過去の記事一覧

  1. 薬学コラム 薬物動態学

    光学分割した薬の用量設定~光学異性体の特性と、半分量ではない理由

    【薬剤師が執筆・監修】ちょうど半分量の『ザイザル』、半分より多い『クラビット』、半分より少ない『ルネスタ』、同じ量の『ネキシウム』~なぜ光学分割されたのかによっ…

  2. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

    『ビオスリー』ってどんな薬?~3種の菌を使う理由、抗生物質との併用、『ビオフェルミン』との違い

    【薬剤師が執筆・監修】乳酸菌・酪酸菌・糖化菌という3つの菌を使った『ビオスリー』~酸素に対する菌の感受性と消化管の酸素濃度、芽胞による抗生物質への耐性…

  3. 非BZD系の睡眠薬 薬の誤解

    『マイスリー』は女性の方が効きやすい?~翌朝への持ち越しの男女差と自動車運転の是非

    【薬剤師が執筆・監修】女性は『マイスリー』の代謝が遅く、翌朝まで残りやすい傾向がある~短時間型の睡眠薬と、翌朝の自動車運転…

  4. 似た薬の違い 外用剤

    『モーラステープ』と『モーラスパップ』、同じ貼り薬の違いは?~吸収率と貼り替え回数、粘着力とかぶれや…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回で良く剥がれにくい「テープ」剤と、かぶれにくい「パップ」剤~経皮吸収率と用法、粘着力とかぶれの関係…

  5. 似た薬の違い 骨粗鬆症

    『ボナロン』と『ボノテオ』、同じ骨粗鬆症の薬の違いは?~ビスホスホネート製剤の大腿骨への効果と服薬実…

    【薬剤師が執筆・監修】『ボナロン』は「大腿骨」の骨折予防効果が実証されている数少ない薬、『ボノテオ』は日本人での「椎骨(背骨)」の骨折予防効果が実証されている薬…

  6. 似た薬の違い インスリン

    『ノボラピッド』と『トレシーバ』、同じインスリン製剤の違いは?~作用時間とインスリン分泌

    【薬剤師が執筆・監修】食後の過血糖を防ぐ「超速効型」の『ノボラピッド』、基礎インスリン分泌を補う「持効型」の『トレシーバ』~生理的なインスリン分泌を再現するba…

  7. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました 薬剤師が活躍する、珍しいフ…

  8. 似た薬の違い てんかん

    『デパケン』と『テグレトール』、同じ抗てんかん薬の違いは?~全般発作と部分発作

    【薬剤師が執筆・監修】全般発作の第一選択薬『デパケン』、部分発作の第一選択薬『テグレトール』~両方に効果のある『デパケン』の利点と、『テグレトール』の皮膚障害と…

  9. 告知情報

    【集計結果】2016年度に多く読まれた記事、SNSで拡散された記事、参照された文献

    2016年度の集計結果~閲覧数・SNS・発着リンクの多かったもの…

  10. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました 3月14日のフジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」内で、睡…

  11. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『レンドルミン』と『ロヒプノール』、同じ「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬の違いは?~作用時間と使い分け…

    【薬剤師が執筆・監修】作用の短い『レンドルミン』は入眠障害、作用の長い『ロヒプノール』は中途覚醒に使う~作用時間による使い分けと弱点、併用の是非…

  12. 薬剤師のありかた 告知情報

    新卒・若手薬剤師にお勧めの「勉強用書籍」の紹介

    新卒・若手薬剤師、しばらく離職していた薬剤師、全く異なる科に異動する薬剤師にお勧めの「勉強用書籍」~教科書・ガイドライン的な基礎知識と、エキスパートの解釈・哲学…

  13. SSRI・SNRI 似た薬の違い

    『レクサプロ』と『ジェイゾロフト』、同じSSRIの違いは?~初期投与量と10代への効果

    【薬剤師が執筆・監修】初日から治療用量で飲める『レクサプロ』、副作用を少なく抑えられる『ジェイゾロフト』~18歳未満の若年層へのSSRIの効果…

  14. 似た薬の違い 片頭痛

    『デパケン』・『インデラル』・『ミグシス』、同じ片頭痛予防薬の違いは?~推奨度と禁忌による使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】ガイドラインで推奨度は高いが使える人は限られる『デパケン』、妊娠中の選択肢になるが『マクサルト』と併用禁忌の『インデラル』、エビデンスにや…

  15. 知っておくべきこと 統計学

    「統計学的な有意」は必ずしも「臨床現場の有意」には直結しない~喘息治療で見る理想と現実

    【薬剤師が執筆・監修】喘息治療の「β2刺激薬(吸入)」と「抗ロイコトリエン薬(内服)」に見るデータと現場の差~服薬アドヒアランスが与える影響…

  16. 似た薬の違い 循環器(心臓・血管)

    『アムロジン』・『ワソラン』・『ヘルベッサー』、同じCa拮抗薬の違いは?~血管と心臓に対する作用の差…

    【薬剤師が執筆・監修】血管に作用する『アムロジン』は降圧薬、心臓に作用する『ワソラン』は抗不整脈薬、2つの中間くらいの『ヘルベッサー』は頻脈のある高血圧に使う…

  17. 似た薬の違い 心不全

    『メインテート』と『アーチスト』、同じβ遮断薬の違いは?~β1選択性・α遮断作用という別の進化

    【薬剤師が執筆・監修】β1選択性の高い『メインテート』は心臓への作用が強力で気管支喘息でも使える、α遮断作用を持つ『アーチスト』は末梢血管抵抗が軽減され様々な臓…

  18. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました 2月3日の…

  19. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『ポララミン』と『アレグラ』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と副作用の世代差、併用の意図

    【薬剤師が執筆・監修】即効性に優れた第一世代の『ポララミン』と、眠気や抗コリン作用による副作用が少ない第二世代の『アレグラ』~特徴を活かした併用の方法…

  20. 似た薬の違い 高血圧

    『クレストール』と『メバロチン』、同じコレステロールの薬の違いは?~スタチンの強さ比較と使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】『クレストール』の5mg(通常量)は、『メバロチン』の20mg(最大量)より強力なLDL-C低下効果を持つ~「ストロングスタチン」の所以と…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  2. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  3. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
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    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  5. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
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