子どもの薬

  1. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 子どもの薬

    子どもの『カロナール』、何時間の間隔を空けるべき?~追加する前に考える2つの可能性

    【薬剤師が執筆・監修】『カロナール』は4時間以上あけて使う~薬を追加する前に、効き目に気付いていない可能性、薬が適していない可能性をまず考える…

  2. 抗生物質 子どもの薬

    耳鼻科では、小児科より抗生物質の量が多いのは何故?~中耳炎・副鼻腔炎への高用量処方

    【薬剤師が執筆・監修】耳鼻科で処方される抗生物質の量が多い理由~中耳炎・副鼻腔炎には、症状によっては高用量の抗生物質を使う…

  3. 子どもの薬 相互作用

    『ダイアップ』と『アルピニー』、どちらを先に使ったら良い?~熱性けいれんの坐薬を使う順序

    【薬剤師が執筆・監修】同時に使うと『ダイアップ』の吸収が大幅に遅れる~脂溶性と水溶性の薬・基剤の違いが生む相互作用…

  4. 喘息治療薬 子どもの薬

    『ホクナリンテープ』を貼る場所は、どこが一番良い?~胸・背中・上腕部の違い

    【薬剤師が執筆・監修】胸・背中・上腕部(二の腕)で同じ吸収・体内動態を示す『ホクナリンテープ』~子どもが剥がしてしまったり、お風呂で剥がれてしまうことを防ぐため…

  5. 薬の飲み方 子どもの薬

    『クラバモックス』の味を子どもが嫌がる、上手な飲ませ方はある?

    【薬剤師が執筆・監修】『クラバモックス』は、「オレンジジュース」や「チョコのアイスクリーム」と混ぜると飲みやすくなるが、「りんごジュース」と混ぜると飲みづらくな…

  6. 子どもの薬 インフルエンザ

    『タミフル』ドライシロップが苦い、良い飲ませ方はない?~子どもが薬を最後まで飲み切るための工夫

    【薬剤師が執筆・監修】「チョコアイス」や「スポーツドリンク」と混ぜると苦味が減るが、「バニラアイス」や「りんごジュース」と混ぜると飲みづらくなる…

  7. 整腸剤・下痢止め 子どもの薬

    『ミルラクト』ってどんな薬?~乳糖不耐症のメカニズムと、服用回数の上限

    【薬剤師が執筆・監修】「ラクトース(乳糖)」の分解酵素が働かないことで起こる下痢や腹部膨満~服用回数を増やす前に、授乳回数やラクトレス製品の導入も考えよう…

  8. 知っておくべきこと 子どもの薬

    1歳未満の乳児に「ハチミツ」がダメなのは何故?~「乳児ボツリヌス症」とは

    【薬剤師が執筆・監修】腸内細菌や免疫機能が整っていない1歳未満の乳児では、「ボツリヌス菌」が体内で増殖してしまう~成人でも起こる「ボツリヌス毒素」の食中毒との違…

  9. 知っておくべきこと 子どもの薬

    『エピペン』ってどんな薬?~保育所で、いざという時の使用を躊躇しないために

    【薬剤師が執筆・監修】人命救助のための「緊急避難行為」として、保育士による『エピペン』の注射は違法ではない…

  10. ピロリ菌 子どもの薬

    子どもでも、ピロリ菌は除菌した方が良い?~小児のピロリ菌感染と、貧血との関連

    【薬剤師が執筆・監修】ピロリ菌は、胃炎や十二指腸潰瘍だけでなく、鉄欠乏性貧血の原因にもなる~小児での除菌の意義…

  11. 薬剤師のありかた 子どもの薬

    発達障害の子どもを持つ親は、誰に頼れば良いのか?~薬剤師と心理士の対談企画 2

    教師や医師、薬剤師、カウンセラーと”関係性”を築くために~一人で問題を抱え込まないために…

  12. 薬剤師のありかた 子どもの薬

    精神系の薬を処方されている子どもやその家族に対して、薬剤師にできることはないか?~薬剤師と心理士の対…

    新人薬剤師でも”今日から行動を起こせる”アプローチの方法、親が抱く罪悪感や不安をいかに解消するか…

  13. 似た薬の違い 子どもの薬

    『ストラテラ』と『コンサータ』、同じADHD治療薬の違いは?~中枢への作用と即効性・依存性

    【薬剤師が執筆・監修】即効性に優れる『コンサータ』と、中枢に直接作用しない『ストラテラ』~『リタリン』の不正使用の影響…

  14. 薬の飲み方 子どもの薬

    牛乳・ミルクに薬を混ぜたらダメなのは何故?~相互作用と好き嫌い

    【薬剤師が執筆・監修】”ミルク嫌い”になってしまうことのリスク~主食や、ぜひ食べさせたい栄養価の高いものとは混ぜない…

  15. ステロイド(外用) 子どもの薬

    赤ちゃんが、口の周りに塗ったステロイド外用薬を舐めてしまう。大丈夫?

    【薬剤師が執筆・監修】赤ちゃんが舐めて摂取できる薬の量は、健康に影響する量とは桁違いに少ない…

  16. 抗生物質 子どもの薬

    抗生物質で下痢をしている。薬を止めさせるべき?~我慢すべき下痢と、危険な下痢を見分けるポイント

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質で起こる下痢の原因と、薬を飲み続けるべきかどうかの判断基準~耐性菌を生まないために抗生物質は正しく使う…

  17. SSRI・SNRI 子どもの薬

    『パキシル』は、18歳未満の大うつ病性障害患者に効果はないのか~小児への「プラセボ」の大きな効果

    【薬剤師が執筆・監修】7~11歳の”child”と、12~17歳の”adlescent”の年齢層で異なる結果が出た文献の中身と、18歳未満への投与も必ずしも間違…

  18. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 子どもの薬

    『ロキソニン』は、子どもに飲ませても良い?~解熱鎮痛薬の選び方、『カロナール』を勧める理由

    【薬剤師が執筆・監修】15歳未満へは使用を勧めない理由~用量設定とインフルエンザ脳症のリスク…

  19. 子どもの薬 その他の抗炎症・鎮痛薬

    『ノイチーム』ってどんな薬?~涙や鼻水に含まれる生体防御因子

    【薬剤師が執筆・監修】粘膜の炎症ダメージを修復し、粘液を分解する効果を持つ酵素の薬…


【主な活動】

★「PharmaTribune」にてコラム「今月、世間を賑わした健康情報」連載中です。
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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