過去の記事一覧

  1. がん性疼痛 薬の誤解

    がんに「モルヒネ」を使うと、寿命が縮まる?~時期・量・依存の誤解と早期緩和ケアの効果

    【薬剤師が執筆・監修】「モルヒネ」にまつわる3つの誤解~使い始める時期・使う量・精神依存、適切に使えばむしろQOLと生存期間に好影響を与える…

  2. 知っておくべきこと 時事問題

    高額薬剤『オプジーボ』の適応追加で起こる市場拡大と、薬価引き下げの議論

    【薬剤師が執筆・監修】『オプジーボ』の薬価がなぜ問題になっているのか~希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の適応拡大と薬価改定のルール…

  3. 知っておくべきこと 副作用

    『アスベリン』や『アドナ』を飲んでいると、尿の色が赤っぽくなる?~着色尿の原因とその種類

    【薬剤師が執筆・監修】薬が出ていっているだけの着色尿と、身体の異変によって起こる着色尿~薬によって、赤・黄・青・黒に着色することがある…

  4. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『デザレックス』と『ビラノア』、新しい抗ヒスタミン薬の違いは?~食事や飲み物の影響と、効果と眠気の差…

    【薬剤師が執筆・監修】個人差が少なく食事・飲料の影響も受けない『デザレックス』と、服用1時間半後には他の薬よりも大きな効果が得られる『ビラノア』~新しく登場する…

  5. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『デザレックス』と『クラリチン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~代謝酵素と個人差、用法の縛り

    【薬剤師が執筆・監修】『デザレックス』は「CYP3A4」や「CYP2D6」による個人差が生じない『クラリチン』の代謝活性体~用法の食後縛りもなくなる…

  6. 時事問題 ノーベル医学・生理学賞

    【ノーベル賞】「オートファジー」って何?~認知症やパーキンソン病、がんの治療抵抗性に関わる細胞内リサ…

    【薬剤師が執筆・監修】古くなったタンパク質を分解・再利用する「オートファジー」~認知症の根本治療や、治療抵抗性を示すがん細胞への新たな治療方法の可能性…

  7. 知っておくべきこと ベンゾジアゼピン系睡眠薬

    『デパス』と『アモバン』、向精神薬に指定されると何が変わる?~個人輸入と投与制限

    【薬剤師が執筆・監修】第三種向精神薬に指定された『デパス』と『アモバン』~最大30日分の投与制限と、個人輸入の禁止・海外渡航時の上限量などの規制が強化…

  8. 似た薬の違い ピロリ菌

    『ランサップ』の400と800、違いと使い分けは?~ピロリ除菌の成功率と喫煙の影響

    【薬剤師が執筆・監修】クラリスロマイシンの用量による除菌成功率の差と、喫煙などの生活環境が与える影響…

  9. 似た薬の違い ピロリ菌

    『ランサップ』と『ランピオン』、同じピロリ除菌の薬の違いは?~二次除菌まで用意されている理由

    【薬剤師が執筆・監修】ピロリ菌の一次除菌用の『ランサップ』と、二次除菌用の『ランピオン』~きちんと薬を飲んでも失敗することがあるため、二次除菌まで用意されている…

  10. 活動実績

    【活動実績】薬剤師求人.comの「薬剤師のナレッジが詰まったサイト5選」にFizz-DIが選ばれまし…

    【活動実績】薬剤師求人.comの「薬剤師のナレッジが詰まったサイト5選」にFizz-DIが選ばれました【活動実績】薬剤師求人.comの「薬剤師のナレッジが詰…

  11. 消化性潰瘍治療薬 薬の飲み方

    『ネキシウム』などのPPIは、食前に飲んだ方が良い?~食事とPPIの効果

    【薬剤師が執筆・監修】PPIは、食事によって胃のプロトンポンプが活性化している時に使うと、より効果が高まる…

  12. 知っておくべきこと 吐き気・つわり

    『ナウゼリン』は、二日酔いや乗り物酔いの吐き気にも効く?~嘔吐のメカニズムと薬の作用

    【薬剤師が執筆・監修】「嘔吐中枢」を刺激する4つの経路と、CTZを介する『ナウゼリン』の効果…

  13. 糖尿病治療薬 似た薬の違い

    『メトグルコ』と『グリコラン』、ジェネリック医薬品が違うのは何故?~メトホルミン製剤の用法・用量の差…

    【薬剤師が執筆・監修】『メトグルコ』は高用量でも使えるため、他のメトホルミン製剤とは別の薬して扱う~ジェネリック医薬品も「MT」がついたものを選ぶ…

  14. ED治療薬 似た薬の違い

    『バイアグラ』・『レビトラ』・『シアリス』、同じED治療薬の違いは?~値段・即効性・持続性の比較

    【薬剤師が執筆・監修】値段が安くネームバリューのある『バイアグラ』、速く効くが飲み合わせの悪い薬の多い『レビトラ』、長く効くが値段は高い『シアリス』~持病や併用…

  15. 知っておくべきこと 副作用

    薬剤師が、敢えて副作用を説明しないことがあるのは何故?~「ノセボ効果」と、副作用情報を垂れ流すWeb…

    【薬剤師が執筆・監修】副作用に関する情報提供には「ノセボ効果」による副作用と、薬の敬遠という、2つの明らかなリスクがある…

  16. 似た薬の違い 吐き気・つわり

    『ガナトン』と『ガスモチン』、同じ胸やけ・胃炎の薬の違いは?~ドパミンとセロトニンへの作用と副作用

    【薬剤師が執筆・監修】ドパミンを介する『ガナトン』と、セロトニンを介する『ガスモチン』~同じ慢性胃炎の薬でも、作用点が違うと副作用の傾向も異なる…

  17. 消化性潰瘍・ピロリ菌 吐き気・つわり

    『アコファイド』ってどんな薬?~機能性ディスペプシアの意味と治療

    【薬剤師が執筆・監修】「機能性ディスペプシア」に適応のある世界初の薬『アコファイド』~これまでの治療は保険・効果の両面で問題があった…

  18. 知っておくべきこと 薬学コラム

    最近、無責任な医療・健康サイトが多いことについて

    【薬剤師が執筆・監修】最近急増している無責任な医療・健康サイトで、間違った情報・偏った情報を植え付けられないために~情報の「発信源」と「情報源」を確認しよう…

  19. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました   8月13日(土…

  20. 喘息治療薬 似た薬の違い

    『アドエア』と『シムビコート』、同じ喘息吸入薬の違いは?~デバイス・用法用量の幅と、薬の性質差

    【薬剤師が執筆・監修】強力な「フルチカゾン」と、用量依存性に効果が高まる「ホルモテロール」の特徴による違い~「定量噴霧吸入器(MDI)」と「ドライパウダー吸入器…

  21. 抗生物質 相互作用

    抗生物質を2種類併用することはある?~相乗効果と複数菌へのターゲット、殺菌と静菌の拮抗

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質を併用する2つの目的~①相乗効果・②複数の菌へのターゲット、間違った併用は殺菌・静菌作用の拮抗で逆効果になることも…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 薬剤師のありかた

    忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介
  2. 告知情報

    【書籍化のお知らせ】「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100」
  3. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  4. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
  5. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
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