解熱鎮痛薬・NSAIDs

  1. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 子どもの薬

    子どもの『カロナール』、何時間の間隔を空けるべき?~追加する前に考える2つの可能性

    【薬剤師が執筆・監修】『カロナール』は4時間以上あけて使う~薬を追加する前に、効き目に気付いていない可能性、薬が適していない可能性をまず考える…

  2. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の飲み方

    『PL配合顆粒』は1日3回と4回、どっち?~用法と市販のかぜ薬との有効成分の比較

    【薬剤師が執筆・監修】4包綴りの『PL配合顆粒』の用法は1日4回~1日3回で服用しても薬の量は市販のかぜ薬と同じか多いくらい…

  3. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ボルタレン』にも「消化管の狭窄・閉塞」の副作用を追記へ~『ロキソニン』に続く添付文書の改訂

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』と同じように、消化管の副作用が『ボルタレン』にも追加~痛みが治まらないからといって、自己判断で薬の量や回数を増やすことは非常…

  4. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の特別な使い方

    『セレコックス』を抗がん剤と一緒に使うのは何故?~大腸がんの予防効果

    【薬剤師が執筆・監修】『セレコックス』が持つ血管新生阻害作用・アポトーシス誘導作用は、大腸がんを予防する~抗がん剤との併用で抗腫瘍効果は高まる…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ロキソニン』と『ソランタール』、同じ痛み止めの違いは?~作用の強弱と解熱効果、NSAIDsの使い分…

    【薬剤師が執筆・監修】『ソランタール』は効き目が弱い分、胃にもやさしく、アスピリン喘息のリスクも少ない~COX阻害作用のない鎮痛・抗炎症薬の特徴…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ボルタレン』の「サポ」は、錠剤と何が違う?~坐薬にする3つのメリット、即効性・副作用・小児への使用…

    【薬剤師が執筆・監修】同じ『ボルタレン』でも、坐薬は即効性に優れ、胃腸障害が少なく、1歳からでも使える~投与経路を変えることのメリット…

  7. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 抗血小板薬

    『ロキソニン』や『ボルタレン』でも「アスピリン・ジレンマ」は起こる?~非可逆阻害でなければ生じない時…

    【薬剤師が執筆・監修】「アスピリン」がCOXを非可逆阻害することで起こる、「トロンボキサン」合成阻害が優位になるタイミング~血小板と血管内皮細胞が入れ替わる時間…

  8. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 抗血小板薬

    『バイアスピリン』を服用中に、痛み止めの『バファリン』を使っても大丈夫?~アスピリンジレンマのメカニ…

    【薬剤師が執筆・監修】「アスピリン」は飲む量によって薬理作用が変わる~「トロンボキサン(TXA2)」と「プロスタグランジン(PGI2)」の合成阻害効果の優劣で決…

  9. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ロキソニン』に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」の副作用が追加されたことについて

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』に追加された副作用は、全く新しいものではなく、従来の「胃腸障害」の延長線上にあるものか~『ロキソニン』は万能の痛み止めではな…

  10. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    「アスピリン喘息」ってどんな喘息?~市販薬にも潜む危険な副作用

    【薬剤師が執筆・監修】解熱鎮痛薬がきっかけで起こる「ロイコトリエン」大量発生のメカニズム~COX阻害作用の弊害と、『カロナール』・『ソランタール』や選択的COX…

  11. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザの時に『カロナール』を使っても良い?~「インフルエンザ脳症」のリスクと解熱剤の目的

    【薬剤師が執筆・監修】「インフルエンザ脳症」を避けるために、インフルエンザの時の解熱鎮痛薬は『カロナール』などの「アセトアミノフェン製剤」を選ぶ必要がある~解熱…

  12. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬物動態学

    『ロキソニン』は何分で効き始めて、どのくらい効果が続くの?

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』は早くて15分、遅くとも50分で効き始め、その後は平均して7時間程度は効き続ける~Tmaxや半減期から考える、痛みのコントロ…

  13. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザと診断されたのに、解熱剤しかもらえなかったのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】インフルエンザ発症から48時間以上が経過してしまってからの治療方法~ウイルスが既に増殖を完了していた場合は、対症療法と二次感染の予防を行う…

  14. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 外用剤

    腰が悪くて足が痛む、湿布はどこに貼れば良い?~坐骨神経痛の湿布を貼る場所

    【薬剤師が執筆・監修】湿布は足に貼るべき?腰に貼るべき?~消炎鎮痛の貼り薬と、温感の貼り薬の使い分け…

  15. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 胃粘膜保護薬

    『ムコスタ』で『ロキソニン』の胃粘膜傷害は防げる?~NSAIDsの胃粘膜障害に対する効果と保険適用

    【薬剤師が執筆・監修】『ムコスタ』併用の妥当性と、保険適用上の問題点~NSAIDsの副作用と胃薬…

  16. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 知っておくべきこと

    『カロナール』や『アルピニー』などの解熱剤、どのくらいの熱で使うべき?~38℃や38.5℃と言われる…

    【薬剤師が執筆・監修】感染症法による、「治療が必要な高熱」の基準~インフルエンザの高熱に対する注意…

  17. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 外用剤

    『ロコアテープ』ってどんな薬?~『ヤクバン』の光学異性体と枚数制限、「ハッカ油」の意味

    【薬剤師が執筆・監修】強い効果が期待できる反面、1日2枚の制限があり、飲み薬の痛み止めとの併用にも注意が必要~『ヤクバンテープ』の光学異性体「S体」とハッカ油…

  18. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の飲み方

    二日酔いの頭痛に『ロキソニン』は効く?~薬の妥当性とリスクの評価

    【薬剤師が執筆・監修】既に胃が荒れている状態へ『ロキソニン』を使用することのリスク~まずは水分と糖分の補給、次に睡眠と安静、それでもダメなら”切り札”としても妥…

  19. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬学コラム

    ヒトの体温は何故36℃なのか?~マグロやナマケモノの体温から考える、高温と低温のメリット・デメリット…

    【薬剤師が執筆・監修】体温を上げて高い運動能力を得たマグロ、体温を下げて少ない餌でも生きていける能力を得たナマケモノ~ヒトの体温が36℃になった理由…

  20. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 子どもの薬

    『ロキソニン』は、子どもに飲ませても良い?~解熱鎮痛薬の選び方、『カロナール』を勧める理由

    【薬剤師が執筆・監修】15歳未満へは使用を勧めない理由~用量設定とインフルエンザ脳症のリスク…


【主な活動】

★「PharmaTribune」にてコラム「今月、世間を賑わした健康情報」連載中です。
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

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    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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