過去の記事一覧

  1. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『デパス』と『ソラナックス』、同じ抗不安薬の違いは?~筋弛緩作用と不安障害への効果

    【薬剤師が執筆・監修】腰痛や頭痛にも適応のある「筋弛緩作用」の強い『デパス』と、「パニック障害」の治療初期にも使う「抗不安作用」の強い『ソラナックス』…

  2. 薬局ツール

    【薬局ツール】法令で設置が義務づけられている書類

    2016年改訂版:薬局の設置書類の記載事項とテンプレート、根拠法令について…

  3. 薬局ツール

    【薬局ツール】法令で掲示が義務づけられている書類

    2016年改訂版:薬局の掲示物の記載事項とテンプレート、根拠法令…

  4. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 似た薬の違い

    『マイスリー』と『ハルシオン』、同じ睡眠薬の違いは?~ω受容体の選択性と相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】効き目が鋭い『ハルシオン』と、転倒リスク・相互作用が少ない『マイスリー』~ジアゼパム換算と、ω1・ω2の選択性による筋弛緩作用…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 抗血小板薬

    『ロキソニン』や『ボルタレン』でも「アスピリン・ジレンマ」は起こる?~非可逆阻害でなければ生じない時…

    【薬剤師が執筆・監修】「アスピリン」がCOXを非可逆阻害することで起こる、「トロンボキサン」合成阻害が優位になるタイミング~血小板と血管内皮細胞が入れ替わる時間…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 抗血小板薬

    『バイアスピリン』を服用中に、痛み止めの『バファリン』を使っても大丈夫?~アスピリンジレンマのメカニ…

    【薬剤師が執筆・監修】「アスピリン」は飲む量によって薬理作用が変わる~「トロンボキサン(TXA2)」と「プロスタグランジン(PGI2)」の合成阻害効果の優劣で決…

  7. 抗生物質 市販薬・OTC

    抗生物質の飲み薬は、市販されている?~原因菌の特定と耐性菌のリスク

    【薬剤師が執筆・監修】感染症の原因は細菌なのかウイルスなのかを見極め、更にどんな種類の細菌かを特定してからでないと、効果のある抗生物質を選ぶことはできない…

  8. スタチン 薬の飲み方

    『メバロチン』・『リポバス』・『ローコール』は、夕食後の服用でないとダメ?~スタチンの用法と実際の効…

    【薬剤師が執筆・監修】コレステロール合成の日内変動と、朝1回と夕1回での治療効果の差~朝夕の指定がない「ストロング・スタチン」の効果…

  9. スタチン 薬の特別な使い方

    「スタチン」と「フィブラート」の併用は可能?~横紋筋融解症のリスクと、低HDLの脂質異常症

    【薬剤師が執筆・監修】原則禁忌の併用も、腎機能に問題がなく、中性脂肪(TG)が高く善玉コレステロール(HDL)が低いタイプの脂質異常症の人では、安全かつ有効であ…

  10. 薬の飲み方 骨粗鬆症

    『ベネット』や『ボナロン』、骨粗鬆症の薬は週1回や月1回の方が飲み忘れない?~用法の選択と服薬実行率…

    【薬剤師が執筆・監修】服薬実行率が75%以上でなければ十分な効果が発揮されない「ビスホスホネート製剤」の飲み忘れを防ぐために~週1回の優れた服薬継続率と、月1回…

  11. ステロイド(外用) ステロイド点鼻薬

    『ナゾネックス』や『アラミスト』、1日1回の点鼻薬はいつ使えば良い?~ステロイド点鼻薬を使うタイミン…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の「ステロイド点鼻薬」は、朝でも夜でも、鼻づまりの症状がマシな時に使うのが良い~効果がいまひとつの場合、回数や量を増やしても効果は…

  12. 知っておくべきこと 高血圧

    高血圧の治療は、120mmHgと140mmHgのどちらを目標にするのが良い?~SPRINTの結果と厳…

    【薬剤師が執筆・監修】120mmHgまで血圧を下げる厳密な降圧目標では、心筋梗塞や脳卒中を減らせるが、副作用のリスクも高まる~持病や病歴、使う薬によって、適切な…

  13. 似た薬の違い 調剤料

    「顆粒」・「細粒」・「散」・「ドライシロップ」、同じ粉薬の違いは?~定義の変更と、計量混合加算と自家…

    【薬剤師が執筆・監修】「顆粒」と「細粒」は粒子径の違い、「顆粒」と「散」は製造工程の違い~第十六日本薬局方から変わった定義、「ドライシロップ」を混ぜたときの算定…

  14. SSRI・SNRI 神経障害性疼痛治療薬

    抗うつ薬の『サインバルタ』が腰痛に効く?~神経痛へのSNRIの効果

    【薬剤師が執筆・監修】『サインバルタ』は「セロトニン」と「ノルアドレナリン」の作用を高め、痛みを抑える「下行性疼痛抑制系」の働きを強化することで、「慢性腰痛症」…

  15. 知っておくべきこと 狭心症・心筋梗塞

    大きな地震災害があると、心筋梗塞が増える?~「たこつぼ型心筋症」と「エコノミークラス症候群」

    【薬剤師が執筆・監修】大規模災害の直後に増加する「たこつぼ型心筋障害」と「エコノミークラス症候群」~生活リズムの乱れ、脱水、運動不足で起こる循環器トラブルと、普…

  16. 薬の飲み方 高血圧

    『ディオバン』の用法が、朝から夜に変わったのは何故?~血圧の日内変動

    【薬剤師が執筆・監修】『ディオバン』は1日1回で24時間安定した効果が続くが、特に夜の血圧が高くなるタイプの高血圧には夜の服用が効果的~飲み方を変えるだけで治療…

  17. 抗ヒスタミン薬 相互作用

    『アレグラ』を「グレープフルーツジュース」で飲むと効果が弱まる?~OATP阻害で起こる、Ca拮抗薬と…

    【薬剤師が執筆・監修】『アレグラ』の吸収に関わる「OATP」を、「グレープフルーツジュース」は阻害し、血中濃度を下げてしまう~薬の作用を強める「Ca拮抗薬」との…

  18. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ロキソニン』に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」の副作用が追加されたことについて

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』に追加された副作用は、全く新しいものではなく、従来の「胃腸障害」の延長線上にあるものか~『ロキソニン』は万能の痛み止めではな…

  19. めまい・耳鳴り 薬の特別な使い方

    『アデホスコーワ』は耳鳴りに効く?~「めまい」の随伴症状に対する効果

    【薬剤師が執筆・監修】『アデホスコーワ』の適応症には「耳鳴り」とは書かれていないが、「耳鳴り」に処方される理由~メニエール病・内耳障害に基づく「めまい」の随伴症…

  20. PCSK9阻害薬

    『レパーサ』ってどんな薬?~「LDL受容体」と「PCSK9」、スタチンとの併用

    【薬剤師が執筆・監修】「PCSK9」は、LDLを回収する「LDL受容体」を分解してしまう~「PCSK9阻害薬」としての『レパーサ』の作用、スタチンとの併用が原則…

  21. 保湿剤 薬の特別な使い方

    鼻に「ワセリン」で花粉症に効く?~花粉症の救世主と呼ばれる根拠と、目の周りへの使用の是非

    【薬剤師が執筆・監修】「鼻にワセリン」が花粉症に効くという根拠~目の周りへの使用はお勧めできない理由…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

■カテゴリ選択・サイト内検索

スポンサードリンク

■ご意見・ご要望・仕事依頼などはこちらへ

■お勧め書籍・ブログ

recommended
recommended

■提携・協力先リンク


オンライン病気事典メドレー

banner2-r

250×63

スポンサードリンク
  1. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  2. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  3. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  4. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
  5. 薬剤師のありかた

    忙しい人にお勧めの「勉強・情報収集用ブログ」の紹介
PAGE TOP