過去の記事一覧

  1. 解熱鎮痛薬・NSAIDs 知っておくべきこと

    『カロナール』や『アルピニー』などの解熱剤、どのくらいの熱で使うべき?~38℃や38.5℃と言われる…

    【薬剤師が執筆・監修】感染症法による、「治療が必要な高熱」の基準~インフルエンザの高熱に対する注意…

  2. 抗真菌薬 似た薬の違い

    『ラミシール』と『イトリゾール』、同じ内服の水虫薬の違いは?~効果と治療期間、副作用や併用禁忌による…

    【薬剤師が執筆・監修】時間はかかるが高い効果の『ラミシール』、治療期間が短くて済む『イトリゾール』~副作用を避けるための血液検査や併用禁忌による使い分け…

  3. 時事問題 市販薬・OTC

    スイッチOTC薬、年間2万円を超えた購入費は「所得控除」の対象へ~日本のセルフメディケーションは実現…

    【薬剤師が執筆・監修】アメリカでは何故セルフメディケーションが発達しているのか~副作用増加・早期発見できないリスクの懸念…

  4. 薬機法 時事問題

    薬事法の名前が変わった?~医薬品医療機器等法、改正の3つのポイント

    【薬剤師が執筆・監修】「医療機器」の実用化スピードアップ、医薬品・医療機器の安全対策強化、再生医療の実現という3つの大きなポイント…

  5. 抗血小板薬 時事問題

    「アスピリン」で大腸がんは予防できるのか~市販の鎮痛薬では意味がないので、勝手な使用は厳禁

    【薬剤師が執筆・監修】低用量と高用量で異なる「アスピリン」の作用~市販の鎮痛薬では、低用量アスピリンの使い方はできない…

  6. 知っておくべきこと 時事問題

    『アクディーム』・『ノイチーム』・『レフトーゼ』のリゾチーム製剤が、慢性副鼻腔炎に使えなくなる?~医…

    【薬剤師が執筆・監修】医薬品の再評価による効能・効果の削除は、医学・薬学の進歩で存在価値が変容してきたと考える…

  7. 似た薬の違い ビタミン

    『ビタノイリン』・『ノイロビタン』・『ビタメジン』、同じビタミンBの薬の違いは?~誘導体の違いと、ビ…

    【薬剤師が執筆・監修】「ビタミンB2」を配合するメリットと、誘導体の細かな違い~同じ目的で使う『ビタノイリン』・『ノイロビタン』・『ビタメジン』のビタミンB群の…

  8. 似た薬の違い 去痰・鎮咳薬

    『メジコン』と『アスベリン』、同じ咳止め薬の違いは?~効果・副作用の比較、使える年齢

    【薬剤師が執筆・監修】通常用量で「リン酸コデイン」に匹敵する『メジコン』、12歳未満での副作用や年少者の濫用リスクが少ない『アスベリン』…

  9. 知っておくべきこと 消化性潰瘍治療薬

    市販の『ガスター』は、2週間以上続けて服用できないのは何故?

    【薬剤師が執筆・監修】胃がんの症状も隠してしまう『ガスター』の強力な効果~発見が遅れるリスクへの対処…

  10. 抗真菌薬 相互作用

    『イトリゾール』の「パルス療法」、効果や副作用はいつまで続くの?~血液中と爪で異なる薬の残り方

    【薬剤師が執筆・監修】血液中の薬は1週間ほどで抜けるが、爪に移行した薬は1年以上残って水虫菌を抑え続ける…

  11. 知っておくべきこと 保湿剤

    ひび・あかぎれに、尿素のハンドクリームは使わない方が良い?~市販のケア用品の選び方

    【薬剤師が執筆・監修】尿素は、ひび・あかぎれの予防に効果的だが、既に起きたひび・あかぎれの治療には不向き~市販のケア用品の選び方…

  12. 抗生物質 相互作用

    『バクタ配合錠』ってどんな薬?~ST合剤の2つの成分、PCPへの治療と予防の効果

    【薬剤師が執筆・監修】日和見感染症への適応拡大~細菌の葉酸合成を2つ連続で止めるST合剤…

  13. ピロリ菌 子どもの薬

    子どもでも、ピロリ菌は除菌した方が良い?~小児のピロリ菌感染と、貧血との関連

    【薬剤師が執筆・監修】ピロリ菌は、胃炎や十二指腸潰瘍だけでなく、鉄欠乏性貧血の原因にもなる~小児での除菌の意義…

  14. ステロイド(外用) 似た薬の違い

    「ステロイド外用剤」から『プロトピック』に変わったのは何故?~急性期と慢性期の治療目的

    【薬剤師が執筆・監修】長期使用や、顔への塗布など、「ステロイド外用剤」を使えない場合には『プロトピック』に切り替える…

  15. 薬剤師のありかた 子どもの薬

    発達障害の子どもを持つ親は、誰に頼れば良いのか?~薬剤師と心理士の対談企画 2

    教師や医師、薬剤師、カウンセラーと”関係性”を築くために~一人で問題を抱え込まないために…

  16. 薬剤師のありかた 子どもの薬

    精神系の薬を処方されている子どもやその家族に対して、薬剤師にできることはないか?~薬剤師と心理士の対…

    新人薬剤師でも”今日から行動を起こせる”アプローチの方法、親が抱く罪悪感や不安をいかに解消するか…

  17. 似た薬の違い 抗ウイルス薬

    『バルトレックス』と『ゾビラックス』、同じヘルペス治療薬の違いは?~服用回数と吸収効率

    【薬剤師が執筆・監修】少ない服用回数で済む『バルトレックス』と、注射や塗り薬がある『ゾビラックス』~吸収効率を改善した「プロドラッグ」…

  18. 喘息治療薬 薬の誤解

    「リン酸コデイン」で喘息の咳は治らない?~市販の咳止めで治らない咳

    【薬剤師が執筆・監修】気道分泌物の粘度を高める「リン酸コデイン」は、喘息の咳には逆効果で禁忌…

  19. 栄養素 慢性腎不全・CKD

    『ピートル』ってどんな薬?~生理的な金属「鉄」を利用したリン吸着剤

    【薬剤師が執筆・監修】生理的な金属「鉄」を利用した”リン吸着剤”…

  20. 慢性腎不全・CKD 似た薬の違い

    『フェロミア』と『リオナ』、「クエン酸第一鉄」と「クエン酸第二鉄」は何が違う?

    【薬剤師が執筆・監修】消化管から吸収されるかどうかで変わる、鉄の用途…

■主な活動

★10月13日 書籍「薬局ですぐに役立つ 薬の比較と使い分け100(羊土社)」出版
★6月22日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に薬剤師としてコメントを寄せました。
★3月23日発売の「異世界薬局(コミック版)」に薬学監修として携わりました。
★12月28日のYahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」に監修として携わりました。

★PharmaTribuneで連載中

利益相反(COI)
特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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  1. 活動実績

    【活動実績】日経新聞の土曜版「日経プラスワン」に取材協力しました
  2. 活動実績

    【活動実績】Yahoo!ニュース動画「抗生物質が効かなくなる日」の監修に携わりま…
  3. 活動実績

    【活動実績】日経トレンディ3月号の「花粉症対策記事」に情報提供しました
  4. 活動実績

    【活動実績】日本薬剤師会による災害支援活動に従事しました
  5. 活動実績

    【活動実績】コミック版「異世界薬局」に監修として携わりました
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