過去の記事一覧

  1. 自己免疫疾患 薬の特別な使い方

    『リウマトレックス』と『フォリアミン』を併用する理由は?~葉酸と副作用、24~48時間後の根拠

    【薬剤師が執筆・監修】葉酸不足の副作用を軽減する目的の併用~同時に飲むと『リウマトレックス』の効果が弱まるので、24~48時間後に『フォリアミン』を服用する…

  2. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の特別な使い方

    『セレコックス』を抗がん剤と一緒に使うのは何故?~大腸がんの予防効果

    【薬剤師が執筆・監修】『セレコックス』が持つ血管新生阻害作用・アポトーシス誘導作用は、大腸がんを予防する~抗がん剤との併用で抗腫瘍効果は高まる…

  3. 薬の誤解 市販薬・OTC

    水虫は、市販薬では治らない?~薬を正しく選んで、正しく使えば、完治できる

    【薬剤師が執筆・監修】市販薬でも正しく使えば水虫を完治できる~有効成分を厳選するのも良いが、まずは正しい薬の使い方ができているかどうかを、いま一度確認しよう…

  4. 抗生物質 似た薬の違い

    『オーグメンチン』と『サワシリン』、同じ抗生物質の違いは?~「クラブラン酸」の配合比率と目的

    【薬剤師が執筆・監修】β-ラクタマーゼ阻害剤の「クラブラン酸」を配合した『オーグメンチン』は、一部の耐性菌に効果がある~配合比率と併用の目的…

  5. 知っておくべきこと 時事問題

    添付文書の記載内容が新しくなる?~20年ぶりの改訂で「原則禁忌」や「慎重投与」が廃止に

    【薬剤師が執筆・監修】20年ぶりに改訂される「添付文書」の要領~原則禁忌や慎重投与が廃止され、より現代医療に適した記載内容に…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ロキソニン』と『ソランタール』、同じ痛み止めの違いは?~作用の強弱と解熱効果、NSAIDsの使い分…

    【薬剤師が執筆・監修】『ソランタール』は効き目が弱い分、胃にもやさしく、アスピリン喘息のリスクも少ない~COX阻害作用のない鎮痛・抗炎症薬の特徴…

  7. 子どもの薬 相互作用

    『ダイアップ』と『アルピニー』、どちらを先に使ったら良い?~熱性けいれんの坐薬を使う順序

    【薬剤師が執筆・監修】同時に使うと『ダイアップ』の吸収が大幅に遅れる~脂溶性と水溶性の薬・基剤の違いが生む相互作用…

  8. 抗ヒスタミン薬 ステロイド(内服)

    『セレスタミン』ってどんな薬?~アレルギーへの相乗効果と副作用、ステロイドの含有量

    【薬剤師が執筆・監修】「抗ヒスタミン薬」と「ステロイド」の相乗効果を期待した薬~『セレスタミン』の目的は、高い効果を維持したままステロイドの使用量を減らすこと…

  9. 似た薬の違い アレルギー性疾患

    『シングレア』と『オノン』、同じ抗ロイコトリエン薬の違いは?~喘息・アレルギー性鼻炎への治療効果の差…

    【薬剤師が執筆・監修】『シングレア』と『オノン』の、アレルギー性鼻炎と喘息に対する治療効果の差は無い~服用個数や回数、剤型の差…

  10. 知っておくべきこと 薬学コラム

    共通の「事実」から、異なる「意見」が生まれる~情報は、事実と意見を分けて読む

    【薬剤師が執筆・監修】同じ共通の「事実」から、異なる「意見」が生まれることがある~オーストラリア基準【C】の薬を例に、矛盾しない情報の読み方を考える…

  11. 薬の飲み方 吐き気・つわり

    『ナウゼリン』は食後に飲んだら効果が無くなる?~用法が「食前」の理由

    【薬剤師が執筆・監修】『ナウゼリン』を食事の30分前に服用しておけば、食事が始まることには薬が効いていて、しかも「胃もたれ」による吐き気も防ぐことができる…

  12. 似た薬の違い 骨粗鬆症

    『ビビアント』と『エビスタ』、同じ骨粗鬆症の薬の違いは?~SERMの作用と骨折予防効果の比較

    【薬剤師が執筆・監修】骨折予防効果が高い『ビビアント』は骨折リスクの高い人向き、『エビスタ』にはジェネリック(後発)医薬品があり経済的負担を減らせる~ガイドライ…

  13. 似た薬の違い 骨粗鬆症

    『エディロール』と『アルファロール』、同じビタミンD3製剤の違いは?~骨代謝とカルシウム吸収

    【薬剤師が執筆・監修】『エディロール』は「骨代謝」も改善する『アルファロール』の改良版~高い効果と変わらない安全性で、ガイドラインでも一つ上の推奨度に設定される…

  14. 痛風治療薬 似た薬の違い

    『ザイロリック』と『ユリノーム』、同じ尿酸値の薬の違いは?~排泄促進と生成抑制

    【薬剤師が執筆・監修】尿酸の生産を減らす『ザイロリック』、尿酸の排泄を増やす『ユリノーム』~作用の違いと使い分けの基準…

  15. 似た薬の違い ステロイド点鼻薬

    『アラミスト』・『ナゾネックス』・『エリザス』、同じステロイド点鼻薬の違いは?~1日1回の点鼻薬の比…

    【薬剤師が執筆・監修】眼の症状も改善する『アラミスト』、長期使用向きの『ナゾネックス』、刺激の少ない『エリザス』~1日1回のステロイド点鼻薬の特徴と使い分け…

  16. 知っておくべきこと 時事問題

    被災地での「トイレ掃除」ボランティアの重要性~”母親世代”を「エコノミークラス症候群」から守るために…

    【薬剤師が執筆・監修】被災地での「トイレ掃除」のボランティア活動が持つ、非常に重要な意味~無理な水分制限が生む「エコノミークラス症候群」…

  17. 消化性潰瘍治療薬 薬の特別な使い方

    長く続く頑固な咳に、胃薬のPPIを処方されたのは何故?~逆流性食道炎と喘息

    【薬剤師が執筆・監修】逆流性食道炎によって起こる慢性的な咳には、プロトンポンプ阻害薬(PPI)が効果的な場合もある~「喘息」と「逆流性食道炎」の合併…

  18. 糖尿病治療薬 似た薬の違い

    『アマリール』・『グリミクロン』・『オイグルコン』、同じ糖尿病治療薬の違いは?~SU類の付加価値と作…

    【薬剤師が執筆・監修】インスリン抵抗性を改善する日本人向きの『アマリール』、網膜症を防ぐ効果が高い『グリミクロン』、血糖値を下げる作用が最も強い『オイグルコン』…

  19. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました   日本薬剤師会が行う災害支援活動…

  20. 告知情報

    【告知情報】災害支援に伴う、更新休止のお知らせ

    5月6日より5日間、熊本地震への派遣薬剤師として災害地支援活動を行うため、更新を一時休止いたします…

■主な活動

★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。
 
★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  2. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  3. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  4. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
  5. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
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