感染症(細菌・ウイルス)

  1. 新型コロナウイルス(COVID-19) 解熱鎮痛薬・NSAIDs

    ワクチン接種後の熱や痛みには、どの薬を選べば良いですか?~市販薬を使う際の注意点

    【薬剤師が執筆・監修】mRNAワクチン接種後の熱・痛みに市販薬を選ぶ際の注意点~イブプロフェン・ロキソプロフェン・アセトアミノフェンの選び方、余計な成分を避ける…

  2. 新型コロナウイルス(COVID-19) 薬の誤解

    新型コロナのワクチン、打った方が良い?~mRNAワクチンの効果と安全性、よくある誤解

    【薬剤師が執筆・監修】mRNAワクチンの感染・発症・重症化・死亡を減らす効果~ワクチンの副反応と新型コロナウイルス感染症を発症するリスクの比較…

  3. 新型コロナウイルス(COVID-19) 知っておくべきこと

    「期待の新薬」をダメ元で使ってはいけない理由、プラセボと比較する理由、「社会が期待する効果」と「臨床…

    有効性・安全性が確立した治療薬がまだ存在しない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対し、テレビのワイドショー等で連日のようにコメンテーターたちが特定の…

  4. 知っておくべきこと 殺菌・消毒薬

    消毒用エタノールの濃度(vol%,w/w%,w/v%)の区別と、日本薬局方・消防法の規程~消毒効果と…

    【薬剤師が執筆・監修】エタノールの濃度表記には3パターンあるため、消毒用に使う場合は要注意~エタノールの消毒効果と代用品、消防法の規制、手洗いとの効果比較…

  5. 新型コロナウイルス(COVID-19) 知っておくべきこと

    新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)に関する情報を収集・共有する際に役立つ、公的機関や…

    新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)について情報収集・共有する際に役立つ、公的機関や専門学会の資料のリンクをまとめています。…

  6. 知っておくべきこと ワクチン

    第52回 日本薬剤師会学術大会 分科会26に参加して

    日薬の分科会26「薬剤師は、薬害に対し何ができるか」に参加して感じた共通認識、薬剤師が心すべきこと、それと違和感に対する意見です。…

  7. 薬の誤解 インフルエンザ

    今さら聞けないインフルエンザの予防接種の話~ワクチンの効果と、よくある誤解

    【薬剤師が執筆・監修】インフルエンザワクチンの「予防効果」の正しい意味と、よくある誤解~感染・発症の予防と重症化の予防、前橋レポートの問題点、ワクチンに関するデ…

  8. 似た薬の違い インフルエンザ

    『ゾフルーザ』と『タミフル』、同じインフルエンザ治療薬の違いは?~治療効果と服用回数・薬の値段・使用…

    【薬剤師が執筆・監修】1回の服用で治療が終わる便利な『ゾフルーザ』と、安価で子ども・高齢者・重症例などに対する使用実績も豊富な『タミフル』…

  9. 抗生物質 副作用

    「ピボキシル基」を持つ抗菌薬で低血糖が起こるのは何故?~カルニチンと脂肪酸β酸化(糖新生)

    【薬剤師が執筆・監修】「ピボキシル基(ピバリン酸)」の代謝に消費される「カルニチン」は、脂肪酸β酸化(糖新生)にも必要な物質のため、欠乏すると低血糖を起こしやす…

  10. 抗生物質 似た薬の違い

    『ジスロマック』と『クラリス』、同じマクロライド系抗菌薬の違いは?~相互作用と服用の手間・妊娠中の安…

    【薬剤師が執筆・監修】CYP3A4にほぼ影響しない『ジスロマック』は相互作用のリスクが低く、服用の手間や妊娠中の安全性評価の点からも優れているが、『クラリス』の…

  11. 知っておくべきこと ワクチン

    HPVワクチンで防げる悲劇を、誤解や偏見で増やさないために~子宮頸がんの予防効果と安全性

    【薬剤師が執筆・監修】HPVワクチンの有効性や安全性、一時期大きく報道された体調不良との因果関係、日本の報道の状況~いま必要なのは、因果関係を問わず体調を崩した…

  12. 抗生物質 外用剤

    『エピデュオ』ってどんな薬?~『ディフェリン』と『ベピオ』の配合、ニキビ予防・治療の効果と混合の問題…

    【薬剤師が執筆・監修】『ディフェリン』と『ベピオ』の配合剤『エピデュオ』~1日1回で手間の少ない治療が実現、単なる混合ができなかった事情…

  13. 抗生物質 治療方法

    『オーグメンチン』と『サワシリン』を併用するのは何故?~「アモキシシリン」の高用量と「クラブラン酸」…

    【薬剤師が執筆・監修】市中肺炎や中耳炎・副鼻腔炎に対する「アモキシシリン」の高用量の治療~単純に『オーグメンチン』を増量しない理由…

  14. 抗生物質 子どもの薬

    耳鼻科では、小児科より抗生物質の量が多いのは何故?~中耳炎・副鼻腔炎への高用量処方

    【薬剤師が執筆・監修】耳鼻科で処方される抗生物質の量が多い理由~中耳炎・副鼻腔炎には、症状によっては高用量の抗生物質を使う…

  15. 抗生物質 相互作用

    抗生物質を2種類併用することはある?~相乗効果と複数菌へのターゲット、殺菌と静菌の拮抗

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質を併用する2つの目的~①相乗効果・②複数の菌へのターゲット、間違った併用は殺菌・静菌作用の拮抗で逆効果になることも…

  16. 抗生物質 薬学コラム

    抗生物質の処方量を、2020年までに3割減へ~患者満足度と合併症予防のNNT

    【薬剤師が執筆・監修】耐性菌の原因になる「使い過ぎ」に対する国の行動計画~国民ひとりひとりができる耐性菌対策は、「薬を正しく使う」こと…

  17. 似た薬の違い 殺菌・消毒薬

    『ウエルセプト』と『ウエルパス』、同じ消毒薬の違いは?~「ノロウイルス」への効果とエタノール濃度

    【薬剤師が執筆・監修】「ノロウイルス」にもある程度の効果がある『ウエルセプト』、添加物として消毒用と同じ濃度の「エタノール」が使われている『ウエルパス』…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)

 

【連載】
Medical Tribune / PharmaTribune
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講演】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(兵庫医療大学/同志社女子大学)
学会(日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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