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【疾患別の目次】 糖尿病

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【目次】糖尿病に関するQ&A

インスリン注射

 インスリン注射はいくつも種類が販売されていますが、それぞれ作用時間が異なるため明確に使い分ける必要があります。


『ランタス』、『レベミル』、『トレシーバ』~用法の違いによる使い分け
『ランタスXR』~濃度を高めると、なぜ吸収が穏やかになるのか
『ライゾデグ配合注』~速効型と持続型のインスリンの配合

DPP-4阻害薬

 糖尿病治療の新しい薬「DPP-4阻害薬」は、低血糖を起こしにくい薬です。週1回の服用で良い薬も登場しています。


『ザファテック』~週1回のDPP-4阻害薬
「DPP-4阻害薬」が低血糖を起こしにくい理由

スルホニル尿素類(SU類)

 「SU類」は、膵臓からのインスリン分泌を促す薬です。

ビグアナイド類

 古くからある、肝臓での糖新生を減らすビグアナイド類(BG類)の薬です。最近になって再評価され、糖尿病治療に広く使われています。


「メトホルミン製剤」が持つ”Legacy effect”とは

SGLT2阻害薬

 ブドウ糖を排泄させてしまう作用を持つ、新しく登場したSGLT2阻害薬です。

『ジャディアンス』~上乗せできる心血管イベント抑制の効果
『スーグラ』や『フォシーガ』などのSGLT2阻害薬は、断れない飲み会や接待の時だけ使用することは可能?

糖尿病の食事療法

 糖尿病の治療は、薬だけでは不十分です。食事療法、運動療法を併せて正しく行う必要があります。

野菜から食べたらダイエットになる?
早食いすると太るって本当?
炭水化物食の弊害

アクトスの訴訟問題

 『アクトス』と「膀胱がん」の因果関係は否定されているにも関わらず、アメリカから多額の懲罰的賠償金の支払いを命じられた問題です。現在は、メトホルミンなどの治療ができない・効かない場合には、『アクトス』による治療も有効な選択肢である、と言及されています。

懲罰的賠償金6100億円の判決
欧州でも因果関係が否定

GLP-1作動薬と脂肪肝

 本来は糖尿病に用いるGLP-1作動薬が、NASHに効果を発揮したことが報告されています。

『ビクトーザ』~非アルコール性脂肪肝炎(NASH)への効果

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~注意事項~

◆用法用量はかかりつけの主治医・薬剤師の指示を必ずお守りください。
◆ここに記載されていることは「原則」であり、治療には各々の環境や状況により「例外」が存在します。

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