過去の記事一覧

  1. 知っておくべきこと 専門用語解説

     

    「混合診療」って何?~日本で禁止されている3つの理由

    【薬剤師が執筆・監修】医療の平等性崩壊、国民負担の増大、危険な診療の横行という3点のリスクから混合診療は認められていない…

  2. 多汗症 薬の特別な使い方

     

    ミョウバンは汗の臭い・体臭に効く?~エキカローションの効果

    【薬剤師が執筆・監修】アルミニウムによる一時的な汗腺の構造変性…

  3. 副作用 AGA・薄毛

     

    『プロペシア』は、1mgを割って飲んだら安上がり?

    【薬剤師が執筆・監修】女性、特に妊婦が触れるだけで胎児に影響する『プロペシア』は、ちょっと触れた程度では大丈夫なようにコーティングが施されている…

  4. ED治療薬 副作用

     

    『バイアグラ』で失明することがある?~NAIONとの因果関係

    【薬剤師が執筆・監修】バイアグラやシアリス、レビトラと、失明につながる”NAION”との因果関係…

  5. 糖尿病治療薬 副作用

     

    「DPP-4阻害薬」は、どうして低血糖を起こしにくいの?

    【薬剤師が執筆・監修】DPP-4阻害薬は、「インクレチン」の作用を持続させ、自然な血糖降下作用を維持する…

  6. 薬の飲み方 ステロイド(内服)

     

    ステロイドを飲んでいると、夜眠れなくなる?~副作用とそれを避ける飲み方

    【薬剤師が執筆・監修】コルチゾールが司る、身体の覚醒と休息のリズム…

  7. 知っておくべきこと 薬学コラム

     

    「患者には出すけど、医師が飲まないクスリ」というコラムが拡散されていることについて

    【薬剤師が執筆・監修】コラムに対する7つの視点からの反論と、全面否定できない医師・病院の事情1つ…

  8. 感染症

     

    「手足口病」って何?

    【薬剤師が執筆・監修】夏に大流行するウイルス感染症の実態…

  9. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 神経障害性疼痛治療薬

     

    神経の痛みに『ロキソニン』は効く?~帯状疱疹の後に残った痛み

    【薬剤師が執筆・監修】神経の痛みに効く薬、効かない薬~帯状疱疹の痛みを例に薬を考える…

  10. 消化性潰瘍治療薬 ピロリ菌

     

    ピロリ除菌、2回目でも失敗した場合はどうしたら良い?~自由診療の3次除菌・4次除菌

    【薬剤師が執筆・監修】保険が効くのは「2次除菌」まで~自由診療による「3次除菌」・「4次除菌」という選択肢と、そのレジメンの例…

  11. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 副作用

     

    「アスピリン喘息」では何故、鼻づまりが起こるの?~「ロイコトリエン」が増えるメカニズム

    【薬剤師が執筆・監修】「アラキドン酸」が「ロイコトリエン」と「プロスタグランジン」に変換される代謝経路~解熱鎮痛薬で「プロスタグランジン」を減らすと、代わりに「…

  12. 知っておくべきこと 薬物動態学

     

    薬の用法・用量はどうやって決まるの?~薬の血中濃度と、無効域・有効域・中毒域

    【薬剤師が執筆・監修】薬の血中濃度は、低過ぎても高過ぎてもダメ~無効域、有効域、中毒域の3つの濃度領域で考える、適切な薬の量と補給回数…

  13. 知っておくべきこと 薬の飲み方

     

    家に残っている薬(残薬)、もらった時と同じ症状だったら飲んでも良い?

    【薬剤師が執筆・監修】「残薬」の正しい扱い方~自己判断で残薬を使用しない方が良い5つの理由(副作用が起きたときの補償、同じ症状という安易な判断、時間経過による状…

  14. 整腸剤・下痢止め 保管方法

     

    『ビオフェルミン』の乳酸菌、錠剤や粉薬の中でどうやって生きているの?

    【薬剤師が執筆・監修】菌を乾燥によって「仮死状態」にしておき、水によって復活する『ビオフェルミン』の設計~生きて腸に届ける意義…

  15. ベンゾジアゼピン系睡眠薬 薬の誤解

     

    ベンゾジアゼピン系の薬、飲んだら止められなくなる?~常用量依存を防ぐ方法

    【薬剤師が執筆・監修】ベンゾジアゼピン系の薬は、正しいタイミングに、正しい方法で減らしていく必要がある~自己判断で減薬・休薬に挑戦することは危険…

  16. 子どもの薬 感染症

     

    「プール熱」って何?~アデノウイルス感染で起こる結膜炎

    【薬剤師が執筆・監修】夏にプールで蔓延する、アデノウイルス感染症の症状と治療方法…

  17. 抗生物質 整腸剤・下痢止め

     

    『クラビット』に『ビオフェルミンR』、意味あるの?~整腸剤を併用できる抗生物質の種類

    【薬剤師が執筆・監修】保険適用外の『クラビット』と『ビオフェルミンR』の併用の是非~耐性の有無と、実際の治療効果への影響…

■主な活動

【書籍】
■羊土社
薬の比較と使い分け100(2017年)
OTC医薬品の比較と使い分け(2019年)
ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます(2022年)
■日経メディカル開発
薬剤師のための医療情報検索テクニック(2019年)
■金芳堂
医学論文の活かし方(2020年)
服薬指導がちょっとだけ上手になる本(2024年)

 

【執筆】
じほう「調剤と情報」「月刊薬事」
南山堂「薬局」、Medical Tribune
薬ゼミ、診断と治療社
ダイヤモンド・ドラッグストア
m3.com

 

【講義・講演等】
薬剤師会(兵庫県/大阪府/広島県/山口県)
大学(熊本大学/兵庫医科大学/同志社女子大学/和歌山県立医科大学)
学会(日本医療薬学会/日本薬局学会/プライマリ・ケア連合学会/日本腎臓病薬物療法学会/日本医薬品情報学会/アプライド・セラピューティクス学会)

 

【監修・出演等】
異世界薬局(MFコミックス)
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ / TBSラジオ
yomiDr./朝日新聞AERA/BuzzFeed/日経新聞/日経トレンディ/大元気/女性自身/女子SPA!ほか

 

 

利益相反(COI)
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  7. 【新刊のお知らせ】「OTC医薬品の比較と使い分け」

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