過去の記事一覧

  1. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『カフコデ』と『フスコデ』、同じ「リン酸コデイン」を含む配合薬の違いは?~有効成分と使用目的の違い

    【薬剤師が執筆・監修】解熱鎮痛薬を含む6種の薬が入った総合感冒薬の『カフコデ』、3種の咳止めを配合した『フスコデ』~「リン酸コデイン」の配合薬…

  2. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザの時に『カロナール』を使っても良い?~「インフルエンザ脳症」のリスクと解熱剤の目的

    【薬剤師が執筆・監修】「インフルエンザ脳症」を避けるために、インフルエンザの時の解熱鎮痛薬は『カロナール』などの「アセトアミノフェン製剤」を選ぶ必要がある~解熱…

  3. 免疫システム インフルエンザ

    予防接種をしていても、インフルエンザに罹ってしまうのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】予防接種で何が変わるのか~「体液性免疫」と「細胞性免疫」の時間差から考える、予防接種をしていてもインフルエンザを発症してしまうメカニズム…

  4. ステロイド(外用) 副作用

    『デルモベート』や『アンテベート』は、顔に使っても良い?

    【薬剤師が執筆・監修】通常、顔に使うのはⅣ群のステロイド外用剤~Ⅰ群の『デルモベート』やⅡ群の『アンテベート』は強力過ぎて、皮膚萎縮などの副作用のリスクが高い…

  5. がん治療 似た薬の違い

    『カソデックス』と『オダイン』、同じ前立腺がんの薬の違いは?~交替療法と治療抵抗性

    【薬剤師が執筆・監修】『カソデックス』は『オダイン』よりも副作用が少ない「抗アンドロゲン薬」~CAB療法では薬を交替することで、再び病状を改善できることがある…

  6. 抗生物質 知っておくべきこと

    「耐性菌」は何故できてしまうの?~抗生物質の中途半端な使用が危険な理由

    【薬剤師が執筆・監修】薬が効きにくい細菌が選別されていくメカニズム~抗生物質を中途半端に使うことは、「耐性」を持つよう細菌をトレーニングしているような危険な行為…

  7. 高血圧 副作用

    ACE阻害薬で、咳の副作用が起こるのは何故?~「ブラジキニン」による空咳と、心不全による咳

    【薬剤師が執筆・監修】「ACE阻害薬」で、気道を刺激する「ブラジキニン」が蓄積する~副作用の「空咳」と、心不全症状による咳は、正しい判別が必要…

  8. 子どもの薬 インフルエンザ

    『タミフル』ドライシロップが苦い、良い飲ませ方はない?~子どもが薬を最後まで飲み切るための工夫

    【薬剤師が執筆・監修】「チョコアイス」や「スポーツドリンク」と混ぜると苦味が減るが、「バニラアイス」や「りんごジュース」と混ぜると飲みづらくなる…

  9. 抗ヒスタミン薬 薬の飲み方

    花粉症に『アレグラ』、いつから飲み始めるのが良い?~ガイドラインでの推奨と、身体への蓄積

    【薬剤師が執筆・監修】『アレグラ』は「花粉飛散予測日」もしくは「少しでも症状が出始めた日」から服用をスタートすることで、症状が酷くなることを防ぐことができる…

  10. 似た薬の違い 統合失調症

    『インヴェガ』と『リスパダール』、新旧の統合失調症の薬の違いは?~個人差と服用回数、錐体外路障害

    【薬剤師が執筆・監修】『インヴェガ』は『リスパダール』の代謝活性体~個人差が小さく、1日1回の服用で安定した血中濃度が得られる…

  11. 抗生物質 薬の飲み方

    『クラバモックス』の用法が食直前なのは何故?~「クラブラン酸」の吸収に与える影響

    【薬剤師が執筆・監修】『クラバモックス』を食後で服用すると、抗生物質「アモキシシリン」の効果を高める「クラブラン酸」の吸収が低下する~βラクタマーゼ阻害剤を配合…

  12. 抗ヒスタミン薬 副作用

    『クラリチン』は眠くならないの?~自動車や航空機操縦能力に対する影響

    【薬剤師が執筆・監修】『クラリチン』は、パイロットの航空機操縦能力にも影響しない~添付文書上での自動車運転に対する注意喚起の違い…

  13. 知っておくべきこと 妊娠、授乳

    FDA基準によるカテゴリ分類が廃止されたのは何故?~妊婦に対する薬の安全性評価の変容

    【薬剤師が執筆・監修】アメリカでの妊婦に対する薬の安全性評価は、漠然としたカテゴリ分類から、個別の記述方式に変わった~日本の添付文書はまだ「絶対禁忌」と「原則禁…

  14. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬物動態学

    『ロキソニン』は何分で効き始めて、どのくらい効果が続くの?

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』は早くて15分、遅くとも50分で効き始め、その後は平均して7時間程度は効き続ける~Tmaxや半減期から考える、痛みのコントロ…

  15. 知っておくべきこと 片頭痛

    『ミグシス』ってどんな薬?~頭痛を防ぎ、薬代も安くなる「片頭痛予防薬」

    【薬剤師が執筆・監修】脳血管に選択的に作用するCa拮抗薬『ミグシス』~片頭痛予防薬は、頭痛を防ぎ、薬代も安くする一石二鳥の選択肢…

  16. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザと診断されたのに、解熱剤しかもらえなかったのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】インフルエンザ発症から48時間以上が経過してしまってからの治療方法~ウイルスが既に増殖を完了していた場合は、対症療法と二次感染の予防を行う…

  17. 知っておくべきこと 時事問題

    覚せい剤を使うとどうなるのか、なぜ1回だけで済まないのか、なぜ止められないのか~脳の「ドパミン」の動…

    【薬剤師が執筆・監修】強制的に「ドパミン」を大量分泌させる「覚せい剤」は、脳にどんな影響を与えるのか、その結果ヒトはどんな症状を起こすのか、簡単なモデル解説…

  18. 整腸剤・下痢止め 薬の飲み方

    『ミルラクト』をミルクに混ぜたが飲まない。しばらく置いておいても大丈夫?~酵素の安定性

    【薬剤師が執筆・監修】薬を混ぜたのにミルクを飲まない、という事態でも焦らない~水やミルクと混ぜても、50℃以下であれば5時間は安定…

  19. 整腸剤・下痢止め 子どもの薬

    『ミルラクト』ってどんな薬?~乳糖不耐症のメカニズムと、服用回数の上限

    【薬剤師が執筆・監修】「ラクトース(乳糖)」の分解酵素が働かないことで起こる下痢や腹部膨満~服用回数を増やす前に、授乳回数やラクトレス製品の導入も考えよう…

  20. 栄養素 薬学コラム

    稀少糖「プシコース」って何?~太らない糖、「グルコース」との違い

    【薬剤師が執筆・監修】砂糖の0.3%しかカロリーのない「プシコース」の糖吸収抑制効果~大量貯蔵できる「グルコース」との違い、周りの植物の成長を邪魔する「ズイナ」…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 告知情報

    【書籍化のお知らせ】「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100」
  2. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  3. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  4. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  5. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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