は体質・症状・季節など様々な要素から適した処方を選択します。家族や友人が効いたからといって効くわけでもなく、逆に周りの人が効かないものでも自分にとって最適であることが多々起こります。

お屠蘇は漢方薬?~本来の薬効作用と、薬との相互作用
誤嚥性肺炎の予防に、漢方薬の『半夏厚朴湯』や『六君子湯』が効く?

 漢方薬の効果は1つではなく色々な効果があります。そのため適応症もたくさんあるものが多く、様々な使い方があります。

『五苓散』は二日酔いに効く?~アルコール分解と、SSRIの副作用への効果
『防風通聖散』にはダイエット効果がある?~褐色脂肪細胞への作用と、太り方の違い
『葛根湯』~葛根湯が効く風邪と、効かない風邪
『麻黄湯』~インフルエンザに効く漢方薬
『麻杏甘石湯』~子どもの喘息
『抑肝散』~認知症の周辺症状
うつ病に効く漢方薬がある?

漢方コラム

 漢方薬に使われる生薬には、植物・動物・鉱物、様々なものが使われています。それを今で言う「第一類」、「第二類」のように効果と安全性で分類した評価があります。

漢方薬や生薬の「上薬」、「中薬」、「下薬」って何?

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~注意事項~

◆用法用量はかかりつけの主治医・薬剤師の指示を必ずお守りください。
◆ここに記載されていることは「原則」であり、治療には各々の環境や状況により「例外」が存在します。

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★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneにて連載中

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