過去の記事一覧

  1. 似た薬の違い てんかん

    『デパケン』と『テグレトール』、同じてんかん薬の違いは?~全般発作と部分発作

    【薬剤師が執筆・監修】全般発作の第一選択薬『デパケン』、部分発作の第一選択薬『テグレトール』~両方に効果のある『デパケン』の利点と、『テグレトール』の皮膚障害と…

  2. 告知情報

    【集計結果】2016年度に多く読まれた記事、SNSで拡散された記事、参照された文献

    2016年度の集計結果~閲覧数・SNS・発着リンクの多かったもの…

  3. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました 3月14日のフジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」内で、睡…

  4. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『レンドルミン』と『ロヒプノール』、同じ「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬の違いは?~作用時間と使い分け…

    【薬剤師が執筆・監修】作用の短い『レンドルミン』は入眠障害、作用の長い『ロヒプノール』は中途覚醒に使う~作用時間による使い分けと弱点、併用の是非…

  5. 薬剤師のありかた 告知情報

    新卒・若手薬剤師にお勧めの「勉強用書籍」の紹介

    新卒・若手薬剤師、しばらく離職していた薬剤師、全く異なる科に異動する薬剤師にお勧めの「勉強用書籍」~教科書・ガイドライン的な基礎知識と、エキスパートの解釈・哲学…

  6. SSRI・SNRI 似た薬の違い

    『レクサプロ』と『ジェイゾロフト』、同じSSRIの違いは?~初期投与量と10代への効果

    【薬剤師が執筆・監修】初日から治療用量で飲める『レクサプロ』、副作用を少なく抑えられる『ジェイゾロフト』~18歳未満の若年層へのSSRIの効果…

  7. 似た薬の違い 片頭痛

    『デパケン』・『インデラル』・『ミグシス』、同じ片頭痛予防薬の違いは?~推奨度と禁忌による使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】ガイドラインで推奨度は高いが使える人は限られる『デパケン』、妊娠中の選択肢になるが『マクサルト』と併用禁忌の『インデラル』、エビデンスにや…

  8. 知っておくべきこと 統計学

    「統計学的な有意」は必ずしも「臨床現場の有意」には直結しない~喘息治療で見る理想と現実

    【薬剤師が執筆・監修】喘息治療の「β2刺激薬(吸入)」と「抗ロイコトリエン薬(内服)」に見るデータと現場の差~服薬アドヒアランスが与える影響…

  9. 似た薬の違い 循環器(心臓・血管)

    『アムロジン』・『ワソラン』・『ヘルベッサー』、同じCa拮抗薬の違いは?~血管と心臓に対する作用の差…

    【薬剤師が執筆・監修】血管に作用する『アムロジン』は降圧薬、心臓に作用する『ワソラン』は抗不整脈薬、2つの中間くらいの『ヘルベッサー』は頻脈のある高血圧に使う…

  10. 似た薬の違い 心不全

    『メインテート』と『アーチスト』、同じβ遮断薬の違いは?~β1選択性・α遮断作用という別の進化

    【薬剤師が執筆・監修】β1選択性の高い『メインテート』は心臓への作用が強力で気管支喘息でも使える、α遮断作用を持つ『アーチスト』は末梢血管抵抗が軽減され様々な臓…

  11. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました 2月3日の…

  12. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『ポララミン』と『アレグラ』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と副作用の世代差、併用の意図

    【薬剤師が執筆・監修】即効性に優れた第一世代の『ポララミン』と、眠気や抗コリン作用による副作用が少ない第二世代の『アレグラ』~特徴を活かした併用の方法…

  13. 似た薬の違い 高血圧

    『クレストール』と『メバロチン』、同じコレステロールの薬の違いは?~スタチンの強さ比較と使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】『クレストール』の5mg(通常量)は、『メバロチン』の20mg(最大量)より強力なLDL-C低下効果を持つ~「ストロングスタチン」の所以と…

  14. 似た薬の違い 高血圧

    『タナトリル』・『レニベース』・『コバシル』、同じACE阻害薬の違いは?~降圧効果と適応症、T/P比…

    【薬剤師が執筆・監修】高血圧以外に適応のある『タナトリル』と『レニベース』、トラフ・ピーク比100%で24時間の安定した降圧ができる『コバシル』~ACE阻害薬の…

  15. 知っておくべきこと 時事問題

    「のど飴」がドーピングになる?~2017年から「ヒゲナミン」が禁止薬物に

    【薬剤師が執筆・監修】2017年の禁止表国際基準の更新で「ヒゲナミン」がβ2刺激薬として禁止薬物に指定~漢方薬や栄養補助食品、のど飴にも注意が必要…

  16. 知っておくべきこと ワクチン

    子宮頸がん(HPV)ワクチンで防げる悲劇を、誤解や偏見で増やさないために

    【薬剤師が執筆・監修】接種すべきかどうかは、「子宮頸がん」のリスクと、「ワクチン接種」のリスク・メリットを冷静に評価して決める~感情的な判断は、後悔の原因になる…

  17. 似た薬の違い 利尿薬

    『ラシックス』と『フルイトラン』、同じ利尿薬の違いは?~ループ利尿薬とサイアザイド系の強さと適応

    【薬剤師が執筆・監修】強力な利尿作用を持つ「ループ利尿薬」の『ラシックス』と、降圧薬として優秀な「サイアザイド系利尿薬」の『フルイトラン』…

  18. 告知情報

    本年もよろしくお願い致します

    2017年もよろしくお願い致します…

  19. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりました

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりました【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に…


【主な活動】

★「PharmaTribune」にてコラム「今月、世間を賑わした健康情報」連載中です。
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラス1」に取材協力しました
  2. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  3. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  4. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
  5. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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