似た薬の違い

  1. 糖尿病治療薬 似た薬の違い

    『アマリール』・『グリミクロン』・『オイグルコン』、同じ糖尿病治療薬の違いは?~SU類の付加価値と作…

    【薬剤師が執筆・監修】インスリン抵抗性を改善する日本人向きの『アマリール』、網膜症を防ぐ効果が高い『グリミクロン』、血糖値を下げる作用が最も強い『オイグルコン』…

  2. 似た薬の違い オピオイド鎮痛薬

    『タペンタ』と『トラマール』、同じオピオイド鎮痛薬の違いは?~除痛ラダーの位置づけ、個人差、麻薬指定…

    【薬剤師が執筆・監修】「弱オピオイド」の『トラマール』より強力で、個人差も少ない『タペンタ』~麻薬指定された薬の扱いの難しさ…

  3. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ボルタレン』の「サポ」は、錠剤と何が違う?~坐薬にする3つのメリット、即効性・副作用・小児への使用…

    【薬剤師が執筆・監修】同じ『ボルタレン』でも、坐薬は即効性に優れ、胃腸障害が少なく、1歳からでも使える~投与経路を変えることのメリット…

  4. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『デパス』と『ソラナックス』、同じ抗不安薬の違いは?~筋弛緩作用と不安障害への効果

    【薬剤師が執筆・監修】腰痛や頭痛にも適応のある「筋弛緩作用」の強い『デパス』と、「パニック障害」の治療初期にも使う「抗不安作用」の強い『ソラナックス』…

  5. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『マイスリー』と『ハルシオン』、同じ睡眠薬の違いは?~ω受容体の選択性と相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】効き目が鋭い『ハルシオン』と、転倒リスク・相互作用が少ない『マイスリー』~ジアゼパム換算と、ω1・ω2の選択性による筋弛緩作用…

  6. 似た薬の違い 調剤料

    「顆粒」・「細粒」・「散」・「ドライシロップ」、同じ粉薬の違いは?~定義の変更と、計量混合加算と自家…

    【薬剤師が執筆・監修】「顆粒」と「細粒」は粒子径の違い、「顆粒」と「散」は製造工程の違い~第十六日本薬局方から変わった定義、「ドライシロップ」を混ぜたときの算定…

  7. 抗生物質 似た薬の違い

    『サワシリン』・『クラリス』・『クラビット』、同じ抗生物質の違いは?~抗菌スペクトルと使い分け、用法…

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質と細菌の相性(抗菌スペクトル)と、効果的な飲み方(濃度依存・時間依存)の違い…

  8. 抗真菌薬 似た薬の違い

    『ルコナック』と『クレナフィン』、同じ爪水虫の薬の違いは?~効果と容器の差

    【薬剤師が執筆・監修】抗真菌作用が強く値段も安い『ルコナック』と、刷毛が付いていて使いやすい『クレナフィン』~これまで内服薬でしか治療できなかった爪水虫の塗り薬…

  9. 似た薬の違い 甲状腺疾患

    『チラーヂン』と『メルカゾール』、同じ甲状腺の薬の違いは?~逆の作用の薬を併用する目的

    【薬剤師が執筆・監修】甲状腺ホルモンを増やす『チラーヂン』、減らす『メルカゾール』~症状を安定させるため一時的に併用することもある…

  10. 似た薬の違い 薬の誤解

    花粉症や鼻炎の点鼻薬、使い続けても大丈夫?~「ステロイド」と「血管収縮剤」の違いと薬剤性鼻炎

    【薬剤師が執筆・監修】しばらく続けて使うべき「ステロイド」の点鼻薬と、1~2週間に限定して使うべき「血管収縮剤」の点鼻薬~使う目的の違いや、薬剤性鼻炎のリスク…

  11. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『アレジオン20』と『アレグラFX』、同じ市販のアレルギー薬の違いは?~用法の差と眠気の副作用、効果…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用で済む『アレジオン20』と、市販のアレルギー薬で最も眠気の少ない『アレグラFX』~「セルフメディケーション税制」の対象となる…

  12. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『アスベリン』と『フスタゾール』、同じ咳止め薬の違いは?~子どもでも使える鎮咳薬の違いと特徴

    【薬剤師が執筆・監修】去痰作用を持つ『アスベリン』、気管支弛緩と抗ヒスタミン作用を持つ『フスタゾール』~小児でも使える優しめの咳止め薬、付随する効果はあくまで補…

  13. 似た薬の違い 認知症

    『アリセプト』と『メマリー』、同じ認知症の薬の違いは?~進行度・周辺症状・副作用による使い分けと併用…

    【薬剤師が執筆・監修】軽度の認知症から使える『アリセプト』、興奮・攻撃性に効く『メマリー』~適応症・周辺症状BPSDへの効果・出やすい副作用による使い分け…

  14. 似た薬の違い 小腸ChoTP阻害

    『ゼチーア』ってどんな薬?~スタチンとの違い、併用の有用性

    【薬剤師が執筆・監修】小腸でのコレステロール吸収を阻害する薬~相補的に働くコレステロールの合成と吸収、スタチンとの併用の意義…

  15. 似た薬の違い 外用剤

    『ゼビアックス』と『ベピオ』、同じニキビ治療薬の違いは?~抗生物質と殺菌剤

    【薬剤師が執筆・監修】「キノロン系」抗生物質『ゼビアックス』と、活性酸素を利用した殺菌剤『ベピオ』~耐性菌のリスクと、治療の選択肢…

  16. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『カフコデ』と『フスコデ』、同じ「リン酸コデイン」を含む配合薬の違いは?~有効成分と使用目的の違い

    【薬剤師が執筆・監修】解熱鎮痛薬を含む6種の薬が入った総合感冒薬の『カフコデ』、3種の咳止めを配合した『フスコデ』~「リン酸コデイン」の配合薬…

  17. がん治療 似た薬の違い

    『カソデックス』と『オダイン』、同じ前立腺がんの薬の違いは?~交替療法と治療抵抗性

    【薬剤師が執筆・監修】『カソデックス』は『オダイン』よりも副作用が少ない「抗アンドロゲン薬」~CAB療法では薬を交替することで、再び病状を改善できることがある…

  18. 似た薬の違い 統合失調症

    『インヴェガ』と『リスパダール』、新旧の統合失調症の薬の違いは?~個人差と服用回数、錐体外路障害

    【薬剤師が執筆・監修】『インヴェガ』は『リスパダール』の代謝活性体~個人差が小さく、1日1回の服用で安定した血中濃度が得られる…

  19. 似た薬の違い 禁煙補助剤

    『チャンピックス』と『ニコチネル』、同じ禁煙補助薬の違いは?~「ニコチン」の有無、禁煙成功率と副作用…

    【薬剤師が執筆・監修】禁煙成功率が高いのは、タバコを不味くする内服薬『チャンピックス』~副作用が少なく使いやすいのは、タバコの代わりにニコチンを補充する貼り薬『…

  20. 似た薬の違い 減感作療法

    『アシテア』と『ミティキュア』、同じ減感作療法に使う薬の違いは?~抗原量と効果、錠剤の溶けやすさと漸…

    【薬剤師が執筆・監修】抗原量の多い『アシテア』、10秒で溶ける『ミティキュア』~抗原量と効果の関係など「減感作療法」にはまだよくわからない部分もある…

  21. 似た薬の違い 殺菌・消毒薬

    『アズノール』と『イソジン』、同じうがい薬の違いは?~炎症止めと感染予防、薄め方や「うがい」の方法も…

    【薬剤師が執筆・監修】炎症止めと傷の治癒が目的の『アズノール』と、消毒・感染予防が目的の『イソジン』~薬の薄め方や、うがいの方法の違い…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

 

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
yomiDr./日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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