過去の記事一覧

  1. 抗生物質 子どもの薬

    耳鼻科では、小児科より抗生物質の量が多いのは何故?~中耳炎・副鼻腔炎への高用量処方

    【薬剤師が執筆・監修】耳鼻科で処方される抗生物質の量が多い理由~中耳炎・副鼻腔炎には、症状によっては高用量の抗生物質を使う…

  2. 知っておくべきこと 専門用語解説

    「服薬コンプライアンス」と「服薬アドヒアランス」の違いは?~医療の意識変化と潜在リスクの評価

    【薬剤師が執筆・監修】受け身だった「コンプライアンス」から、積極性が求められる「アドヒアランス」へ~医療側の意識の変化と、患者に求められる姿勢の変化…

  3. 知っておくべきこと 副作用

    薬の副作用で、味がわからなくなる?~薬剤性味覚障害の原因と対策

    【薬剤師が執筆・監修】唾液の減少、亜鉛や鉄の吸収低下によって起こる薬剤性味覚障害は、6ヶ月以内に治療すれば治りやすい~薬が原因とは限らないので、自己判断での薬の…

  4. がん性疼痛 薬の誤解

    がんに「モルヒネ」を使うと、寿命が縮まる?~時期・量・依存の誤解と早期緩和ケアの効果

    【薬剤師が執筆・監修】「モルヒネ」にまつわる3つの誤解~使い始める時期・使う量・精神依存、適切に使えばむしろQOLと生存期間に好影響を与える…

  5. 知っておくべきこと 時事問題

    高額薬剤『オプジーボ』の適応追加で起こる市場拡大と、薬価引き下げの議論

    【薬剤師が執筆・監修】『オプジーボ』の薬価がなぜ問題になっているのか~希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の適応拡大と薬価改定のルール…

  6. 知っておくべきこと 副作用

    『アスベリン』や『アドナ』を飲んでいると、尿の色が赤っぽくなる?~着色尿の原因とその種類

    【薬剤師が執筆・監修】薬が出ていっているだけの着色尿と、身体の異変によって起こる着色尿~薬によって、赤・黄・青・黒に着色することがある…

  7. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『デザレックス』と『ビラノア』、新しい抗ヒスタミン薬の違いは?~食事と用法、強さと速さ、眠気の副作用…

    【薬剤師が執筆・監修】個人差が少なく食事・飲料の影響も受けない『デザレックス』と、服用1時間半後には他の薬よりも大きな効果が得られる『ビラノア』~新しく登場する…

  8. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『デザレックス』と『クラリチン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~代謝酵素と個人差、用法の縛り

    【薬剤師が執筆・監修】『デザレックス』は「CYP3A4」や「CYP2D6」による個人差が生じない『クラリチン』の代謝活性体~用法の食後縛りもなくなる…

  9. 時事問題 ノーベル医学・生理学賞

    【ノーベル賞】「オートファジー」って何?~認知症やパーキンソン病、がんの治療抵抗性に関わる細胞内リサ…

    【薬剤師が執筆・監修】古くなったタンパク質を分解・再利用する「オートファジー」~認知症の根本治療や、治療抵抗性を示すがん細胞への新たな治療方法の可能性…

  10. 知っておくべきこと ベンゾジアゼピン系睡眠薬

    『デパス』と『アモバン』、向精神薬に指定されると何が変わる?~個人輸入と投与制限

    【薬剤師が執筆・監修】第三種向精神薬に指定された『デパス』と『アモバン』~最大30日分の投与制限と、個人輸入の禁止・海外渡航時の上限量などの規制が強化…

  11. 似た薬の違い ピロリ菌

    『ランサップ』の400と800、違いと使い分けは?~ピロリ除菌の成功率と喫煙の影響

    【薬剤師が執筆・監修】クラリスロマイシンの用量による除菌成功率の差と、喫煙などの生活環境が与える影響…

  12. 似た薬の違い ピロリ菌

    『ランサップ』と『ランピオン』、同じピロリ除菌の薬の違いは?~二次除菌まで用意されている理由

    【薬剤師が執筆・監修】ピロリ菌の一次除菌用の『ランサップ』と、二次除菌用の『ランピオン』~きちんと薬を飲んでも失敗することがあるため、二次除菌まで用意されている…

  13. 活動実績

    【活動実績】薬剤師求人.comの「薬剤師のナレッジが詰まったサイト5選」にFizz-DIが選ばれまし…

    【活動実績】薬剤師求人.comの「薬剤師のナレッジが詰まったサイト5選」にFizz-DIが選ばれました【活動実績】薬剤師求人.comの「薬剤師のナレッジが詰…

  14. 消化性潰瘍治療薬 薬の飲み方

    『ネキシウム』などのPPIは、食前に飲んだ方が良い?~食事とPPIの効果

    【薬剤師が執筆・監修】PPIは、食事によって胃のプロトンポンプが活性化している時に使うと、より効果が高まる…

  15. 知っておくべきこと 吐き気・つわり

    『ナウゼリン』は、二日酔いや乗り物酔いの吐き気にも効く?~嘔吐のメカニズムと薬の作用

    【薬剤師が執筆・監修】「嘔吐中枢」を刺激する4つの経路と、CTZを介する『ナウゼリン』の効果…

  16. 糖尿病治療薬 似た薬の違い

    『メトグルコ』と『グリコラン』、ジェネリック医薬品が違うのは何故?~メトホルミン製剤の用法・用量の差…

    【薬剤師が執筆・監修】『メトグルコ』は高用量でも使えるため、他のメトホルミン製剤とは別の薬して扱う~ジェネリック医薬品も「MT」がついたものを選ぶ…

  17. ED治療薬 似た薬の違い

    『バイアグラ』・『レビトラ』・『シアリス』、同じED治療薬の違いは?~値段・即効性・持続性の比較

    【薬剤師が執筆・監修】値段が安くネームバリューのある『バイアグラ』、速く効くが飲み合わせの悪い薬の多い『レビトラ』、長く効くが値段は高い『シアリス』~持病や併用…

  18. 知っておくべきこと 副作用

    薬剤師が、敢えて副作用を説明しないことがあるのは何故?~「ノセボ効果」と、副作用情報を垂れ流すWeb…

    【薬剤師が執筆・監修】副作用に関する情報提供には「ノセボ効果」による副作用と、薬の敬遠という、2つの明らかなリスクがある…

  19. 似た薬の違い 吐き気・つわり

    『ガナトン』と『ガスモチン』、同じ胸やけ・胃炎の薬の違いは?~ドパミンとセロトニンへの作用と副作用

    【薬剤師が執筆・監修】ドパミンを介する『ガナトン』と、セロトニンを介する『ガスモチン』~同じ慢性胃炎の薬でも、作用点が違うと副作用の傾向も異なる…

  20. 消化性潰瘍・ピロリ菌 吐き気・つわり

    『アコファイド』ってどんな薬?~機能性ディスペプシアの意味と治療

    【薬剤師が執筆・監修】「機能性ディスペプシア」に適応のある世界初の薬『アコファイド』~これまでの治療は保険・効果の両面で問題があった…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  2. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  3. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  4. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  5. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
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