似た薬の違い

  1. 栄養素 似た薬の違い

     

    『ノベルジン』と『プロマック』、同じ亜鉛製剤の違いは?~亜鉛含有量と保険適用

    【薬剤師が執筆・監修】低亜鉛血症に保険適用のある唯一の亜鉛製剤『ノベルジン』、値段も安くD錠や顆粒の剤型もある『プロマック』~亜鉛含有量の比較と、適応外処方の保…

  2. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

     

    『ニトロダーム』と『フランドル』、同じ狭心症の貼り薬の違いは?~かぶれと粘着力・金属の有無とAED使…

    【薬剤師が執筆・監修】粘着力が強く剥がれにくい『ニトロダーム』、かぶれにくく貼り直しができ金属も含まない『フランドル』~狭心症の貼り薬は、AED電極パッドの邪魔…

  3. 似た薬の違い 減感作療法

     

    『アシテア』と『ミティキュア』、同じ減感作療法に使う薬の違いは?~抗原量と効果、錠剤の溶けやすさと漸…

    【薬剤師が執筆・監修】抗原量の多い『アシテア』、10秒で溶ける『ミティキュア』~抗原量と効果の関係など「減感作療法」にはまだよくわからない部分もある…

  4. 抗血小板薬 似た薬の違い

     

    『プラビックス』と『パナルジン』、新旧の抗血小板薬の違いは?~副作用を減らす改良

    【薬剤師が執筆・監修】『パナルジン』の高い効果はそのままに、副作用を減らした『プラビックス』~脳・心臓・末梢の3領域に広い適応を持つ『プラビックス』の使いやすさ…

  5. 消化性潰瘍治療薬 似た薬の違い

     

    『ネキシウム』と『オメプラール』、同じPPIの違いは?~光学異性体と代謝酵素による個人差・小児用量

    【薬剤師が執筆・監修】CYP2C19の寄与が小さい『ネキシウム』は、『オメプラール』よりも個人差が少ない~ピロリ除菌の成功率に影響するPPIの個人差…

  6. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

     

    『マイスリー』と『ハルシオン』、同じ睡眠薬の違いは?~ω受容体の選択性と相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】効き目が鋭い『ハルシオン』と、転倒リスク・相互作用が少ない『マイスリー』~ジアゼパム換算と、ω1・ω2の選択性による筋弛緩作用…

  7. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

     

    『ビオスリー』ってどんな薬?~3種の菌を使う理由、抗生物質との併用、『ビオフェルミン』との違い

    【薬剤師が執筆・監修】乳酸菌・酪酸菌・糖化菌という3つの菌を使った『ビオスリー』~酸素に対する菌の感受性と消化管の酸素濃度、芽胞による抗生物質への耐性…

  8. フィブラート系薬 似た薬の違い

     

    『パルモディア』と『リピディル』、同じフィブラート系薬の違いは?~副作用とCYPの相互作用、スタチン…

    【薬剤師が執筆・監修】副作用の少ない『パルモディア』と、CYPやOATPの影響を受けない『リピディル』~TG高値・HDL-C低値の治療に使う「フィブラート系薬」…

  9. 似た薬の違い 保湿剤

     

    『ヒルドイド』と『パスタロン』、同じ保湿剤の違いは?~尿素はなぜ危ないと言われるのか

    【薬剤師が執筆・監修】刺激が少なく全身に使える『ヒルドイド』と、角質の多い手足に効果的な『パスタロン』~保湿剤も薬であって化粧品ではないことに注意…

  10. 似た薬の違い 造血薬・EPO製剤

     

    『ネスプ』と『ミルセラ』、同じエリスロポエチン製剤の違いは?~適応症の差と、作用時間と注射回数

    【薬剤師が執筆・監修】適応の広い『ネスプ』と、最も少ない注射回数で良い『ミルセラ』~作用時間が長く、注射回数を減らせる「エリスロポエチン」製剤…

  11. 似た薬の違い 漢方薬

     

    同じ『葛根湯』でも、メーカーによって分量が違うのは何故?~「満量処方」の意味

    【薬剤師が執筆・監修】日本薬局方で定める『葛根湯』には4種類の処方がある~処方通りの分量で薬を作った「満量処方」と、副作用軽減のために分量を減らした「3/4処方…

  12. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

     

    『アドソルビン』と『タンナルビン』、同じ下痢止めの違いは?~吸着剤と整腸剤

    【薬剤師が執筆・監修】吸着剤の『アドソルビン』と整腸剤の『タンナルビン』~乳幼児によく使う下痢止めの違いと、下痢止めを使うべきかどうかの基準…

  13. 似た薬の違い 統合失調症

     

    『インヴェガ』と『リスパダール』、新旧の統合失調症の薬の違いは?~個人差と服用回数、錐体外路障害

    【薬剤師が執筆・監修】『インヴェガ』は『リスパダール』の代謝活性体~個人差が小さく、1日1回の服用で安定した血中濃度が得られる…

  14. 慢性腎不全・CKD 似た薬の違い

     

    『フェロミア』と『リオナ』、「クエン酸第一鉄」と「クエン酸第二鉄」は何が違う?

    【薬剤師が執筆・監修】消化管から吸収されるかどうかで変わる、鉄の用途…

  15. 似た薬の違い 殺菌・消毒薬

     

    『ウエルセプト』と『ウエルパス』、同じ消毒薬の違いは?~「ノロウイルス」への効果とエタノール濃度

    【薬剤師が執筆・監修】「ノロウイルス」にもある程度の効果がある『ウエルセプト』、添加物として消毒用と同じ濃度の「エタノール」が使われている『ウエルパス』…

  16. 似た薬の違い 骨粗鬆症

     

    『ボナロン』と『ボノテオ』、同じ骨粗鬆症の薬の違いは?~ビスホスホネート製剤の大腿骨への効果と服薬実…

    【薬剤師が執筆・監修】『ボナロン』は「大腿骨」の骨折予防効果が実証されている数少ない薬、『ボノテオ』は日本人での「椎骨(背骨)」の骨折予防効果が実証されている薬…

  17. 似た薬の違い 抗ウイルス薬

     

    『バルトレックス』と『ゾビラックス』、同じヘルペス治療薬の違いは?~服用回数と吸収効率

    【薬剤師が執筆・監修】少ない服用回数で済む『バルトレックス』と、注射や塗り薬がある『ゾビラックス』~吸収効率を改善した「プロドラッグ」…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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