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  1. 知っておくべきこと 副作用

     

    余った薬、どうして他人にあげたらダメなの?~ダメな理由3つ

    【薬剤師が執筆・監修】大切な相手であるなら、なおさら、安易に自分の薬を譲らない~「医薬品副作用被害救済制度」では、他人の薬で起きた副作用は救済してもらえない…

  2. 薬の飲み方 子どもの薬

     

    『キプレス』の「チュアブル錠」を噛まずに飲みこんでしまった。どうしよう?

    【薬剤師が執筆・監修】「チュアブル錠」はそのまま飲んでも効果が得られるのか~添加物の「崩壊剤」の有無から考える溶出性と崩壊性の違い…

  3. 喘息治療薬 薬物動態学

     

    『ホクナリンテープ』、いつ貼れば良い?~咳・喘息がつらい時間帯からの逆算と、お風呂の対策

    【薬剤師が執筆・監修】血中濃度が8~12時間後に最大になる『ホクナリンテープ』の上手な使い方…

  4. 栄養素 高齢者

     

    ”サルコペニア”って何?~高齢者こそ、肉や魚を食べよう

    【薬剤師が執筆・監修】加齢による筋力低下と、低栄養の問題…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

     

    『ロキソニン』をたくさん飲んだらどうなる?~効かないときの対応

    【薬剤師が執筆・監修】「たくさん飲む」という選択は、リスクを高めるだけで全くメリットはない~消化器系の副作用リスクと、薬物乱用性頭痛…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 相互作用

     

    『クラビット』と『ロキソニン』、飲み合わせが悪いのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】痙攣の副作用と、NSAIDs併用の因果関係…

  7. 統計学 検査値

     

    腫瘍マーカーの値が高かったら、確実に癌なの?~精密検査の要・不要を判断するふるい分け

    【薬剤師が執筆・監修】高ければ”がん”の可能性も高いが、基準値はあくまで統計学的に処理(カットオフ)された値であって絶対的なものではない…

  8. 狭心症・心筋梗塞 抗血小板薬

     

    「ニトロ」の効果がない狭心症がある?~微小血管狭心症

    【薬剤師が執筆・監修】閉経後の女性に多い、微小血管狭心症の特徴…

  9. 狭心症・心筋梗塞 抗血小板薬

     

    抗血小板薬の適応から除かれている「心原性脳塞栓症」って何?

    【薬剤師が執筆・監修】使うべきは抗血小板薬か、抗凝固薬か…

  10. 副作用 漢方薬

     

    「漢方薬」に副作用は無い?~間質性肺炎と偽アルドステロン症

    【薬剤師が執筆・監修】漢方薬にもある、知っておくべき2つの大きな副作用…

  11. 抗真菌薬 薬の塗り方

     

    水虫の薬は、いつまで使い続けるべき?~水虫の薬の目的と、症状が治まっても1~2ヶ月の根拠

    【薬剤師が執筆・監修】症状が治まっても、新陳代謝で新しい皮膚と入れ替わるまでの1~2ヶ月は、薬を使い続ける必要がある…

  12. 抗凝固薬 検査値

     

    PT-INR、どのくらいの値だったら良いの?~高齢者のより厳密な管理

    【薬剤師が執筆・監修】一般的には1.5~3.0の範囲でコントロールするが、高齢者は出血リスクが高いためより厳密な1.5~2.5で設定した方が良いことも…

  13. うつ病の治療 漢方薬

     

    うつ病に効く漢方薬がある?~補助的な位置づけと、神経症・不眠への適応

    【薬剤師が執筆・監修】漢方薬は、SSRIなどの抗うつ薬(治療の軸)とうまく組み合わせて、副作用の少ない治療を続けられるように…

  14. 薬の飲み方 漢方薬

     

    漢方薬、いつまで飲み続けるべき?

    【薬剤師が執筆・監修】漢方薬無しでも症状が出ないようになれば、それ以上続ける必要はない…

  15. 高齢者 薬物動態学

     

    高齢者糖尿病の診療ガイドラインを制定へ

    【薬剤師が執筆・監修】なぜ高齢者に特別なガイドラインが必要か?…

  16. 抗生物質 薬の誤解

     

    風邪で病院へ行ったのに、抗生物質を出してくれない。何故?

    【薬剤師が執筆・監修】多くの人が、熱・鼻・咳があれば「風邪」だと思ってしまうことで生まれる誤解~ウイルスで起こる「風邪」に抗生物質は必要ない…

  17. 抗真菌薬 薬の塗り方

     

    水虫の薬を使ったら痒みが酷くなった、それでも使い続けた方が良い?

    【薬剤師が執筆・監修】水虫治療を開始できる皮膚の状態ではない、薬が肌に合っていない、そもそも水虫ではなかった・・・考えられる3つの理由から対応を考える…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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