過去の記事一覧

  1. 抗ヒスタミン薬 副作用

    『クラリチン』は眠くならないの?~自動車や航空機操縦能力に対する影響

    【薬剤師が執筆・監修】『クラリチン』は、パイロットの航空機操縦能力にも影響しない~添付文書上での自動車運転に対する注意喚起の違い…

  2. 知っておくべきこと 妊娠、授乳

    FDA基準によるカテゴリ分類が廃止されたのは何故?~妊婦に対する薬の安全性評価の変容

    【薬剤師が執筆・監修】アメリカでの妊婦に対する薬の安全性評価は、漠然としたカテゴリ分類から、個別の記述方式に変わった~日本の添付文書はまだ「絶対禁忌」と「原則禁…

  3. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬物動態学

    『ロキソニン』は何分で効き始めて、どのくらい効果が続くの?

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』は早くて15分、遅くとも50分で効き始め、その後は平均して7時間程度は効き続ける~Tmaxや半減期から考える、痛みのコントロ…

  4. 知っておくべきこと 片頭痛

    『ミグシス』ってどんな薬?~頭痛を防ぎ、薬代も安くなる「片頭痛予防薬」

    【薬剤師が執筆・監修】脳血管に選択的に作用するCa拮抗薬『ミグシス』~片頭痛予防薬は、頭痛を防ぎ、薬代も安くする一石二鳥の選択肢…

  5. 解熱鎮痛薬・NSAIDs インフルエンザ

    インフルエンザと診断されたのに、解熱剤しかもらえなかったのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】インフルエンザ発症から48時間以上が経過してしまってからの治療方法~ウイルスが既に増殖を完了していた場合は、対症療法と二次感染の予防を行う…

  6. 知っておくべきこと 時事問題

    覚せい剤を使うとどうなるのか、なぜ1回だけで済まないのか、なぜ止められないのか~脳の「ドパミン」の動…

    【薬剤師が執筆・監修】強制的に「ドパミン」を大量分泌させる「覚せい剤」は、脳にどんな影響を与えるのか、その結果ヒトはどんな症状を起こすのか、簡単なモデル解説…

  7. 整腸剤・下痢止め 薬の飲み方

    『ミルラクト』をミルクに混ぜたが飲まない。しばらく置いておいても大丈夫?~酵素の安定性

    【薬剤師が執筆・監修】薬を混ぜたのにミルクを飲まない、という事態でも焦らない~水やミルクと混ぜても、50℃以下であれば5時間は安定…

  8. 整腸剤・下痢止め 子どもの薬

    『ミルラクト』ってどんな薬?~乳糖不耐症のメカニズムと、服用回数の上限

    【薬剤師が執筆・監修】「ラクトース(乳糖)」の分解酵素が働かないことで起こる下痢や腹部膨満~服用回数を増やす前に、授乳回数やラクトレス製品の導入も考えよう…

  9. 栄養素 薬学コラム

    稀少糖「プシコース」って何?~太らない糖、「グルコース」との違い

    【薬剤師が執筆・監修】砂糖の0.3%しかカロリーのない「プシコース」の糖吸収抑制効果~大量貯蔵できる「グルコース」との違い、周りの植物の成長を邪魔する「ズイナ」…

  10. 薬の飲み方 インフルエンザ

    『タミフル』や『リレンザ』、薬をもらった初日も1日2回使うべき?~インフルエンザの薬の服用間隔

    【薬剤師が執筆・監修】『タミフル』は3時間、『リレンザ』は2時間以上の投与間隔をあけて、できるだけ初日から1日2回で治療をスタートさせる…

  11. 知っておくべきこと 市販薬・OTC

    風邪薬や漢方薬でドーピングになるのは何故?~「エフェドリン」の動態、用法・用量を守ってもダメな理由

    【薬剤師が執筆・監修】風邪薬や漢方薬の「エフェドリン」は、競技会中の禁止薬物~たとえ用量・用法通りに服用しても、ドーピングと見なされる理由…

  12. 知っておくべきこと 子どもの薬

    1歳未満の乳児に「ハチミツ」がダメなのは何故?~「乳児ボツリヌス症」とは

    【薬剤師が執筆・監修】腸内細菌や免疫機能が整っていない1歳未満の乳児では、「ボツリヌス菌」が体内で増殖してしまう~成人でも起こる「ボツリヌス毒素」の食中毒との違…

  13. 妊娠、授乳 ステロイド(内服)

    妊娠中の「ステロイド」の服用は危険か?~胎盤での不活性化と安全性評価

    【薬剤師が執筆・監修】「ステロイド」内服薬はオーストラリア基準【A】の評価で、妊娠中でも比較的安全に使える薬~胎盤で1日20mgまでの「プレドニゾロン」は「11…

  14. 抗真菌薬 外用剤

    『クレナフィン』ってどんな薬?~爪水虫に効く初めての塗り薬

    【薬剤師が執筆・監修】ケラチンとの親和性が低く、爪床まで薬が届く~これまで内服薬でしか治療できなかった、爪の水虫「爪白癬」に適応のある初めての外用剤…

  15. 抗ヒスタミン薬 妊娠、授乳

    アレルギーの薬、妊娠中や授乳中でも飲んで大丈夫?~「抗ヒスタミン薬」の安全性評価

    【薬剤師が執筆・監修】全体的に比較的安全な「抗ヒスタミン薬」であっても、妊娠中や授乳中は安全な薬を選ぶ~FDA・オーストラリア基準、Medications an…

  16. 似た薬の違い 禁煙補助剤

    『チャンピックス』と『ニコチネル』、同じ禁煙補助薬の違いは?~「ニコチン」の有無、禁煙成功率と副作用…

    【薬剤師が執筆・監修】禁煙成功率が高いのは、タバコを不味くする内服薬『チャンピックス』~副作用が少なく使いやすいのは、タバコの代わりにニコチンを補充する貼り薬『…

  17. 知っておくべきこと

    10万円を超えなくても、医療費控除は受けられる?

    【薬剤師が執筆・監修】医療費が10万円を超えなければ、医療費控除は受けられない・・・というのは間違い…

  18. ステロイド(外用) 薬の誤解

    「ステロイド外用剤」は、保湿剤やワセリンと混合すれば弱くなる?~基剤と有効成分の動態

    【薬剤師が執筆・監修】食塩水の「水」と「食塩」に例えて考える、ステロイド外用剤の「基剤」と「有効成分」の動態…

  19. 薬機法 知っておくべきこと

    処方箋医薬品を、薬局で直接買うことはできる?~正当な理由の例と、零売の是非

    【薬剤師が執筆・監修】処方箋がなければ薬を販売できない~「処方箋医薬品」以外の薬の直接販売(零売)が積極的に行われていない理由…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  2. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  3. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  4. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  5. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
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