過去の記事一覧

  1. 薬の飲み方 ピロリ菌

    ピロリ除菌中、お酒を飲んではいけないのは何故?~二次除菌の「メトロニダゾール」とアルデヒド蓄積

    【薬剤師が執筆・監修】「メトロニダゾール」が持つアルデヒド分解阻害作用~一次除菌と二次除菌で使う薬の差…

  2. 抗生物質 相互作用

    『セフゾン』と、鉄剤の飲み合わせが悪いのは何故?~3時間の服用間隔をあける意義と、キレート形成の種類…

    【薬剤師が執筆・監修】同時服用で吸収が90%低下し、3時間の間隔をおいても25%低下する『セフゾン』と鉄の組み合わせ…

  3. 似た薬の違い 減感作療法

    『アシテア』と『ミティキュア』、同じ減感作療法に使う薬の違いは?~抗原量と効果、錠剤の溶けやすさと漸…

    【薬剤師が執筆・監修】抗原量の多い『アシテア』、10秒で溶ける『ミティキュア』~抗原量と効果の関係など「減感作療法」にはまだよくわからない部分もある…

  4. 似た薬の違い 殺菌・消毒薬

    『アズノール』と『イソジン』、同じうがい薬の違いは?~炎症止めと感染予防、薄め方や「うがい」の方法も…

    【薬剤師が執筆・監修】炎症止めと傷の治癒が目的の『アズノール』と、消毒・感染予防が目的の『イソジン』~薬の薄め方や、うがいの方法の違い…

  5. 似た薬の違い 利尿薬

    『セララ』と『アルダクトン』、同じアルドステロン拮抗薬の違いは?~女性化乳房の副作用とアルドステロン…

    【薬剤師が執筆・監修】選択的に作用する『セララ』は、『アルダクトン』より性機能に関する副作用が少ない~ARB・ACE阻害薬と併用する意義…

  6. 知っておくべきこと 漢方薬

    お屠蘇は漢方薬?~本来の薬効作用と、薬との相互作用

    【薬剤師が執筆・監修】現代の「お屠蘇」は、強い生薬が取り除かれている~風邪予防のための漢方薬「屠蘇散」が由来の食前酒…

  7. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 外用剤

    腰が悪くて足が痛む、湿布はどこに貼れば良い?~坐骨神経痛の湿布を貼る場所

    【薬剤師が執筆・監修】湿布は足に貼るべき?腰に貼るべき?~消炎鎮痛の貼り薬と、温感の貼り薬の使い分け…

  8. 知っておくべきこと 保管方法

    薬を廃棄するときは、どうやって捨てれば良い?~大掃除で出てきた古い薬の正しい処理方法

    【薬剤師が執筆・監修】意外と知らない、正しい薬の捨て方~悪用・誤飲のリスクを減らし、環境汚染も防ぐために…

  9. めまい・耳鳴り 薬物動態学

    『トラベルミン』ってどんな薬?~「乗り物酔い」や「めまい」に対する服用や追加のタイミング

    【薬剤師が執筆・監修】「ジフェンヒドラミン」による吐き気と平衡感覚への効果と、「ジプロフィリン」配合の意味~乗車・乗船の30分前に飲んでおくと、4時間ほど効果が…

  10. 知っておくべきこと ワクチン

    世界保健機関(WHO)が、日本の子宮頸がん(HPV)ワクチンの接種状況について言及~「根拠薄弱」と懸…

    【薬剤師が執筆・監修】積極的な接種勧奨が再開されない日本の状況に対し、世界保健機関(WHO)が非難する声明を発表…

  11. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

    Ca拮抗薬には、たくさん種類があるけど、どう使い分けるの?~労作性・異型狭心症への適応の違い

    【薬剤師が執筆・監修】労作型狭心症と異型狭心症に対する適応の違い~Ca拮抗薬の使い分け…

  12. 知っておくべきこと 子どもの薬

    『エピペン』ってどんな薬?~保育所で、いざという時の使用を躊躇しないために

    【薬剤師が執筆・監修】人命救助のための「緊急避難行為」として、保育士による『エピペン』の注射は違法ではない…

  13. 似た薬の違い 胃粘膜保護薬

    『セルベックス』と『ムコスタ』、同じ胃薬の違いは?~適応症も同じ胃粘膜保護薬、頓服時の選び方

    【薬剤師が執筆・監修】適応症も同じ『セルベックス』と『ムコスタ』~食事の影響を受けない『ムコスタ』は痛み止めの頓服と併せて使いやすい…

  14. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 胃粘膜保護薬

    『ムコスタ』で『ロキソニン』の胃粘膜傷害は防げる?~NSAIDsの胃粘膜障害に対する効果と保険適用

    【薬剤師が執筆・監修】『ムコスタ』併用の妥当性と、保険適用上の問題点~NSAIDsの副作用と胃薬…

  15. 知っておくべきこと 薬の誤解

    天然由来成分だから安全・安心、これって本当?~天然であることと、安全であることは、全くの無関係

    【薬剤師が執筆・監修】「天然由来=安全」という過信が招く悲劇~天然かどうかは安全性と何の関係もないことを知る…

  16. 抗生物質 外用剤

    『ゲーベン』ってどんな薬?~銀の抗菌作用と、塗布量の目安

    【薬剤師が執筆・監修】厚さ2~3mmで塗布する必要がある、銀の抗菌力を利用した塗り薬~耐性菌への有効性、熱傷への適応…

  17. 狭心症・心筋梗塞 似た薬の違い

    『シグマート』ってどんな薬?~「ニトロ」と異なる使い方・作用機序と、頭痛を感じる理由

    【薬剤師が執筆・監修】作用時間が長く、心臓・血液動態に影響しない、毎日の服用に適した『シグマート』~冠血管攣縮抑制効果も…

  18. 似た薬の違い めまい・耳鳴り

    『カルナクリン』ってどんな薬?~めまいや耳鳴りに対する作用機序と、『アデホスコーワ』との違い

    【薬剤師が執筆・監修】一酸化窒素(NO)などの血管拡張因子を介した血流改善作用~血圧への影響…

  19. 薬剤師のありかた 知っておくべきこと

    薬剤師の「今日はどうされましたか?」~質問の意図を確認し、薬剤師の質を見極める

    【薬剤師が執筆・監修】その質問、何の意味があるの?と思われる薬局薬剤師の行動の真意~病気は極めてプライベートな個人情報、という認識の甘さ…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】情報番組「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せまし…
  2. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
  3. 時事問題

    【活動実績】PharmaTribuneでコラム「世間を賑わした健康情報」連載中で…
  4. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  5. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
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