ロキソニン

  1. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 知っておくべきこと

    『ロキソニン』が痛みを和らげるメカニズムと、胃を荒らしやすい理由

    【薬剤師が執筆・監修】痛みの原因でもあり、胃を守る物質でもある「プロスタグランジン」を減らす『ロキソニン』の効果と副作用~COX-2阻害薬の『セレコックス』の特…

  2. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ボルタレン』にも「消化管の狭窄・閉塞」の副作用を追記へ~『ロキソニン』に続く添付文書の改訂

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』と同じように、消化管の副作用が『ボルタレン』にも追加~痛みが治まらないからといって、自己判断で薬の量や回数を増やすことは非常…

  3. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ロキソニン』と『ソランタール』、同じ痛み止めの違いは?~作用の強弱と解熱効果、NSAIDsの使い分…

    【薬剤師が執筆・監修】『ソランタール』は効き目が弱い分、胃にもやさしく、アスピリン喘息のリスクも少ない~COX阻害作用のない鎮痛・抗炎症薬の特徴…

  4. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザの時に『カロナール』を使っても良い?~「インフルエンザ脳症」のリスクと解熱剤の目的

    【薬剤師が執筆・監修】「インフルエンザ脳症」を避けるために、インフルエンザの時の解熱鎮痛薬は『カロナール』などの「アセトアミノフェン製剤」を選ぶ必要がある~解熱…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬物動態学

    『ロキソニン』は何分で効き始めて、どのくらい効果が続くの?

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』は早くて15分、遅くとも50分で効き始め、その後は平均して7時間程度は効き続ける~Tmaxや半減期から考える、痛みのコントロ…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザと診断されたのに、解熱剤しかもらえなかったのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】インフルエンザ発症から48時間以上が経過してしまってからの治療方法~ウイルスが既に増殖を完了していた場合は、対症療法と二次感染の予防を行う…

  7. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 外用剤

    腰が悪くて足が痛む、湿布はどこに貼れば良い?~坐骨神経痛の湿布を貼る場所

    【薬剤師が執筆・監修】湿布は足に貼るべき?腰に貼るべき?~消炎鎮痛の貼り薬と、温感の貼り薬の使い分け…

  8. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 胃粘膜保護薬

    『ムコスタ』で『ロキソニン』の胃粘膜傷害は防げる?~NSAIDsの胃粘膜障害に対する効果と保険適用

    【薬剤師が執筆・監修】『ムコスタ』併用の妥当性と、保険適用上の問題点~NSAIDsの副作用と胃薬…

  9. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の飲み方

    二日酔いの頭痛に『ロキソニン』は効く?~薬の妥当性とリスクの評価

    【薬剤師が執筆・監修】既に胃が荒れている状態へ『ロキソニン』を使用することのリスク~まずは水分と糖分の補給、次に睡眠と安静、それでもダメなら”切り札”としても妥…

  10. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 子どもの薬

    『ロキソニン』は、子どもに飲ませても良い?~解熱鎮痛薬の選び方、『カロナール』を勧める理由

    【薬剤師が執筆・監修】15歳未満へは使用を勧めない理由~用量設定とインフルエンザ脳症のリスク…

  11. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ロキソニン』と『セレコックス』、同じ鎮痛薬の違いは?~速効性と持続性、COX-1・COX-2と副作…

    【薬剤師が執筆・監修】即効性と持続性の差、胃腸障害の少なさ、アスピリン喘息への安全な投与~COX-2を選択的に阻害する『セレコックス』の特徴…

  12. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 市販薬・OTC

    『ロキソニンSプラス』は普通のロキソニンと何が違う?~酸化マグネシウムの効果と配合量

    【薬剤師が執筆・監修】33.3mgの「酸化マグネシウム」の配合意図~胃を守る効果と、お腹が緩くなる副作用の、ギリギリの配合量…

  13. 似た薬の違い 市販薬・OTC

    『ロキソニンS』と『ロキソニン』の違いは?~同じ名前の市販薬と処方薬

    【薬剤師が執筆・監修】1錠中に有効成分「ロキソプロフェン」を60mg含み、添加物も同じ~医療用の処方薬と全く同じ量の成分が含まれる『ロキソニンS』は、使用回数や…

  14. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ロキソニン』と『カロナール』、同じ解熱鎮痛薬の違いは?~インフルエンザ、子ども・妊婦への使用とNS…

    【薬剤師が執筆・監修】痛み止めとして強力で抗炎症効果もある『ロキソニン』と、効き目はやさしめでもインフルエンザの時や子ども・妊婦でも安全に使える『カロナール』~…

  15. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の誤解

    「ピリンアレルギー」の人は、『バイアスピリン』や『ロキソニン』を避けるべき?~”ピリン”の意味とNS…

    【薬剤師が執筆・監修】ピリン系の薬とは~「ピリンアレルギー」と「アスピリン喘息」の区別を正しく理解しよう…

  16. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の誤解

    『ロキソニン』や『カロナール』などの解熱鎮痛薬を、熱がない時に使うと平熱が下がって低体温になる?

    【薬剤師が執筆・監修】感染時の発熱メカニズムと解熱効果~NSAIDsによる「プロスタグランジン」を介した解熱、アセトアミノフェンによる放熱効果と低体温の有無…

  17. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の飲み方

    1日3回で処方された『ロキソニン』、痛みが治まったら飲まなくても良い?

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』は”非ステロイド性抗炎症薬”、炎症を抑える目的で使用することもある…

  18. 知っておくべきこと 薬の誤解

    100mgの薬から、5mgの薬に変わった。弱くなった?~薬のmgや%で強さを比較できるのか?

    【薬剤師が執筆・監修】ロキソニン60mgとボルタレン25mg、どちらの鎮痛効果が強いのか?デルモベート軟膏0.05%とロコイド軟膏0.1%、どちらが強いステロイ…

  19. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

    『ロキソニン』と『ボルタレン』、同じ鎮痛薬の違いは?~効果の速さ・強さと副作用

    【薬剤師が執筆・監修】速く効く『ロキソニン』、強く効く『ボルタレン』~NSAIDsで効かない痛みには薬を増やしても意味がないので、痛みの原因を特定する…

  20. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ロキソニン』をたくさん飲んだらどうなる?~効かないときの対応

    【薬剤師が執筆・監修】「たくさん飲む」という選択は、リスクを高めるだけで全くメリットはない~消化器系の副作用リスクと、薬物乱用性頭痛…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

 

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
yomiDr./日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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