過去の記事一覧

  1. 薬の飲み方 インフルエンザ

    『タミフル』や『リレンザ』、薬をもらった初日も1日2回使うべき?~インフルエンザの薬の服用間隔

    【薬剤師が執筆・監修】『タミフル』は3時間、『リレンザ』は2時間以上の投与間隔をあけて、できるだけ初日から1日2回で治療をスタートさせる…

  2. 知っておくべきこと 市販薬・OTC

    風邪薬や漢方薬でドーピングになるのは何故?~「エフェドリン」の動態、用法・用量を守ってもダメな理由

    【薬剤師が執筆・監修】風邪薬や漢方薬の「エフェドリン」は、競技会中の禁止薬物~たとえ用量・用法通りに服用しても、ドーピングと見なされる理由…

  3. 知っておくべきこと 子どもの薬

    1歳未満の乳児に「ハチミツ」がダメなのは何故?~「乳児ボツリヌス症」と、加熱や国産に対する誤解

    【薬剤師が執筆・監修】腸内細菌や免疫機能が整っていない1歳未満の乳児では、「ボツリヌス菌」が体内で増殖してしまう~成人でも起こる「ボツリヌス毒素」の食中毒との違…

  4. 妊娠、授乳 ステロイド(内服)

    妊娠中の「ステロイド」の服用は危険か?~胎盤での不活性化と安全性評価

    【薬剤師が執筆・監修】「ステロイド」内服薬はオーストラリア基準【A】の評価で、妊娠中でも比較的安全に使える薬~胎盤で1日20mgまでの「プレドニゾロン」は「11…

  5. 抗真菌薬 外用剤

    『クレナフィン』ってどんな薬?~爪水虫に効く初めての塗り薬

    【薬剤師が執筆・監修】ケラチンとの親和性が低く、爪床まで薬が届く~これまで内服薬でしか治療できなかった、爪の水虫「爪白癬」に適応のある初めての外用剤…

  6. 抗ヒスタミン薬 妊娠、授乳

    妊娠中・授乳中でも使える「抗ヒスタミン薬」は?~アレルギー薬の安全性評価

    【薬剤師が執筆・監修】妊娠中や授乳中は、安全性が評価された薬を選び、リスクのある薬やデータ不足で安全性が確立されていない薬は使わない~オーストラリア基準や疫学調…

  7. 似た薬の違い 禁煙補助剤

    『チャンピックス』と『ニコチネル』、同じ禁煙補助薬の違いは?~「ニコチン」の有無、禁煙成功率と副作用…

    【薬剤師が執筆・監修】禁煙成功率が高いのは、タバコを不味くする内服薬『チャンピックス』~副作用が少なく使いやすいのは、タバコの代わりにニコチンを補充する貼り薬『…

  8. 知っておくべきこと

    10万円を超えなくても、医療費控除は受けられる?

    【薬剤師が執筆・監修】医療費が10万円を超えなければ、医療費控除は受けられない・・・というのは間違い…

  9. ステロイド(外用) 薬の誤解

    「ステロイド外用剤」は、保湿剤やワセリンと混合すれば弱くなる?~基剤と有効成分の動態

    【薬剤師が執筆・監修】食塩水の「水」と「食塩」に例えて考える、ステロイド外用剤の「基剤」と「有効成分」の動態…

  10. 薬機法 知っておくべきこと

    処方箋医薬品を、薬局で直接買うことはできる?~正当な理由の例と、零売の是非

    【薬剤師が執筆・監修】処方箋がなければ薬を販売できない~「処方箋医薬品」以外の薬の直接販売(零売)が積極的に行われていない理由…

  11. 薬の飲み方 ピロリ菌

    ピロリ除菌中、お酒を飲んではいけないのは何故?~二次除菌の「メトロニダゾール」とアルデヒド蓄積

    【薬剤師が執筆・監修】「メトロニダゾール」が持つアルデヒド分解阻害作用~一次除菌と二次除菌で使う薬の差…

  12. 抗生物質 相互作用

    『セフゾン』と、鉄剤の飲み合わせが悪いのは何故?~3時間の服用間隔をあける意義と、キレート形成の種類…

    【薬剤師が執筆・監修】同時服用で吸収が90%低下し、3時間の間隔をおいても25%低下する『セフゾン』と鉄の組み合わせ…

  13. 似た薬の違い 減感作療法

    『アシテア』と『ミティキュア』、同じ減感作療法に使う薬の違いは?~抗原量と効果、錠剤の溶けやすさと漸…

    【薬剤師が執筆・監修】抗原量の多い『アシテア』、10秒で溶ける『ミティキュア』~抗原量と効果の関係など「減感作療法」にはまだよくわからない部分もある…

  14. 似た薬の違い 殺菌・消毒薬

    『アズノール』と『イソジン』、同じうがい薬の違いは?~炎症止めと感染予防、薄め方や「うがい」の方法も…

    【薬剤師が執筆・監修】炎症止めと傷の治癒が目的の『アズノール』と、消毒・感染予防が目的の『イソジン』~薬の薄め方や、うがいの方法の違い…

  15. 似た薬の違い 利尿薬

    『セララ』と『アルダクトン』、同じアルドステロン拮抗薬の違いは?~女性化乳房の副作用とアルドステロン…

    【薬剤師が執筆・監修】選択的に作用する『セララ』は、『アルダクトン』より性機能に関する副作用が少ない~ARB・ACE阻害薬と併用する意義…

  16. 知っておくべきこと 漢方薬

    お屠蘇は漢方薬?~本来の薬効作用と、薬との相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】現代の「お屠蘇」は、強い生薬が取り除かれている~風邪予防のための漢方薬「屠蘇散」が由来の食前酒…

  17. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 外用剤

    腰が悪くて足が痛む、湿布はどこに貼れば良い?~坐骨神経痛の湿布を貼る場所

    【薬剤師が執筆・監修】湿布は足に貼るべき?腰に貼るべき?~消炎鎮痛の貼り薬と、温感の貼り薬の使い分け…

  18. 知っておくべきこと 保管方法

    薬を廃棄するときは、どうやって捨てれば良い?~大掃除で出てきた古い薬の正しい処理方法

    【薬剤師が執筆・監修】意外と知らない、正しい薬の捨て方~悪用・誤飲のリスクを減らし、環境汚染も防ぐために…

  19. めまい・耳鳴り 薬物動態学

    『トラベルミン』ってどんな薬?~「乗り物酔い」や「めまい」に対する服用や追加のタイミング

    【薬剤師が執筆・監修】「ジフェンヒドラミン」による吐き気と平衡感覚への効果と、「ジプロフィリン」配合の意味~乗車・乗船の30分前に飲んでおくと、4時間ほど効果が…

  20. 知っておくべきこと ワクチン

    世界保健機関(WHO)が、日本の子宮頸がん(HPV)ワクチンの接種状況について言及~「根拠薄弱」と懸…

    【薬剤師が執筆・監修】積極的な接種勧奨が再開されない日本の状況に対し、世界保健機関(WHO)が非難する声明を発表…

■主な活動

【書籍】(羊土社)
薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100

【薬学監修】
異世界薬局
m3.com 薬剤クイズ
Yahoo!ニュース動画
フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」
日経新聞土曜版/日経トレンディ/大元気/女子SPA!ほか

【連載】
PharmaTribune「世間を賑わした健康情報」

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
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    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
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    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
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    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
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    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
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