副作用

  1. 似た薬の違い 統合失調症

     

    『インヴェガ』と『リスパダール』、同じ統合失調症の薬の違いは?~個人差と値段、用量や剤型の豊富さ

    【薬剤師が執筆・監修】CYP2D6による活性化が不要で効果の安定している『インヴェガ』、値段が安く用量や剤型の選択肢も豊富な『リスパダール』…

  2. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『アレグラ』と『ポララミン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と副作用の世代差、併用の意図

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた第一世代の「クロルフェニラミン」と、眠気や口渇の副作用が少なく前立腺肥大や緑内障に対するリスクも小さい第二世代の「フェキソフ…

  3. 似た薬の違い ステロイド(内服)

     

    『プレドニン』と『リンデロン』、同じステロイドの飲み薬の違いは?~作用時間と鉱質コルチコイド作用によ…

    【薬剤師が執筆・監修】隔日投与や朝夕の用量調節で副作用を回避できる『プレドニン』、作用が長続きするほか電解質への影響も少ない『リンデロン』~胎盤での不活性化と妊…

  4. 抗血小板薬 似た薬の違い

     

    『プラビックス』・『エフィエント』・『ブリリンタ』、同じ抗血小板薬の違いは?~適応の広さと代謝酵素に…

    【薬剤師が執筆・監修】心臓・脳・末梢の3領域に使える『プラビックス』、CYP2C19による活性化が不要で個人差が出にくい『エフィエント』、可逆阻害で術前の休薬期…

  5. 似た薬の違い 抗凝固薬

     

    「DOAC」と『ワーファリン』、新旧の抗凝固薬の違いは?~今でも『ワーファリン』が優先される場面

    【薬剤師が執筆・監修】『ワーファリン』の長い半減期は多少の飲み忘れはカバーできる、PT-INRの数値で効き目を客観的にモニタリングできる、薬価も安い~代表的な比…

  6. 抗真菌薬 似た薬の違い

     

    『ラミシール』と『イトリゾール』、同じ内服の水虫薬の違いは?~爪白癬に対する抗真菌薬の効果の強さと幅…

    【薬剤師が執筆・監修】時間はかかるが高い効果の『ラミシール』、治療期間が短くて済む『イトリゾール』~副作用を避けるための血液検査や併用禁忌による使い分け…

  7. 似た薬の違い 禁煙補助剤

     

    『ニコチネル』と『チャンピックス』、同じ禁煙補助薬の違いは?~禁煙の始め方と成功率、副作用

    【薬剤師が執筆・監修】タバコの代わりにニコチンを補充して禁煙の継続を助ける『ニコチネル』と、喫煙による満足度を減らして禁煙へと促す『チャンピックス』…

  8. SSRI・SNRI 似た薬の違い

     

    『ジェイゾロフト』と『サインバルタ』、同じ抗うつ薬の違いは?~SSRIとSNRI、不安と痛みへの効果…

    【薬剤師が執筆・監修】「セロトニン」にだけ作用するSSRI『ジェイゾロフト』、「ノルアドレナリン」にも作用するSNRI『サインバルタ』~うつ病の治療効果に大きな…

  9. 似た薬の違い 泌尿器科の薬

     

    『ベシケア』と『ベタニス』、同じ過活動膀胱の薬の違いは?~抗コリン薬とβ3刺激薬、副作用の違いと適し…

    【薬剤師が執筆・監修】抗コリン作用による口渇・便秘・認知機能低下が起こりやすい『ベシケア』、不快な副作用は少ないが生殖器系への影響から若者には制限のある『ベタニ…

  10. 似た薬の違い 保湿剤

     

    『ヒルドイド』と『プロペト』、同じ保湿剤の違いは?~保湿効果と副作用、値段の比較

    【薬剤師が執筆・監修】値段は高いが保湿効果に優れる「ヘパリン類似物質」、安価で副作用も少ない「白色ワセリン」…

  11. 緑内障治療薬 似た薬の違い

     

    『キサラタン』と『チモプトール』、同じ緑内障の点眼薬の違いは?~プロスタノイド受容体関連薬とβ遮断薬…

    【薬剤師が執筆・監修】全身性の副作用(気管支収縮や徐脈)が少ない『キサラタン』と、局所の副作用(色素沈着やまつ毛の異常)が少ない『チモプトール』~副作用を避ける…

  12. 似た薬の違い 点眼薬

     

    『ムコスタ』と『ジクアス』、同じドライアイ治療薬の違いは?~効果の違いと点眼回数・苦味・添加物による…

    【薬剤師が執筆・監修】点眼回数が少なく、保存料も不使用の『ムコスタ』、苦味・霞視の副作用がなくソフトコンタクトレンズを装着したままでも使える『ジクアス』~点眼回…

  13. 似た薬の違い 便秘薬

     

    『マグミット』と『プルゼニド』、同じ便秘薬の違いは?~刺激性と非刺激性の効果と副作用、使い分け

    【薬剤師が執筆・監修】便を柔らかくする『マグミット』は腹痛・耐性もほとんど起こさない~腸を動かす『プルゼニド』は相互作用が少なく効き始めを予測しやすい…

  14. 似た薬の違い 認知症

     

    『アリセプト』と『メマリー』、同じ認知症の薬の違いは?~進行度・周辺症状・副作用による使い分けと併用…

    【薬剤師が執筆・監修】軽度の認知症から使える『アリセプト』、興奮・攻撃性に効く『メマリー』~適応症・周辺症状BPSDへの効果・出やすい副作用による使い分け…

  15. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

     

    『ビオフェルミン』と『ビオフェルミンR』、同じ整腸剤の違いは?~耐性と抗生物質との併用したときの効果…

    【薬剤師が執筆・監修】耐性(Resistance)を持つ『ビオフェルミンR』は、普通の『ビオフェルミン』と違って抗生物質と一緒に使える~抗生物質の副作用予防・改…

  16. 自己免疫疾患 薬の特別な使い方

     

    『リウマトレックス』と『フォリアミン』を併用する理由は?~葉酸の副作用軽減効果、24~48時間後とい…

    【薬剤師が執筆・監修】「メトトレキサート」による葉酸拮抗作用で起こる副作用の軽減に重要な「葉酸」と、その服用のタイミング…

  17. 似た薬の違い 心不全 利尿薬

     

    『セララ』と『アルダクトン』、同じミネラルコルチコイド受容体拮抗薬の違いは?~女性化乳房の副作用と相…

    【薬剤師が執筆・監修】CYP3A4関連の相互作用リスクが低い「スピロノラクトン」と、性ホルモン関連の副作用が少ない「エプレレノン」…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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