- ホーム
- 過去の記事一覧
似た薬の違い
-
『ネキシウム』と『オメプラール』、同じPPIの違いは?~光学異性体と代謝酵素による個人差・小児用量
【薬剤師が執筆・監修】CYP2C19の寄与が小さい『ネキシウム』は、『オメプラール』よりも個人差が少ない~ピロリ除菌の成功率に影響するPPIの個人差…
-
『マイスリー』と『ハルシオン』、同じ睡眠薬の違いは?~ω受容体の選択性と相互作用
【薬剤師が執筆・監修】効き目が鋭い『ハルシオン』と、転倒リスク・相互作用が少ない『マイスリー』~ジアゼパム換算と、ω1・ω2の選択性による筋弛緩作用…
-
『リーバクト』と『アミノレバン』、同じアミノ酸製剤の違いは?~BCAA製剤のカロリーと使い分け
【薬剤師が執筆・監修】BCAAだけの『リーバクト』と、五大栄養素を含む『アミノレバン』~肝性脳症と低栄養の悪循環を止めるためのアミノ酸製剤…
-
『ビオスリー』ってどんな薬?~3種の菌を使う理由、抗生物質との併用、『ビオフェルミン』との違い
【薬剤師が執筆・監修】乳酸菌・酪酸菌・糖化菌という3つの菌を使った『ビオスリー』~酸素に対する菌の感受性と消化管の酸素濃度、芽胞による抗生物質への耐性…
-
『パルモディア』と『リピディル』、同じフィブラート系薬の違いは?~副作用とCYPの相互作用、スタチン…
【薬剤師が執筆・監修】副作用の少ない『パルモディア』と、CYPやOATPの影響を受けない『リピディル』~TG高値・HDL-C低値の治療に使う「フィブラート系薬」…
-
『ヒルドイド』と『パスタロン』、同じ保湿剤の違いは?~尿素はなぜ危ないと言われるのか
【薬剤師が執筆・監修】刺激が少なく全身に使える『ヒルドイド』と、角質の多い手足に効果的な『パスタロン』~保湿剤も薬であって化粧品ではないことに注意…
-
『リスパダール』・『ルーラン』・『ロナセン』、同じ統合失調症の薬の違いは?~使用実績・食事の影響と副…
【薬剤師が執筆・監修】治療効果に大差はない非定型抗精神病薬SDA~世界100ヶ国以上で使われ使用実績が豊富な『リスパダール』、錐体外路障害が少なく抗不安・抗うつ…
-
『ネスプ』と『ミルセラ』、同じエリスロポエチン製剤の違いは?~適応症の差と、作用時間と注射回数
【薬剤師が執筆・監修】適応の広い『ネスプ』と、最も少ない注射回数で良い『ミルセラ』~作用時間が長く、注射回数を減らせる「エリスロポエチン」製剤…
-
『ザガーロ』と『プロペシア』、同じAGA治療薬の違いは?~治療効果と値段の比較
【薬剤師が執筆・監修】0.5mgまで増やせばより高い効果が期待できる『ザガーロ』、値段が安く「ジェネリック医薬品」もある『プロペシア』~薬価基準未収載のためAG…
-
同じ『葛根湯』でも、メーカーによって分量が違うのは何故?~「満量処方」の意味
【薬剤師が執筆・監修】日本薬局方で定める『葛根湯』には4種類の処方がある~処方通りの分量で薬を作った「満量処方」と、副作用軽減のために分量を減らした「3/4処方…
-
『アドソルビン』と『タンナルビン』、同じ下痢止めの違いは?~吸着剤と整腸剤
【薬剤師が執筆・監修】吸着剤の『アドソルビン』と整腸剤の『タンナルビン』~乳幼児によく使う下痢止めの違いと、下痢止めを使うべきかどうかの基準…
-
『ペンタサ』と『アサコール』、同じ「メサラジン」製剤の違いは?~ドラッグ・デリバリー・システムの違い…
【薬剤師が執筆・監修】小腸から大腸にかけて徐々に薬を放出する『ペンタサ』と、pHが高くなる大腸に到達して初めて薬が溶出する『アサコール』~潰瘍性大腸炎は、きちん…
-
『インヴェガ』と『リスパダール』、新旧の統合失調症の薬の違いは?~個人差と服用回数、錐体外路障害
【薬剤師が執筆・監修】『インヴェガ』は『リスパダール』の代謝活性体~個人差が小さく、1日1回の服用で安定した血中濃度が得られる…
-
『ビタノイリン』・『ノイロビタン』・『ビタメジン』、同じビタミンBの薬の違いは?~誘導体の違いと、ビ…
【薬剤師が執筆・監修】「ビタミンB2」を配合するメリットと、誘導体の細かな違い~同じ目的で使う『ビタノイリン』・『ノイロビタン』・『ビタメジン』のビタミンB群の…
-
-
『ウエルセプト』と『ウエルパス』、同じ消毒薬の違いは?~「ノロウイルス」への効果とエタノール濃度
【薬剤師が執筆・監修】「ノロウイルス」にもある程度の効果がある『ウエルセプト』、添加物として消毒用と同じ濃度の「エタノール」が使われている『ウエルパス』…
-
『ボナロン』と『ボノテオ』、同じ骨粗鬆症の薬の違いは?~ビスホスホネート製剤の大腿骨への効果と服薬実…
【薬剤師が執筆・監修】『ボナロン』は「大腿骨」の骨折予防効果が実証されている数少ない薬、『ボノテオ』は日本人での「椎骨(背骨)」の骨折予防効果が実証されている薬…