過去の記事一覧

  1. 胃粘膜保護薬 薬の特別な使い方

    『ガスロンN』ってどんな薬?~服用回数の少なさと口内炎への適応外処方

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用で良い『ガスロンN』~投与制限のない「胃粘膜保護薬」は服用回数が多いものがほとんど…

  2. 似た薬の違い オピオイド鎮痛薬

    『タペンタ』と『トラマール』、同じオピオイド鎮痛薬の違いは?~除痛ラダーの位置づけ、個人差、麻薬指定…

    【薬剤師が執筆・監修】「弱オピオイド」の『トラマール』より強力で、個人差も少ない『タペンタ』~麻薬指定された薬の扱いの難しさ…

  3. オピオイド鎮痛薬 相互作用

    『トラムセット配合錠』ってどんな薬?~「アセトアミノフェン」が配合される理由

    【薬剤師が執筆・監修】除痛ラダー2段階目に位置付けられる「トラマドール」と、中枢を介して相乗効果を発揮する「アセトアミノフェン」の配合薬~『トラマール』の適応症…

  4. SSRI・SNRI うつ病の治療

    なぜ『パキシル』や『ジェイゾロフト』などのSSRIは、効果が現れるまでに2週間以上もかかるの?~BD…

    【薬剤師が執筆・監修】SSRIが脳の「セロトニン」を増やす、その「セロトニン」がBDNFの数を増やす、増えたBDNFが脳の神経細胞やシナプスを修復する、という3…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ボルタレン』の「サポ」は、錠剤と何が違う?~坐薬にする3つのメリット、即効性・副作用・小児への使用…

    【薬剤師が執筆・監修】同じ『ボルタレン』でも、坐薬は即効性に優れ、胃腸障害が少なく、1歳からでも使える~投与経路を変えることのメリット…

  6. 喘息治療薬 子どもの薬

    『ホクナリンテープ』を貼る場所は、どこが一番良い?~胸・背中・上腕部の違い

    【薬剤師が執筆・監修】胸・背中・上腕部(二の腕)で同じ吸収・体内動態を示す『ホクナリンテープ』~子どもが剥がしてしまったり、お風呂で剥がれてしまうことを防ぐため…

  7. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『デパス』と『ソラナックス』、同じ抗不安薬の違いは?~筋弛緩作用と不安障害への効果

    【薬剤師が執筆・監修】腰痛や頭痛にも適応のある「筋弛緩作用」の強い『デパス』と、「パニック障害」の治療初期にも使う「抗不安作用」の強い『ソラナックス』…

  8. 薬局ツール

    【薬局ツール】法令で設置が義務づけられている書類

    2016年改訂版:薬局の設置書類の記載事項とテンプレート、根拠法令について…

  9. 薬局ツール

    【薬局ツール】法令で掲示が義務づけられている書類

    2016年改訂版:薬局の掲示物の記載事項とテンプレート、根拠法令…

  10. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『マイスリー』と『ハルシオン』、同じ睡眠薬の違いは?~ω受容体の選択性と相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】効き目が鋭い『ハルシオン』と、転倒リスク・相互作用が少ない『マイスリー』~ジアゼパム換算と、ω1・ω2の選択性による筋弛緩作用…

  11. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 抗血小板薬

    『ロキソニン』や『ボルタレン』でも「アスピリン・ジレンマ」は起こる?~非可逆阻害でなければ生じない時…

    【薬剤師が執筆・監修】「アスピリン」がCOXを非可逆阻害することで起こる、「トロンボキサン」合成阻害が優位になるタイミング~血小板と血管内皮細胞が入れ替わる時間…

  12. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 抗血小板薬

    『バイアスピリン』を服用中に、痛み止めの『バファリン』を使っても大丈夫?~アスピリンジレンマのメカニ…

    【薬剤師が執筆・監修】「アスピリン」は飲む量によって薬理作用が変わる~「トロンボキサン(TXA2)」と「プロスタグランジン(PGI2)」の合成阻害効果の優劣で決…

  13. 抗生物質 市販薬・OTC

    抗生物質の飲み薬は、市販されている?~原因菌の特定と耐性菌のリスク

    【薬剤師が執筆・監修】感染症の原因は細菌なのかウイルスなのかを見極め、更にどんな種類の細菌かを特定してからでないと、効果のある抗生物質を選ぶことはできない…

  14. スタチン 薬の飲み方

    『メバロチン』・『リポバス』・『ローコール』は、夕食後の服用でないとダメ?~スタチンの用法と実際の効…

    【薬剤師が執筆・監修】コレステロール合成の日内変動と、朝1回と夕1回での治療効果の差~朝夕の指定がない「ストロング・スタチン」の効果…

  15. スタチン 薬の特別な使い方

    「スタチン」と「フィブラート」の併用は可能?~横紋筋融解症のリスクと、低HDLの脂質異常症

    【薬剤師が執筆・監修】原則禁忌の併用も、腎機能に問題がなく、中性脂肪(TG)が高く善玉コレステロール(HDL)が低いタイプの脂質異常症の人では、安全かつ有効であ…

  16. 薬の飲み方 骨粗鬆症

    『ベネット』や『ボナロン』、骨粗鬆症の薬は週1回や月1回の方が飲み忘れない?~用法の選択と服薬実行率…

    【薬剤師が執筆・監修】服薬実行率が75%以上でなければ十分な効果が発揮されない「ビスホスホネート製剤」の飲み忘れを防ぐために~週1回の優れた服薬継続率と、月1回…

  17. ステロイド(外用) ステロイド点鼻薬

    『ナゾネックス』や『アラミスト』、1日1回の点鼻薬はいつ使えば良い?~ステロイド点鼻薬を使うタイミン…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の「ステロイド点鼻薬」は、朝でも夜でも、鼻づまりの症状がマシな時に使うのが良い~効果がいまひとつの場合、回数や量を増やしても効果は…

  18. 知っておくべきこと 高血圧

    高血圧の治療は、120mmHgと140mmHgのどちらを目標にするのが良い?~SPRINTの結果と厳…

    【薬剤師が執筆・監修】120mmHgまで血圧を下げる厳密な降圧目標では、心筋梗塞や脳卒中を減らせるが、副作用のリスクも高まる~持病や病歴、使う薬によって、適切な…

  19. 似た薬の違い 調剤料

    「顆粒」・「細粒」・「散」・「ドライシロップ」、同じ粉薬の違いは?~定義の変更と、計量混合加算と自家…

    【薬剤師が執筆・監修】「顆粒」と「細粒」は粒子径の違い、「顆粒」と「散」は製造工程の違い~第十六日本薬局方から変わった定義、「ドライシロップ」を混ぜたときの算定…

  20. SSRI・SNRI 神経障害性疼痛治療薬

    抗うつ薬の『サインバルタ』が腰痛に効く?~神経痛へのSNRIの効果

    【薬剤師が執筆・監修】『サインバルタ』は「セロトニン」と「ノルアドレナリン」の作用を高め、痛みを抑える「下行性疼痛抑制系」の働きを強化することで、「慢性腰痛症」…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  2. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  3. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  4. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  5. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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