過去の記事一覧

  1. 知っておくべきこと 薬の誤解

    半分に割れば、同じ症状の子どもに飲ませて大丈夫?

    【薬剤師が執筆・監修】”半分”という安易な考えに潜む落とし穴~そもそも子どもには使えない薬もたくさんある…

  2. 知っておくべきこと 薬の飲み方

    大きな錠剤が飲めない。砕いて飲んでも大丈夫?

    【薬剤師が執筆・監修】砕くと薬が正しく機能しないもの、砕くと副作用が強くなるもの、砕くと強烈な苦味が出るもの…

  3. 知っておくべきこと 薬の誤解

    薬局でもらった薬の有効期限はどのくらい?

    【薬剤師が執筆・監修】薬のシートに印字されたロット番号から、薬の使用期限を正確に知る方法…

  4. 抗生物質 抗ウイルス薬

    「細菌」と「ウイルス」の違いは?~風邪に抗生物質が効く、効かない

    【薬剤師が執筆・監修】「細菌」と「ウイルス」、5つの違い~大きさ、食事と排泄、増殖の方法、ヒトに感染する目的、構造…

  5. 告知情報

    【告知情報】修正・対応状況

    Fizz-DIの修正・対応状況~記載内容が大きく変わった場合の履歴を残してあります…

  6. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 薬の誤解

    『ロキソニン』は腹痛に効きますか?~腹痛の3つのパターンと、正しい薬の選び方

    【薬剤師が執筆・監修】『ロキソニン』が効くもの、効かないもの、逆効果になるもの~腹痛の痛み方と原因で変わる適切な薬…

  7. 保湿剤 薬の誤解

    ニキビに『ヒルドイド』、ただでさえ肌がベタベタしているのに?

    【薬剤師が執筆・監修】潤いが失われると、脂で補おうとする肌のシステム~保湿剤で潤いを与えれば脂の分泌も減る…

  8. 抗ヒスタミン薬 薬の特別な使い方

    アレルギーに胃薬の『ガスター』が効く?~ヒスタミン受容体の交叉性を利用した底上げ効果

    【薬剤師が執筆・監修】皮膚のヒスタミン受容体の約15%は「サブタイプ2」のため、『ガスター』でブロックできる…

  9. ステロイド(外用) 免疫システム

    『エキザルベ』ってどういう薬?

    【薬剤師が執筆・監修】死滅した菌を塗ると感染防御が上がるメカニズムと、ステロイドが含まれている事実…

  10. 薬の飲み方 漢方薬

    漢方薬は食前に飲まないとダメ?~胃のpHと「アルカロイド」・「有機酸」の吸収

    【薬剤師が執筆・監修】「アルカロイド」と「有機酸」の吸収から考える、漢方薬を食前で服用する2つのメリット…

  11. ステロイド(外用) 薬の誤解

    ステロイドの塗り薬を使うと、副作用で皮膚が黒く変色してしまう?

    【薬剤師が執筆・監修】炎症が原因で起こる色素沈着を、ステロイドの副作用と誤解してしまうことがある…

  12. 整腸剤・下痢止め 似た薬の違い

    『ビオフェルミン』と『ビオフェルミンR』、同じ整腸剤の違いは?~耐性と抗生物質との併用

    【薬剤師が執筆・監修】耐性(Resistance)を持つ『ビオフェルミンR』は、普通の『ビオフェルミン』と違って抗生物質と一緒に使える~抗生物質の副作用予防・改…

  13. 抗生物質 副作用

    「抗生物質」を飲んでいると”下痢”をするのは何故?~最も多い副作用の原因と対策

    【薬剤師が執筆・監修】抗生物質が腸内の善玉菌まで倒し、腸内細菌のバランスを崩す~『ビオフェルミンR』の意義…

  14. 薬機法 薬の誤解

    「劇薬」と赤文字で書いてある薬は、普通の薬より効果も副作用も強い薬?

    【薬剤師が執筆・監修】「劇薬」は、効果も副作用も強い薬か?~半数致死量による法律上の分類…

  15. 薬の飲み方 薬物動態学

    「食前」に飲むべき薬の理由

    【薬剤師が執筆・監修】食前である理由を知ることで、飲み忘れた時の対応がわかる…

  16. 薬の飲み方 薬物動態学

    「リファンピシン」は何故、食前に飲む必要があるのか?

    【薬剤師が執筆・監修】食後服用では、AUCやCmaxなどの体内動態のバラつきが大きくなり、効果や副作用の個人差も大きくなる…

  17. 抗ヒスタミン薬 薬物動態学

    アレルギーの薬、飲んでからどのくらいで効果が出るの?

    【薬剤師が執筆・監修】抗ヒスタミン薬の効果発現時間と効果持続時間のデータ…

  18. ステロイド(外用) 似た薬の違い

    『ケナログ』と『デキサルチン』、同じ口内炎の薬の違いは?

    【薬剤師が執筆・監修】『ケナログ』にのみ歯肉炎への適応がある以外、効果・効能、よくある副作用、使用方法は同じ…

  19. ステロイド(外用) 薬の誤解

    ステロイドの塗り薬はゴシゴシとすり込んだ方が効果的?~分子量500のバリア機能

    【薬剤師が執筆・監修】皮膚には”分子量500”で浸透するかどうかをふるい分ける「バリア機能」がある…

  20. 薬局ツール

    【薬局ツール】個別指導対策

    個別指導時によく指摘される事項とその対策について…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  2. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  3. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  4. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  5. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
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