過去の記事一覧

  1. 知っておくべきこと 狭心症・心筋梗塞

    大きな地震災害があると、心筋梗塞が増える?~「たこつぼ型心筋症」と「エコノミークラス症候群」

    【薬剤師が執筆・監修】大規模災害の直後に増加する「たこつぼ型心筋障害」と「エコノミークラス症候群」~生活リズムの乱れ、脱水、運動不足で起こる循環器トラブルと、普…

  2. 知っておくべきこと 漢方薬

    『防風通聖散』にはダイエット効果がある?~褐色脂肪細胞への作用と、太り方の違い

    【薬剤師が執筆・監修】脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」を活性化する、『防風通聖散』の薬理作用~体質に合わない人の使用や、「甘草」や「大黄」の重複には注意…

  3. 薬の飲み方 高血圧

    『ディオバン』の用法が、朝から夜に変わったのは何故?~血圧の日内変動

    【薬剤師が執筆・監修】『ディオバン』は1日1回で24時間安定した効果が続くが、特に夜の血圧が高くなるタイプの高血圧には夜の服用が効果的~飲み方を変えるだけで治療…

  4. 抗ヒスタミン薬 相互作用

    『アレグラ』を「グレープフルーツジュース」で飲むと効果が弱まる?~OATP阻害で起こる、Ca拮抗薬と…

    【薬剤師が執筆・監修】『アレグラ』の吸収に関わる「OATP」を、「グレープフルーツジュース」は阻害し、血中濃度を下げてしまう~薬の作用を強める「Ca拮抗薬」との…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ロキソニン』に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」の副作用が追加されたことについて

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』に追加された副作用は、全く新しいものではなく、従来の「胃腸障害」の延長線上にあるものか~『ロキソニン』は万能の痛み止めではな…

  6. めまい・耳鳴り 薬の特別な使い方

    『アデホスコーワ』は耳鳴りに効く?~「めまい」の随伴症状に対する効果

    【薬剤師が執筆・監修】『アデホスコーワ』の適応症には「耳鳴り」とは書かれていないが、「耳鳴り」に処方される理由~メニエール病・内耳障害に基づく「めまい」の随伴症…

  7. PCSK9阻害薬

    『レパーサ』ってどんな薬?~「LDL受容体」と「PCSK9」、スタチンとの併用

    【薬剤師が執筆・監修】「PCSK9」は、LDLを回収する「LDL受容体」を分解してしまう~「PCSK9阻害薬」としての『レパーサ』の作用、スタチンとの併用が原則…

  8. 保湿剤 薬の特別な使い方

    鼻に「ワセリン」で花粉症に効く?~花粉症の救世主と呼ばれる根拠と、目の周りへの使用の是非

    【薬剤師が執筆・監修】「鼻にワセリン」が花粉症に効くという根拠~目の周りへの使用はお勧めできない理由…

  9. 薬の飲み方 子どもの薬

    『クラバモックス』の味を子どもが嫌がる、上手な飲ませ方はある?

    【薬剤師が執筆・監修】『クラバモックス』は、「オレンジジュース」や「チョコのアイスクリーム」と混ぜると飲みやすくなるが、「りんごジュース」と混ぜると飲みづらくな…

  10. 高齢者 漢方薬

    誤嚥性肺炎の予防に、漢方薬の『半夏厚朴湯』や『六君子湯』が効く?

    【薬剤師が執筆・監修】『半夏厚朴湯』による嚥下・咳反射の改善、『六君子湯』による胃の運動改善と逆流症の防止効果~高齢者のオーラルケアは、誤嚥性肺炎の「リスク管理…

  11. 抗生物質 似た薬の違い

    『サワシリン』・『クラリス』・『クラビット』、同じ抗生物質の違いは?~抗菌スペクトルと使い分け、用法…

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質と細菌の相性(抗菌スペクトル)と、効果的な飲み方(濃度依存・時間依存)の違い…

  12. 抗真菌薬 似た薬の違い

    『ルコナック』と『クレナフィン』、同じ爪水虫の薬の違いは?~効果と容器の差

    【薬剤師が執筆・監修】抗真菌作用が強く値段も安い『ルコナック』と、刷毛が付いていて使いやすい『クレナフィン』~これまで内服薬でしか治療できなかった爪水虫の塗り薬…

  13. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 薬の誤解

    いつまで睡眠薬を飲み続けないといけないの?~減薬・休薬を始める目安と、睡眠習慣の改善

    【薬剤師が執筆・監修】不眠や睡眠薬に対する「こだわり」・「不安」が無くなって4~8週間が経ったら、減薬・休薬のはじめどき~睡眠習慣の見直しも併せて行い、睡眠薬な…

  14. 漢方薬 相互作用

    漢方薬を2種類併用しても大丈夫?~「甘草」の1日量と「偽アルドステロン症」の副作用

    【薬剤師が執筆・監修】「甘草」に含まれる「グリチルリチン」は1日量の目安が定められている~漢方薬で生じる個人差の理由と、「甘草」が重複する時の実際の対応…

  15. 似た薬の違い 甲状腺疾患

    『チラーヂン』と『メルカゾール』、同じ甲状腺の薬の違いは?~逆の作用の薬を併用する目的

    【薬剤師が執筆・監修】甲状腺ホルモンを増やす『チラーヂン』、減らす『メルカゾール』~症状を安定させるため一時的に併用することもある…

  16. 知っておくべきこと 薬局の上手な利用方法

    処方箋はスマホから予約できる?~二次感染予防の観点からの推奨

    【薬剤師が執筆・監修】処方箋の予約システムは、待ち時間を減らすだけでなく、薬局での二次感染防止にも有効~「かかりつけ薬局」を見つける時の判断基準に…

  17. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    「アスピリン喘息」ってどんな喘息?~市販薬にも潜む危険な副作用

    【薬剤師が執筆・監修】解熱鎮痛薬がきっかけで起こる「ロイコトリエン」大量発生のメカニズム~COX阻害作用の弊害と、『カロナール』・『ソランタール』や選択的COX…

  18. 似た薬の違い 薬の誤解

    花粉症や鼻炎の点鼻薬、使い続けても大丈夫?~「ステロイド」と「血管収縮剤」の違いと薬剤性鼻炎

    【薬剤師が執筆・監修】しばらく続けて使うべき「ステロイド」の点鼻薬と、1~2週間に限定して使うべき「血管収縮剤」の点鼻薬~使う目的の違いや、薬剤性鼻炎のリスク…

  19. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『アレジオン20』と『アレグラFX』、同じ市販のアレルギー薬の違いは?~用法の差と眠気の副作用、効果…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用で済む『アレジオン20』と、市販のアレルギー薬で最も眠気の少ない『アレグラFX』~「セルフメディケーション税制」の対象となる…

  20. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『アスベリン』と『フスタゾール』、同じ咳止め薬の違いは?~子どもでも使える鎮咳薬の違いと特徴

    【薬剤師が執筆・監修】去痰作用を持つ『アスベリン』、気管支弛緩と抗ヒスタミン作用を持つ『フスタゾール』~小児でも使える優しめの咳止め薬、付随する効果はあくまで補…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  2. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  3. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  4. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  5. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
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