似た薬の違い

  1. 似た薬の違い AGA・薄毛

     

    『ザガーロ』と『プロペシア』、同じAGA治療薬の違いは?~治療効果と値段の比較

    【薬剤師が執筆・監修】治療効果が高い「デュタステリド」、全額自己負担のAGA治療ではありがたい安価な「フィナステリド」…

  2. 似た薬の違い てんかん

     

    『デパケン』と『テグレトール』、同じ抗てんかん薬の違いは?~全般発作と焦点発作の第一選択薬

    【薬剤師が執筆・監修】全般発作の第一選択薬『デパケン』、部分発作の第一選択薬『テグレトール』~てんかん治療にジェネリック医薬品を使って良いか…

  3. がん治療 似た薬の違い

     

    『ノルバデックス』と『アリミデックス』、同じ乳がん治療薬の違いは?~閉経の前後で異なる効果と、注意す…

    【薬剤師が執筆・監修】閉経の前後で使える『ノルバデックス』と、閉経後に使う『アリミデックス』、閉経の前後で「エストロゲン」の分泌が変わる薬~SERMとの併用の問…

  4. 似た薬の違い 片頭痛

     

    『デパケン』・『インデラル』・『ミグシス』、同じ片頭痛予防薬の違いは?~ガイドラインの推奨度と禁忌・…

    【薬剤師が執筆・監修】他の予防薬が効きにくい片頭痛にも適した「バルプロ酸」、妊娠中でも使える「プロプラノロール」、副作用や禁忌が少ない「ロメリジン」…

  5. 似た薬の違い 高血圧

     

    『レニベース』・『コバシル』・『タナトリル』、同じACE阻害薬の違いは?~高血圧や心不全に対する効果…

    【薬剤師が執筆・監修】心不全に対する使用実績が豊富で保険適用もある「エナラプリル」、24時間の安定した降圧効果を期待できる「ペリンドプリル」、”空咳”の頻度が少…

  6. 痛風治療薬 似た薬の違い

     

    『ユリノーム』と『ザイロリック』、同じ痛風・高尿酸血症の薬の違いは?~尿酸の排泄促進と生成抑制

    【薬剤師が執筆・監修】作用が強力だが劇症肝炎や結石リスクのある「ベンズブロマロン」、扱いやすく腎障害時にも第一選択になるが重症薬疹や相互作用には注意が必要な「ア…

  7. 似た薬の違い インスリン

     

    『ランタス』・『レベミル』・『トレシーバ』、同じ持効型インスリン製剤の違いは?~値段や注射回数・タミ…

    【薬剤師が執筆・監修】価格の安い「デグルデク(ランタス)」、2回に分けて調節できて体重も増えにくい「デテミル(レベミル)」、注射時間のズレに寛容で低血糖も少ない…

  8. 似た薬の違い インフルエンザ

     

    『ゾフルーザ』と『タミフル』、同じインフルエンザ治療薬の違いは?~治療効果と服用回数・値段・使用実績…

    【薬剤師が執筆・監修】1回の服用で治療が終わる便利な『ゾフルーザ』と、安価で子ども・高齢者・重症例などに対する使用実績も豊富な『タミフル』…

  9. 似た薬の違い 統合失調症

     

    『リスパダール』と『セレネース』、新旧の統合失調症の薬の違いは?~第一世代(定型)・第二世代(非定型…

    【薬剤師が執筆・監修】効果が高く錐体外路障害の副作用も少ない”第一選択薬”の『リスパダール』、体重や血糖値への影響が少ない『セレネース』…

  10. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

     

    『メジコン』・『アスベリン』・「リン酸コデイン」、同じ咳止め薬の違いは?~風邪の咳に対する効果と副作…

    【薬剤師が執筆・監修】通常用量で「リン酸コデイン」に匹敵する『メジコン』、12歳未満での副作用や年少者の濫用リスクが少ない『アスベリン』…

  11. 似た薬の違い ステロイド点鼻薬

     

    『アラミスト』・『ナゾネックス』・『エリザス』、同じステロイド点鼻薬の違いは?~効果と使用感、製剤的…

    【薬剤師が執筆・監修】使ったときの不快感が少ない『アラミスト』、全身移行が少ない『ナゾネックス』、添加物が少なく刺激がほとんどない『エリザス』…

  12. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『ザイザル』と『シングレア』、同じアレルギー薬の違いは?~抗ヒスタミン薬と抗ロイコトリエン薬

    【薬剤師が執筆・監修】くしゃみ・鼻水・痒みの原因「ヒスタミン」をブロックする「レボセチリジン」と、鼻づまり・喘息の原因「ロイコトリエン」をブロックする「モンテル…

  13. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『ロキソニン』と『ボルタレン』、同じ解熱鎮痛薬の違いは?~効果の速さと強さ、副作用の共通点

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた「ロキソプロフェン」と、強力な「ジクロフェナク」…

  14. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『ザイザル』と『アレグラ』、同じ抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と眠気の強さ・腎機能や肝機能に応じた用…

    【薬剤師が執筆・監修】非鎮静性の抗ヒスタミン薬の中では効果が強めの「レボセチリジン」と、眠気が少なく自動車運転の制限もない「フェキソフェナジン」…

  15. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

     

    『アレグラ』と『ポララミン』、新旧の抗ヒスタミン薬の違いは?~効果と副作用の世代差、併用の意図

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた第一世代の「クロルフェニラミン」と、眠気や口渇の副作用が少なく前立腺肥大や緑内障に対するリスクも小さい第二世代の「フェキソフ…

  16. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『ロキソニン』と『カロナール』、同じ解熱鎮痛薬の違いは?~効果の強さ、インフルエンザ・子ども・妊婦・…

    【薬剤師が執筆・監修】効果が強力な「ロキソプロフェン」と、安全性に優れた「アセトアミノフェン」~インフルエンザのとき、子どもや高齢者・妊婦への安全性、アスピリン…

  17. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 似た薬の違い

     

    『ロキソニン』と『セレコックス』、同じ鎮痛薬の違いは?~速効性と持続性、COX-1・COX-2と副作…

    【薬剤師が執筆・監修】速効性に優れた「ロキソプロフェン」と、持続性に優れて胃にも優しめな「セレコキシブ」~阻害するCOXによる副作用の違い…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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