過去の記事一覧

  1. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    『ロキソニン』に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」の副作用が追加されたことについて

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』に追加された副作用は、全く新しいものではなく、従来の「胃腸障害」の延長線上にあるものか~『ロキソニン』は万能の痛み止めではな…

  2. めまい・耳鳴り 薬の特別な使い方

    『アデホスコーワ』は耳鳴りに効く?~「めまい」の随伴症状に対する効果

    【薬剤師が執筆・監修】『アデホスコーワ』の適応症には「耳鳴り」とは書かれていないが、「耳鳴り」に処方される理由~メニエール病・内耳障害に基づく「めまい」の随伴症…

  3. PCSK9阻害薬

    『レパーサ』ってどんな薬?~「LDL受容体」と「PCSK9」、スタチンとの併用

    【薬剤師が執筆・監修】「PCSK9」は、LDLを回収する「LDL受容体」を分解してしまう~「PCSK9阻害薬」としての『レパーサ』の作用、スタチンとの併用が原則…

  4. 保湿剤 薬の特別な使い方

    鼻に「ワセリン」で花粉症に効く?~花粉症の救世主と呼ばれる根拠と、目の周りへの使用の是非

    【薬剤師が執筆・監修】「鼻にワセリン」が花粉症に効くという根拠~目の周りへの使用はお勧めできない理由…

  5. 薬の飲み方 子どもの薬

    『クラバモックス』の味を子どもが嫌がる、上手な飲ませ方はある?

    【薬剤師が執筆・監修】『クラバモックス』は、「オレンジジュース」や「チョコのアイスクリーム」と混ぜると飲みやすくなるが、「りんごジュース」と混ぜると飲みづらくな…

  6. 高齢者 漢方薬

    誤嚥性肺炎の予防に、漢方薬の『半夏厚朴湯』や『六君子湯』が効く?

    【薬剤師が執筆・監修】『半夏厚朴湯』による嚥下・咳反射の改善、『六君子湯』による胃の運動改善と逆流症の防止効果~高齢者のオーラルケアは、誤嚥性肺炎の「リスク管理…

  7. 抗生物質 似た薬の違い

    『サワシリン』・『クラリス』・『クラビット』、同じ抗生物質の違いは?~抗菌スペクトルと使い分け、用法…

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質と細菌の相性(抗菌スペクトル)と、効果的な飲み方(濃度依存・時間依存)の違い…

  8. 抗真菌薬 似た薬の違い

    『ルコナック』と『クレナフィン』、同じ爪水虫の薬の違いは?~効果と容器の差

    【薬剤師が執筆・監修】抗真菌作用が強く値段も安い『ルコナック』と、刷毛が付いていて使いやすい『クレナフィン』~これまで内服薬でしか治療できなかった爪水虫の塗り薬…

  9. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 薬の誤解

    いつまで睡眠薬を飲み続けないといけないの?~減薬・休薬を始める目安と、睡眠習慣の改善

    【薬剤師が執筆・監修】不眠や睡眠薬に対する「こだわり」・「不安」が無くなって4~8週間が経ったら、減薬・休薬のはじめどき~睡眠習慣の見直しも併せて行い、睡眠薬な…

  10. 漢方薬 相互作用

    漢方薬を2種類併用しても大丈夫?~「甘草」の1日量と「偽アルドステロン症」の副作用

    【薬剤師が執筆・監修】「甘草」に含まれる「グリチルリチン」は1日量の目安が定められている~漢方薬で生じる個人差の理由と、「甘草」が重複する時の実際の対応…

  11. 似た薬の違い 甲状腺疾患

    『チラーヂン』と『メルカゾール』、同じ甲状腺の薬の違いは?~逆の作用の薬を併用する目的

    【薬剤師が執筆・監修】甲状腺ホルモンを増やす『チラーヂン』、減らす『メルカゾール』~症状を安定させるため一時的に併用することもある…

  12. 知っておくべきこと 薬局の上手な利用方法

    処方箋はスマホから予約できる?~二次感染予防の観点からの推奨

    【薬剤師が執筆・監修】処方箋の予約システムは、待ち時間を減らすだけでなく、薬局での二次感染防止にも有効~「かかりつけ薬局」を見つける時の判断基準に…

  13. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

    「アスピリン喘息」ってどんな喘息?~市販薬にも潜む危険な副作用

    【薬剤師が執筆・監修】解熱鎮痛薬がきっかけで起こる「ロイコトリエン」大量発生のメカニズム~COX阻害作用の弊害と、『カロナール』・『ソランタール』や選択的COX…

  14. 似た薬の違い 薬の誤解

    花粉症や鼻炎の点鼻薬、使い続けても大丈夫?~「ステロイド」と「血管収縮剤」の違いと薬剤性鼻炎

    【薬剤師が執筆・監修】しばらく続けて使うべき「ステロイド」の点鼻薬と、1~2週間に限定して使うべき「血管収縮剤」の点鼻薬~使う目的の違いや、薬剤性鼻炎のリスク…

  15. 抗ヒスタミン薬 似た薬の違い

    『アレジオン20』と『アレグラFX』、同じ市販のアレルギー薬の違いは?~用法の差と眠気の副作用、効果…

    【薬剤師が執筆・監修】1日1回の服用で済む『アレジオン20』と、市販のアレルギー薬で最も眠気の少ない『アレグラFX』~「セルフメディケーション税制」の対象となる…

  16. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『アスベリン』と『フスタゾール』、同じ咳止め薬の違いは?~子どもでも使える鎮咳薬の違いと特徴

    【薬剤師が執筆・監修】去痰作用を持つ『アスベリン』、気管支弛緩と抗ヒスタミン作用を持つ『フスタゾール』~小児でも使える優しめの咳止め薬、付随する効果はあくまで補…

  17. 薬機法 知っておくべきこと

    4月から、お薬手帳を持って行った方が安くなる?~平成28年度改訂のポイント

    【薬剤師が執筆・監修】「お薬手帳」を利用して「かかりつけ薬局」を決めると、医療費が安くなる~料金が安くなるケースと、安くならないケース…

  18. 似た薬の違い 認知症

    『アリセプト』と『メマリー』、同じ認知症の薬の違いは?~進行度・周辺症状・副作用による使い分けと併用…

    【薬剤師が執筆・監修】軽度の認知症から使える『アリセプト』、興奮・攻撃性に効く『メマリー』~適応症・周辺症状BPSDへの効果・出やすい副作用による使い分け…

  19. 似た薬の違い 小腸ChoTP阻害

    『ゼチーア』ってどんな薬?~スタチンとの違い、併用の有用性

    【薬剤師が執筆・監修】小腸でのコレステロール吸収を阻害する薬~相補的に働くコレステロールの合成と吸収、スタチンとの併用の意義…

  20. 抗生物質 副作用

    『クラバモックス』で酷い下痢をしている。薬を中止すべき?

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質で腸内細菌のバランスが崩れると下痢をする~我慢すべき下痢と、粘液や血液が混じる危険な下痢、自己判断で薬は中止せず、まず医師に相談を…

  21. ケロイド・肥厚性瘢痕 薬の特別な使い方

    『リザベン』で傷痕が治る?~ケロイド・肥厚性瘢痕への適応と作用

    【薬剤師が執筆・監修】『リザベン』は、ケロイド・肥厚性瘢痕の治療と予防が可能な一石二鳥の薬~「ケミカルメディエーター遊離抑制薬」が持つ特別な作用…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

 

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
yomiDr./日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

 

 

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  3. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  4. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  5. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
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